無料ブログはココログ

ブログパーツ

  • アクアリウム
  • 中小企業
  • FP

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

今日は少し計算が狂いました

今日は午前中今週のアポイントのヒアリング事項を整理したりした後、洗車を経て午後のアポイントへ向かいました。近隣の(と言っても15分以上かかりますが)門型自動洗車機がある洗車場へ行きましたが、機械が休止中で参りました。やむなくホースを使う普通の洗車機を使いましたが勝手が違って少し困りました。滅多に洗車しないのにたまたま行ってこれかいと思いましたが、飲み物の自販機も釣り銭切れだったりとあんまりケアされていないんだろうなあと思いました。陽射しは結構きつく、仕上げふき(と言ってもフクピカ等で適当にふくだけ)の段階で結構脱水症状気味でした…。

アポイントへは京奈和道路を経て向かいましたが、新緑とまぶしい陽射し、あんまり混んでいない道でまずまず気分は良かったです。ただ、結果的に昼飯の時間が制約されてしまい、ばたばたと食べる羽目になったのは少し計算違いでした。

アポイントは打ち合わせや工場見学でしたが、1年近くの暗闘の結果をリアルに見ることができ、嬉しくなりました。良かったなあ…と噛みしめながら帰ることができました。

帰宅後は何かとメールを見たり打ったり電話したりであっという間に時間が経ちました。明日からはもう6月ですね…。

2010年5月30日 (日)

幕板がつく

昨日は朝方資金繰り表の分析等をした後、家具屋に出かけました。正確には椅子屋さんで、オーダーで座面や背面の生地等を張ってくれるそうですが、その割には普通かなと感じるデザイン、一方でお値段は結構なもの、ということで、個人として取引するにはやや割高感があるのかなあという印象でした。その足で、枚方家具団地のある店に仕事机の候補を見に行きましたが、案外質感も良く大きさや値段も手頃なので予定通りその机にすることにしました。まだ注文するには早いと思われますので、とりあえずチェックだけ。帰ってきてからは、メールで頂いた別件の資料を検討してコメントバックしたりしていました。

今日は、外構屋さんの提案を聞いたあと、久しぶりに現地見学に行ってきました。外観としては「幕板」(ツートーンの貼り分けの切り替え部分を隠すための板)が取り付けられていて、サイディングや破風の隙間にはコーキングしてありました。これで一応外装としては完了と思われます。今週には足場も外すそうです。

「幕板」は意外とデザインや色が少なく、難しい選択となります。仕上がってみれば別に他の家とどう違うん?と思いますが、選んだのは単色ではなく木目調で、手にとってみた時には結構いいなあと思っていました。実際には遠目で見るとややのっぺりと見えて、あんまり木目っぽさは分かりません…。まあざっくりいうと保守的な感じの外観に仕上がりました。

Dscf1569

2階のベランダに上がってみると、予想外にベランダの内側もサイディングが張ってありました。塗装みたいな仕上げなんだろうと勝手に思い込んでいたのですが。写真は角度的に気に入っている風景です。養生シート越しということもあり、風景というほどの眺めではありませんが…。

Dscf1570

家の中については、ユニットバスの取付工事が進んでいました。トステムのものですが、ショールームで見たよりも壁の色が明るく感じられてまずまず満足です。今日の所はコーキングなどの細かい作業をしておられたので写真を撮るのははばかられました。

もう6月になるので最後の追い込みという感じがします。一部の部屋には天井の下地が完成していたりと細かい進捗が見られました。そろそろカーテンや壁紙などを決めないといけない時期です。大半の施主さんが引き渡し時点から1週間ぐらいはカーテンなしで生活しているらしいのですが、できれば避けたいですので…。

他に、我が家は階段室と廊下の上のほんの一部が吹き抜けとなっているのですが、シーリングファンを付ける方が良いのではないか、という提案を頂き検討中です。個人的にシーリングファンは「男のロマン」的要素も大きいような気がするのですが、寒がりの我が家の場合は玄関付近に蓄熱暖房機を置く予定にしていて、その熱がいきなり2階に上がってしまうと廊下の奥にある洗面所等が寒いかもしれない、という実務的な懸念もあります。シーリングファンにより上から風を送って暖かい空気があまり2階に行きすぎないようにしておいた方が後悔しなくてよいかもな、と思い急いで機種を選定しました。

2010年5月29日 (土)

