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2016年10月

2016年10月30日 (日)

「出張行く→デスクワークする」のパターンで10月が終わる

今週は週半ばに2泊3日の出張。鹿児島・宮崎へ出かけていました。早朝に出かけるので薄手のセーターを着てみましたが、現地はまだ残暑に近く、鞄の肥やしとなりました。

新しい案件が始まりましたが、動きがしばらく停滞していた別の案件を含め次々と資料を頂き、金曜土曜とデスクワークをしています。月末の〆もあったり。

更に昨晩遅く力作の計画案を頂きましたので、今日はそちらを拝見していきます。

デスクワークの合間には布団を冬仕様に変更したり、寝室の窓(複層ガラス・樹脂サッシですが)をクッションシート(プチプチ)で覆って冷気を防護したりと冬支度を交えつつ、土日は終わりそうです。

出張とデスクワークのパターンを回しているだけで10月は終わりました。まだそこまで忙しい状況ではありませんが、1ヶ月経った実感がないのが恐ろしいような・・・。

2016年10月22日 (土)

休みの方が早起きのような。

今週は奈良和歌山日帰りの旅と宮崎1泊2日、あとはデスクワークという日程でした。今朝は早起きして家族の送迎やら医者やら野暮用を数件こなしていました。

医者は例のプロペシア錠購入です。最近、久しぶりに会った方に私の髪の毛について変化があったように見えるか聞いてみると「おお!確かに言われると変わったな!年齢相応や」と言われ素直に喜びました(以前は…そこそこヤバかったということですね)。実際、1年半前の免許証の写真と比べるとはっきり緑化が進んだように自分でも思います。

出張先では6時半とかに起きるわけですが、今日は休みのはずなのに朝イチの飛行機に乗るのと変わらない時間帯に起きて活動しています。ついつい「眠い」という言葉がよぎる理不尽…。

早朝に起きたついでに既に1件事務的な仕事は終わりましたが、これからは出張中に発生した宿題などをこなしていこうと思います。コーヒー飲んでもまだ頭の芯が眠いなあ…。

2016年10月15日 (土)

季節感がバラバラ過ぎて・・・

今週は水曜日から金曜日まで宮崎・鹿児島の旅でした。大阪では朝夜かなり寒くなってきましたが(FPの家でも、蓄暖・エアコンを入れない限り室温は22℃とかになっています)、南九州はまだ残暑と言える気候で面喰います。夕方もせいぜい秋やな、という程度ですし、ホテルでもエアコンを入れないと寝苦しい感じでした。

アポイントの合間に最近お邪魔していなかった協議会さんへ顔を出し、金融庁の方針転換と実現性について情報交換したりしてきました。ベンチマークにあるように再生を本格的に進めるべし、という方針には同感なのですが、金融機関側で引き当てする余力なり引き当てしないといけないという余程の動機・覚悟がないと実際には実抜計画が策定できないのが個別案件での悩みです。リスケだけでは最早限界な中小企業も多い中、時間ばかり経つような焦燥感を覚えます。

最近勧められて読んだ「捨てられる銀行」(講談社現代新書)に書かれているように、「資産査定が銀行をダメにした」「金融検査マニュアルが銀行をダメにした」という側面はあるかもしれません。また、銀行の財務と収益が短期的に良ければ経営責任を問わないという風潮が保証協会上等主義につながったりした側面もあるでしょう。

同書とある意味重複してはいますが、私は10年以上前から「不作為の罪」が問われなさすぎな点が気になっています。

銀行は貸出をきっちり回収してなんぼ、利ザヤを確保してなんぼだと思いますが、そのためには顧客の実態を把握し、厳しいことも役に立つことも言いながら、時には取引先紹介など事業のサポートを行い、事業承継その他経営者一族の問題に踏み込むなど、「かかりつけ医」としての位置づけを確保し続けることが必要で、それらのサービスの対価として「結果的に」適正な利ザヤを頂き、業況・キャッシュフローを把握することで回収についてもきっちり目途をつけていくという組み立てになると思います。

