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2018年9月16日 (日)

だんだん忙しくなってきました

先週は月曜日大阪で打ち合わせ、火曜日・水曜日は宮崎へ。木曜日も大阪で打ち合わせがあったあと金曜日・土曜日と鹿児島へ出張でした。

水曜日、宮崎では地域的な豪雨でJRが止まり、ふーんと思っていたら高速も閉鎖されてしまい、どうやって帰ろうかと少し焦りました。ICを迂回する間、冠水した道路に入ってしまい軽だとヤバいかもと途中で引き返したり。見ると歩いている人はひざ下まで水に浸かっていました。あのまま突き進んでいたらどうなっていたことか…。

昨日鹿児島から帰ってきましたが、飛行機が満席で結局最終便から変更できず。おかしいなと思ったら今週連休だったのですね。なんだか仕事より移動で神経を使った1週間でした。

8月あたりは案件が終わってしまいヒマだったのですが(一部終わっていないものもありますが)、今月に入って色々お声掛け頂きだんだん忙しくなってきました。ありがたいことです。

2018年9月10日 (月)

台風と出張で

ここのところブログを書くのを忘れていましたが、今回の台風等による被害は特にありませんでした。

先週は台風の到来を避けるように前入りして月曜日から水曜日まで宮崎へ。その間4日には高槻の自宅が台風直撃を受け、カミさんは不安な様子で電話で実況中継。何か飛んで行ったり硝子が割れたりするのではと心配しましたが、30分ほどでピークは去ったようでした。

ただ、伊丹空港からの帰路では信号機が所々消えていたり変な方向を向いていたりと予想外の被害を目の当たりに。

木曜日は自宅の外構周りの掃除など。どこから飛んでくるのかというぐらいの枝葉が積もっていました。その後は出張の間に貯まった宿題をひとつひとつ対応していたのですが、今朝頂いたメールで送付漏れがあったことを知り申し訳ない気持ちに。TODOを消し込みしていたのですが、書類だけ作って満足し送付するのを忘れていました。

金曜日は日帰りで鹿児島へ。バンクミーティングに出席して帰ってきました。

最近は関西で災害→他地域でより大きな災害発生という流れが多く、またその後に大雨が降るパターンが多いような気がします。関西でもまだ停電が続いている地域があり、皆さん大変不安な夜を過ごしておられるのでは…。

2018年8月19日 (日)

明日から本格的に仕事再開

先週は結局アポイントが入らず(航空機の都合で入れられない日程も…)、時々頂くお電話やメールに対応させて頂いた他は長い連休のような状態でした。特に旅行にもいかないので庭スペースで焼肉したぐらいですかね。

明日からは早速飛行機に乗り出張です。まだ空港は人が多いのでしょうねえ…。

2018年8月12日 (日)

おおむね夏休み入り

先週は月曜日鹿児島へ日帰りのあと、水曜日から金曜日まで再び鹿児島という変則的な日程でした。間の1日は資料作成など。

土曜日からは特にアポイントがなく、追われているデスクワークもないので夏休み開始です。基本盆やGWは遠出しないので、恒例の書類整理等をしていく予定です。昨日は早速狭い庭で焼肉など。雨がパラっと来るのかと心配していましたがむしろ暑くて閉口しました。

とはいえ、資料を頂いたりメールを頂いたりしている件があり、今日も午前中は仕事をする予定です。お陰様で12年期目も無事終了できそうで何よりです。

2018年8月 4日 (土)

夏。大阪は異様に暑い。

今週は台風による延期が発生したりで出張は鹿児島へ1泊2日で出かけた程度でした。

不透明な台風進路を恐れ久しぶりに新大阪から新幹線で鹿児島方面へ向かいましたが、正直、新幹線に乗るまでの間にバテました。大阪は蒸し暑さが尋常じゃなく、特に新大阪駅の新幹線ホームはたとえ影になっていても立っているだけで体力を消耗します。やむなくクーラーが効いている売店で息継ぎをしたりしながら新幹線に乗り込み、例の車内販売で売っているスジャータのバニラアイスを食べ、何とかひとここちがつきました。アレ美味いですよね!なかなか溶けないけど。

現地(出水)は案外暑さや湿気が控えめで風もあり過ごしやすかったですね。何なんでしょうこの理不尽な近畿東海の暑さは…。家の中にいても水分補給を忘れると体感的にやばい感じがしたりします。

2018年7月22日 (日)

「金融検査・監督の考え方と進め方」を読んで(読書感想文)

たまたま別件で金融庁のHPを見ていたところ、掲題の資料が6月付で発表されていたので一通り目を通してみました。総括すると、これまでの路線の集大成(特に「検査マニュアル廃止」「リスクを取れ」)と言えそうです。