ちょっとほっとする

昨日は、午前中ある件について先方の顧問弁護士さんに現状を相談、今後の進め方についてディスカッションしました。午後は引き続き同じ案件について資金繰り表の策定方法を確認しました。

弁護士さんは利害関係者の狙い・立場をそれぞれ想定しながら、皆が納得できる方向性を検討されるというスタンスで、ある意味裁判官みたいだなあと感じました。皆の利害を視野に入れて考えるのは遠回りなようで、実は近道だったりします。一方的に誰かにとって有利という解決策は結局長持ちせず、後で自らのクビを絞めることになりがちだからなあ…と思いながらお話を伺っていました。

午後からの確認作業は、これもやや迂遠なやり方かもしれませんが、例えばどうやって日々の入金予定が把握されるのか、またそれぞれの確度はどの程度であるか、ということを順番に確認していきました。銀行員さんの中には資金繰り表を作ったこともない方もおられたり、またこれまで何とかなってきた企業さん側でも資金繰り表を作ったことがない、というケースがよくありますが、危機に直面して真剣に資金繰り表を作成されている場合、その背後には経理担当の方の深い洞察と経験、実験などが盛り込まれていて作成方法をひもとくのは案外興味深いものです。

資金繰り表の作成方法を確認できたことで、頂いている資料の精度や考えられる突発的リスクについても理解が及び、「まだ何とかなりそうだなあ」という心証を得られました。最近ではご紹介頂いた企業さんが資金ショート寸前であることも多く、そういう場合には残念ながら時間がなくて手が施せません。そういう意味では本件はまだしばらく時間があるのだなあとちょっとほっとした次第です。

2010年5月28日 (金)

大阪へ×2

昨日は、午前中私用で大阪へ。いずれにしても一旦拠点へ戻ってメールへのコメントバックをしないといけない、という予定がありました。銀行説明ペーパーのたたき台を午前中に作成するので、一応見て欲しいというクライアントさんからの依頼を受けていたからです。

取り急ぎ用事を進めていた所、別件でお電話を頂き、夜のミーティング(メシ)のお誘いを受けました。メールの件もあり一旦帰宅し、コメントバック作業をしてから、再度大阪へ出発しました。

夜のアポイントがたまたま午前中に出かけていたエリアとかぶったもので、ややデジャブ感がありました。それにしても夜の大阪は人出がありますね。普段は中途半端な時間に移動していることが多いので余り感じませんが、人混みにもまれながら「地方に比べるとこれだけ人がいるんだから、工夫次第でなんぼでも商売できるのでは?」と肌で感じました。

2010年5月26日 (水)

即決ですか!

今日は弊社HPをご覧になってメールを頂いた方の所へ無料相談のつもりで面談に出かけていました。正直、事業再生と言っても例えば外科か内科かなど業務には幅がありますし、その前に経営コンサルタントってそもそもどうよ、という側面もあり(私も世間の目は自覚しています)、「一見さんで契約を頂くのは相当難しいものだ、無料相談・アドバイスになってしまっても仕方がない」という風に私は捉えておりました。

しかしながら、本日のお客様は1時間強のご面談の中でニーズとマッチする面があったとのことで、早速ご契約頂けることになりました。通常、ご紹介頂いた場合でもなかなか案件化しないことも多いのですが「こういう出会いもあるんだなあ」と思ったできごとでした。

そうなると私の方でも火がつき始め、クライアント側の「即決」に負けじと初動や進め方などのレジュメを速攻で作成し、契約書も押印しました。来月からはこの案件もガンガン進めて行きたいと思います。

2010年5月25日 (火)

御堂筋を大いに歩く

今日は午前中、モニタリング会議でした。先般合意を頂きスキームを実行したのですが、新規融資にあたり厳しいコベナンツをつけて頂いたこともあり、毎月状況を報告していこうという目的です。今回はまだ色々と整備できていない面があり、試行的な位置づけでしたが、やや準備不足で債権者の方々も苦笑い…という感じでした。暖かい目で見て頂いている間にリカバリーしないと大変です。

その後は、御堂筋界隈に出たついでに色々と用事をこなしていきました。まずは時計の修理のため本町近辺へ。自動巻なのですが、販売店で「装着前には一応ねじを巻け」と言われたのでその通り実行していたら、2年程度でリューズかケースのねじ山が馬鹿になりました。そりゃそうやわな…下手したら修理に3~4ヶ月かかると言われました。しばらくは腕時計なしかもしれません。