最近、あまりにもここら辺りがおろそかになっているケースに出くわし、銀行員さんの仕事って何なんだろう、どんどん空疎化しているのではないか?と不安を覚えます。

明らかに銀行数が多い中、借り手側の資金需要も乏しい(だから優良な借り手に対して金利競争が展開される)と言われていますが、実際には資金が回らない会社さんは数多くあります。もちろん単なる赤字資金というケースが多々含まれており、かつ残念ながら問題に正面から取り組む姿勢を持たない経営者の方も結構おられるので注意は必要ですが、資金が回らない理由を追及し、解決策を協議しつつ短期で貸すことで改善・向上の道が開けるケースがあると感じています(実際、ここ1~2年でも数件ありました)。

中には「メインさんよくこの状況で貸すな~」と素直に感心するほど上記の「カネを出しつつ口を出す(改心・改善を迫る)」モデルを展開されている銀行さんもあるのですが、都会に行くほど取引行が増えて関係が希薄になる(エース級の人材がしのぎを削っているのでは?)、メガバンクのように規模が大きすぎたり、逆に規模が小さすぎたりするとそこら辺の覚悟がよく分からなくなる(メガは優秀な人材を抱えているのでは?信金さんなどは日常のコミュニケーション重視なのでは?)といった矛盾を感じることも多く、経営者にとって付き合う銀行を真剣に考えないといけない時代(金利を払っても付き合いたい銀行はどこか?)が来たのかなと考えさせられます。

2016年10月10日 (月)

連休は後半2日休みと言ったがあれは嘘だ。

土曜日に面談や宿題対応を終え、日曜月曜は連休ということでのんびりする気満々でしたが、「そろそろ法人の確定申告に手をつけとこうか」と昨日ちょっとやり始めると時間をとられだし、早くも2日目に突入しています。

1年に1度しか作業しないので土地勘がないのと、いつのまにか税制が変わっていたり(利息の源泉からは住民税がなくなっていたらしいとか…通帳だけ見ても分からんし)で、だいたい1日目は各科目のチェックをしながらうんうん言ってます。専門とはいえ税理士さんは全貌を把握しているということで、単純に凄いなと思います。

今回は更に、会計ソフトが入っているカミさんのPCがウィルスに侵された前後のバックアップ対応の不味さか、それとも1年前に自分がかなり気が狂って記帳したか、残高繰り越し等の操作を間違えたかで複数科目の期初残高が不思議な数値になっていたりエビデンスと突合できない記帳があったりとワンダーランドが広がっていました。1個1個確認・修正しながら、今日この時点でようやく全体作業の7~8割まできたように思います。

税理士さんに頼むほどの内容ではないのと、リーズナブルを売りにしている中で固定費を増やすのもなあ…というところでこの10年何とか(間違いも多々ありましたが)独力で申告してきましたが、作業が終わりかけて初めて「ああそうやった、こういう組み立てやったな」と全体像が分かるというのが常です。できれば今日完了したいところですが…。

2016年10月 8日 (土)

久しぶりに地元を意識する

今週は1週間出張なし。梅田近辺へ出かけたり、今日含め高槻へ出かけたりと、珍しくずっと大阪府内で過ごしていました。なかには新しい案件のご相談を頂いたりも。

合間には住宅ローン借り換えのために書類をそろえるべく役所を回っていました。最初に訪れた法務局では、地番や家屋番号をメモするのを忘れてきてしまいいきなり困りましたが、住宅地図を閲覧して地番を確認し(5年住むとさすがに自分の名前になっていました)、それでも家屋番号が分からずどうしたものかと途方にくれていたところ、手すきっぽかった窓口担当の方々が調べてくれて助かりました。その後3つ役所を回りましたが、やや融通を利かせてくれたり、利かなかったり、番号札が10番だったり(朝からヒマだったやろな)、印紙を売るおばちゃんがダメダメだったり、やたら昭和臭のする建物だったりと様々な違いを味わいました。そんな中、一番時間がかかったのが市役所で取る住民票というのがなんだか釈然としませんでしたが…。

この1週間、各方面から宿題の回答が返ってきたのでコツコツ対応してきましたが、おそらく今日で打ち止めでしょう。明日からは休日ということになるのかなと予想します。

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