最近は必要に迫られ個人的にコーポレート・ガバナンス・コードを勉強していたりしますが、このような金融検査・監督方針の変化はコーポレート・ガバナンス・コードの主張と軌を一にして「マネジメント型」から「モニタリング型」へ変更しましょうという流れに見えます(同コードの管轄は経済産業省ですが)。

ということは…金融庁は金融機関の実質的な取締役だった(これからも)のですね。関与の仕方を一つ一つの細かい実務への判断・介入(マネジメント型)から、執行をある程度現場に任せ、社外取締役として経営戦略や中期計画の議論等に深く入る形(モニタリング型)へ変えていくということなのかな・・・と思いながら今回の金融庁方針を読むと理解が進みました。

一方、元銀行員として心配になるのは、現場に任せるという点、ビジネスモデル構築を任せるという点です。父権主義で長らく運営されていた世界で急に「自由に創意工夫をもってやんなさい」と言われても戸惑うのが普通かと思います。

実際、自由に独自にと変に頑張って資料を偽造し融資を増やしたり(SCさん、SGさん)、普通に考えればその分野にそこまで注力するのはどうなんだという分野で謎の与信スタンスで貸し込んだり(アパートローン、シェアハウス・・・)と暴走・迷走事例が目立つようになっています。

企業規模問わず企業経営においても「現場に任せる」ことの難しさを感じますし(事業のプロであっても経営のプロでない可能性、もしくは妥当な計画を作れないなど計数化能力に欠ける可能性、もしくはそもそも事業の改善・発展にビジョンが持てる人材がいない可能性…)、金融機関については特に失われた10年ないし20年の間に「銀行の仕事面白い!」と思いながら仕事をする人たちを相当数駆逐してしまったのではないかと懸念します。

金融庁がどう変わろうと原理原則、つまり預貸に強みを持つことが銀行の存在意義だと思いますが、そのあたりの青臭い議論が本当になされているのだろうかと疑問に思う金融機関も見られます(例:全く外貨を利用しないビジネスモデルなのに金融機関側の期末になるとドル預金をごり押ししてくる、退職金に対してドル建ての運用を進めてくる、債務超過でもなく資金に余裕がある企業に対して、オーナー家でない社長に個人保証を条件とする貸出しの提案をする…その条件では誰も借りませんよね?等々)。

昔から言われているように「お金に色はついていない」ので金融機関の特徴は自分たちで作り維持していかないといけません。サービス・商品の良さ・違いが眼に見えるものでないだけに、「他の金融機関と我々はこのように違う」と内外に打ち出していくのは物凄く難しいと思います。

いずれ低金利時代は解消されないといけないと思いますが、その際企業をどう支えていくのか、もしくは金利上昇に耐えられる企業にいかに今から導いていくのかが問われるような気がします。地方では中長期的な人口減少が顕著ですし、中小企業を見れば事業承継の問題が深刻化しつつあります。製造業をはじめ人手確保が困難になってきています。逆にこれら長期的な課題を商売のネタと捉えれば、資料の改ざんなんかに手を染めなくても色々面白い仕事ができそうですが…。

近年はクラウドファンディングやソーシャルレンディングといった玉石混交のファイナンススキームが広まりつつあります。そんな中、自らは資金を使わず、銀行としての信用性やノウハウを提供するだけで手数料収入を得ることも面白そうな気がします。実際に一部自ら手掛けている金融機関や業者と提携している金融機関も見られます。

更にラジカルに考えれば、金融庁の方針がモニタリング型になるのであれば、銀行業務の範囲拡大(裁量権の拡大)を認めないと期待通りの変化が実現できないのではないかと思ったりします。商社やリース会社など既に「金融+α」の機能を持っている業態もあります。「AI導入で人員削減」ではなくダメ元で色々と新しいビジネスモデルにトライする方が建設的な気がします。特に旧財閥系などは系列企業から人を受け入れることで商売の幅を広げられそうですが…。

2018年7月21日 (土)

水分補給は大事(実感)

今週は連休明けから2泊3日で宮崎、金曜日は奈良和歌山日帰りの旅でした。連休の後半が「日曜日は朝から子供の試合見学、月曜日はウォーキングに行ったり買い出しに出かけたり」といった流れだったせいか、完全に夏バテ。あんな暑い中で本当に屋外で試合をすべきなのか?と素朴に疑問を覚えました。

出張で行った宮崎も連日良い天気でしたが、海が近いせいかそこまで暑さは厳しくなかったですね。木陰に入れば全く問題なし。それに比べて大阪の蒸し暑さはちょっと異国です。