続いては、更に徒歩で南下し、なんばから千日前線に乗りました。新居で設置しようと思っていた仕事机の現物を見に行きました。形や値段、機能等から●●ヨのとある机にしようと思っていたのですが、ショールームで現物を見てがっかり…。家造りで色々と家具や造作の知識を得てしまったり散々家具屋に行ったことがあだとなり、「こいつはすぐにダメになりそう…」とハッキリ感じました。「天板は天然木でないと」といったこだわりがある訳ではないのですが、今の通販で買った仕事机のようにカドが剥がれてきそうな予感です。色々なカタログ等を見てなかなかこれと思ったものがなく、これでいいか、と消去法的に思って決めていたものだけに、振り出しに戻ったのはちょっと厳しいかなと思いました。

幸い雨も降らず、新緑の御堂筋の散歩?を満喫できた日でした。

2010年5月24日 (月)

もう課長か…。

今日は昨日に続きものすごい雨でしたね。だからという訳でもないのですが、今日は基本的にはおとなしく自宅で作業・連絡・事務等をしていました。

先週立て続けにバンクミーティングを行いましたので今週はやや端境期のような感じです。来月のバンクミーティング(予定)に向けて下作業をしたり、新しい案件その他のアポイントを調整したりしていました。合間には今月の精算請求事務も行っていました。

夕方ポストに届いていた郵便物の中に、元同期の方が課長に昇進した旨のはがきを見つけました。結構びっくりしましたが、冷静に考えると自分もそれぐらいの年次になっているのですね。世間のそのような仕組みからはぐれてもうすぐ満4年。他人の不透明な評価に左右されないのは良いことですが、誰が昇進させてくれる訳でもボーナスをくれる訳でもなく、そういう意味では少し寂しい面もあるかなあと思いました。

2010年5月23日 (日)

上棟式を実施。

昨日は、諸事情により一旦延期した上棟式を夕方に実施しました。下記は式の前に写した「幣串」です。後で屋根裏に格納されるそうです。

Dscf1562

個人的には昔から式とつくものが苦手で、できれば何かと理由をつけて辞退したいタイプなのですが、今回は上棟式を終えて気持ちがスッキリしたように思います。建物についてはカッチリ作って頂いているなあ、と随所で実感する一方、面と向かってお礼を言う場面がなかったので、今回その機会が持てたことも良かったなあと思います。

その建物の方は、省令準耐火対応の石膏ボードが1階だけでなく2階までジグソーパズルのように緻密に張られていた上、それらの石膏ボードの内側がきれいなクリーム色をしていましたので、見た目は更に「部屋」に近くなってきました。上棟式のために道具等も片付けてありましたので、リビング・ダイニング等は広さを実感しました。最初はあんなに想像と違うなあと違和感を感じていたのですが…。人間の脳の空間把握能力はあてになりませんね。

なお、2階にはファミリースペースと隣接して仕事部屋を設けているので、遮音シート(ゴムに重みを持たせたもの)を石膏ボードの更に外側(構造側)に張ってもらいました。「FPの家は音がこもる・反響する」とよく言われますが、それらの加工のせいか、更に構造的に吹き抜けをほとんど造らなかったせいか、今の所そんなに音は気になりません。

また、たまたま今日は換気のためかダイニングにつけているオープンウィン(折れ戸式全開放窓)が全開になっていました。「なるほどこういう風に外が見えるのか」と少し開放感を味わえました。養生の囲みがあるのでまだ何となくでしか分かりませんが、当初予定していた引き違い窓(いわゆる昔なじみの窓ですね)から直前に変更して良かったなあ…と思いました。

2010年5月22日 (土)

便りがあるのは…

今朝の日経新聞に、昔関与した先が昨日自己破産を申請した旨、小さく記事が出ていました。

銀行員時代、スポンサー探索やデットリストラクチャリングなど色々検討したものの、そもそもの事業性と銀行が仕組んだ複雑な担保・保証関係などがネックとなり、とりあえず債権売却するので新しい債権者の下で次の展開(グループ会社の分離、デットリストラクチャリング等)を追求して下さい、と「デット・アプローチ」方式をやむを得ず採用した案件でした。

あれから数年が経ちましたが、ここまでよく生き延びられたなあ、と感心する面もあります。しかし「やっぱりダメだったのか…」というむなしさを強く感じました。

よく伊坂幸太郎の「死神の精度」という小説を思い出すのですが、私の目に触れる企業さんはほとんど厳しい状態にありますので、結果的に死に至るケースが多くなります。引き続きフォローさせて頂いている企業さんは兎も角、一旦契約関係が終了した先などは「今頃まだ元気にやっているんだろうか」とフト思い出すことがあります。そして、残念なことに新聞や帝国ニュースなどに登場する時には、たいてい良いニュースではありません。近況を知りたくもありますが、知るときは当該企業の「死亡広告」であったりする訳で、事業再生って本当に重たい仕事だよなあ…と感じた記事でした。

2010年5月21日 (金)

西日で夏バテしそう…

今日は久しぶりに外出予定なく、朝から細々と作業をしていました。新しい案件の契約書や請求書を作ったり、メールで頂いていながら出張と外出で対応できていなかった資料をじっくり分析してみたりしていました。その後、昼飯を兼ねて久しぶりにマイホームの建築現場を見学に。

外観上は外壁(窯業系サイディング、ニチハ)がだいぶん貼られていて「おお…できてきたなあ」とちょっと感動しました。最近の流行には少し逆行したテイストかなあと思いますが、自分たちは結構気に入っています。シャノンのルーセントシルバー色のサッシともなかなか合っているように思うのですが。まだツートーンの継ぎ目に幕板を貼っていないので今ひとつしまりがないのは仕方がありません。

また、中に入ると石膏ボードが貼られていて(省令準耐火対応ということです。火災保険が激安になります)かなり部屋らしくなっていました。引き渡しまであと2ヶ月程度ですが、建ち出すと早いですね。間違って型ガラスが入っていた階段の窓もいつの間にか透明のものに変更されていました。

Dscf1557

Dscf1551_2

ちょっとテンションを上げて帰ってきてからは、また地道な作業を再開しました。新しい案件の質問状を作成したり、不動産登記簿謄本を見ながら担保設定状況表の確認・修正をしていました。現在の仕事部屋は西日がきつく、一方でエアコンの掃除もまだしていないのでエアコンを入れる訳にもいかず、夏バテしそうでした。窓を開けると風が入ってきてカーテンが邪魔、窓を閉めると暑い…。あと2ヶ月程度のがまん、と思いながら地味な作業を続けました…。

2010年5月20日 (木)

もう梅雨?

今日は大阪の京橋駅を何度も通過し乗り換えしました。天気のせいもありますが、やたらとヒトが多い上、じめじめしている大阪は南九州よりも蒸し暑いように思います。

朝イチは時間限定のアポイントでしたが、いつもの習慣で早めに現地入りしていたことが功を奏し、「早めに着くので前倒しで始めたい」というクライアントの意向にばっちり対応できました。その分時間も少し余分に確保できたことから、私が申し上げたかったことは伝えられたかなあと自己満足できました。

午後のアポイントまで時間がありましたので京橋までもどって昼メシ→本屋と時間をつぶし、アポイントの場所へ早めに向かいました。近くの公園で本を読みながら更に時間をつぶしていましたが、やたらと蚊がまとわりついてきて「やだなあ、もうそんな季節か」とゲンナリしました。

そのアポイントは当初の予定以外にも色々と課題山積で、結構話し込みました。本当にこの案件はモグラたたきのように悩ましい事件が起こります。クライアントの方々が簡単に凹んでしまわないタチなので何だかんだ言ってもしぶとくクリアできているんだろうなあ…とフト思いました。最後に立っていた者が勝つ、と言いますか…。

その後はまた京橋経由で梅田方面へ。待ち合わせまで時間があったのでグランドビルの上の喫茶店でケーキとコーヒーの遅めのおやつを…。頼もうとしたケーキが軒並み売り切れで結局ガトーショコラになりましたが、腹が減っていたせいかかなりうまく感じました。エネルギーを充填して最後のアポイントへ…。

この間、昨日のバンクミーティングの続きで各方面の交渉・確認状況を伺っていましたが、あっちを立てればこっちが立たず…という感じで今日中に結論が出る、という所までは行かなかったようです。

最後のアポイント終了後は7時前で帰宅ラッシュでした。どこに行ってもヒトだらけで蒸し暑かったです。電車もまだ冷房を入れてくれておらず、不愉快さ満々で揺られました。本当にあっという間に爽やかな季節が終わりましたね…。