今日は反省を生かし(前回完全に頭から抜けていました)、腰にペットボトルをセットするベルトを装備してウォーキングへ。1つ目の自販機でスポーツ飲料が売り切れているというアクシデントに見舞われましたが、次に発見した自販機で確保できたので水分補給しつつトータル1時間ほど速歩してきました。今回は水分補給をまめにしたせいか、ダメージはほとんどありません。これほど違うのかと正直驚きました。

午後からはまだ積み残ししている宿題にとりかかる予定です。

2018年7月15日 (日)

唐突に夏ですねえ・・・

先週は火曜・水曜と鹿児島、1日空いて金曜・土曜と再び鹿児島でした。鹿児島は陽射しが半端なく、スーツの上着を着ていると皆さんから同情されます。実際、クーラーが効いた室内・社内から出て日光に当たった瞬間背中が溶けそうでした。まあ土曜日伊丹空港を降りてからの蒸し暑さの方がよりダメージを受けましたけれど。

出張の谷間となった木曜日はようやく施工業者さんに来て頂き、壁紙がひび割れている部分が構造までいってないかのチェックや家の傾きのチェックなどをして頂きました。

結果的には(見た目は兎も角)特に構造に問題はなさそうで、壁紙のひび割れはデザイン等に凝った薄めの壁紙を使うと、このように石膏ボードの継ぎ目で割れる(基本縦方向)とのこと。斜めであれば構造までいっている可能性があるが、現状であれば同じ程度の地震であれば全く問題ないはずとのこと。

傾きについても、2階が2/1000、1階が1/1000程度(公式な基準となるH12年建設省告示では3/1000未満であれば欠陥の可能性は低いとされる)であったため全く問題なく、地震後ドアが勝手に開く(3ヶ所)のは丁番や金具が振動でゆるんだりしたためであろうとの結論になりました。

不思議なもので、「この家やばいかも…築10年も経たずローン残ってるのにリフォームとかありえんで・・・」「何か家鳴りするけどいつかバキッといくんちゃうの?」と日々もやもやしていた気持ちがスッキリしました。

今日あたり京都が39度になるとかならんとかいう話なので、皆様ご自愛ください。

2018年7月 8日 (日)

ようやく少し気が抜ける日が?

今週は台風で出張予定を変更させて頂いたことを含め、猛雨に悩まされました。

高槻には避難指示が出ていたので、ズバリ対象地域ではないものの付近と言えば付近とも言える我が家は逃げた方が良いのかどうかとハラハラしながら、それでもできるだけ2階で過ごすようにしていました。

昨日は中小企業診断士の理論政策更新研修。HPを見ると決行するが変更する方は可能とのアナウンス。大阪は電車も動いていたので行ってきましたが、どことなく不安はぬぐえませんでした。

理論政策更新研修は、昨年から4時間の拘束が義務付けられているそうで(本末転倒な気がします。寝てる人や相変わらずスマホを見ている奴もいる…時間じゃなく確認テスト8割以上とかで良いのでは)、遅刻・早退は一切認められません。

トイレもあまり長い間行っていると確認しますとか言われ、トイレが近い私はそれだけで結構ストレス。まあそれはそれとして、北陸から車で来られた方が高速道路の閉鎖等もあり10分程度遅れて来場されたそうです。上記事情から帰らせたそうですが、どちらの事情も分からなくはなく、またどちらにもツッコミどころがあり何とも釈然としない思いが残りました。(自分は相当バッファーを見て家を出たので全く問題なし)

時間効率等を考えれば、そろそろweb受講・自筆レポート提出等の運用を導入しても良いのではないかと思ったりするのですが…?

今日は青空が見えたりと雨もひと段落。久しぶりにほっとできそうです。

2018年7月 1日 (日)

震災の影響

先週は月曜日に鹿児島へ日帰り出張、1日空いて水曜日から鹿児島・宮崎の旅でした。もう南九州は夏と考えて間違いない感じです。

この土日は恒例の月末〆の他は資料が届いていないなどにより宿題がなく、家の周りの掃除・チェックや洗車などを。外構部分では玄関ポーチの目地が割れていたり通路と壁の間に隙間が生じたりしていました。2軒先あたりで細い地割れがずっと走っているようで、その家の外壁にブルーシートがかけられていたり、アスファルトにもよく見ると亀裂が走っていたりします。もう住めないと引っ越されている方もおられるとか。

家の中は、体感では分かりませんが扉が徐々に開いたりする場所があり、微妙に傾いているものと思われます。地盤がずれて傾いたのかもしれません。

お互い都合が合わなかったので来て頂くのはまだ先ですが、施工業者さんにも見てもらって構造面等確認しておきたいと思います。今日も震度3の余震がありました。まだまだ油断はできないようです。

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