明日はちょっと自宅建築の進捗状況をチェックしに行きますが、それ以外は今週ほとんど作業できていない案件の作業日にあてる予定です。

2010年5月19日 (水)

出張終了です…

今日は南九州2日目、朝から雨でした。早めに支度をしてアポイントの場所へ向かい、予習をしたりしていました。
アポイントの内容はバンクミーティングです。2日連続で3件目ともなるとどの話だったか一瞬混乱したりします。一部の出席メンバーの方は昨日とカブってたりしますし…。バンクミーティング自体は、総論賛成、各論異議あり!という展開になり、一部宿題が発生して終わりました。当方の作業が追加発生するのかは微妙な所です。
それでもデッドエンドより一本早い電車で空港へ向かい、早めの夕食をとりました。最終便に搭乗するまでの控え目な打ち上げ…という意味もあります。
久しぶりの大阪は雨。本当にこの春は天気が悪いですね。

全然関係ありませんが、銀行の方に「通信講座のテキスト見ました」と言われました。実はまだ原稿料は頂いていませんが、読者?がいる、というのは純粋に嬉しいものですね〜。

2010年5月18日 (火)

バンクミーティング×2

今日は南九州でバンクミーティングが2本ありました。1本目は中間報告でもあり自分の出番がなかったのですが、本件は次第に関与する人間が増えてきていて、「だんだん大事になってきたなあ・・・」と実感していました。人数が多いせいもあり会議室が凄く蒸し暑く、早くも梅雨を感じました。

2本目は計画修正の説明でしたが、会社側が地道に実績を積み重ねていること、努力をしていることもあって大きな波乱はなく終わりました。計画の中に不動産の売却も含まれていますが、現在の時勢ではなかなか売れません。しかし、今日の朝1つの物件についてたまたま前向きな話がありバンクミーティングで報告できたなど、地道に進めるということは無駄じゃないんだなあと思いました。

宮崎の口蹄疫は全国ニュースになってきました。豚はそもそも近時の低相場もあって各農家さん等が苦労していたところに、追い討ちのように発生したので、農家さんや飼料卸さんなどにとっては極めて厳しい事態だろうと思います。牛については、宮崎牛は松坂牛や佐賀牛などの「元」だったりする訳で、このままいくと冷凍倉庫に残っている分以外はしばらく美味い肉は食べられないのかもしれません。ことは宮崎だけの問題ではないです・・・。

2010年5月17日 (月)

今日一日でようやく落ち着く。

今日は午後のアポイントでしたが、朝イチからはある件の不動産担保設定状況表のデータを2時間程度打ち込んだあと、取り急ぎ梅田へ出かけました。事情により遅らせた上棟式の贈り物を手配するためです。焼酎も検討しましたが、やはり日本酒だろう、ということで何本か試飲して決めました。空きっ腹だったので30分ぐらいほろ酔いになってしまいました。

取り急ぎ次のアポイントの場所に移動し昼食をとり、その後は約束の時間までコールバック等をして某ホテルのロビーで待っていると、就職説明会なのでしょうか、若い女の子や男の子に「あの~トイレどこですか?」とか「あのすいません会場は…ああ間違えました」などと話しかけられました。わてはドアマンさんちゃうで、と思いながらも微笑ましく対応しました。彼らが合格していれば良いのですが…。

アポイントの方は結構長時間にわたり、終了後急ぎ夕食をとって帰宅してからはこれまた各方面から飛んできたメールに対して返答したり資料の中身を拝見したりと落ち着くヒマがありませんでした。明日出張なので、一部の方には「すぐに返答できません」と正直にメールしました。これも珍しいことなんですけどね…。そんなこんなでようやく落ち着いたのがこの22時過ぎの時間帯ということになりました。

2010年5月15日 (土)

焦った…

今日は朝少し仕事をして、昼から外構屋さんへ。工務店さんが連れてこられた方以外にも提案してもらおうと以前に相談に行っていたのです。今日は提案書を出してくれるというので家族総出で出かけましたが、まあ初回ということで「うーむ」という印象でした。

帰宅後、今日は流石に仕事はせんとこうと思いながら外構の事例などをネットで探していると、プリントアウトがうまくできなくなったので一旦シャットダウン…。すると、パワースイッチを押してもOSが起動しない状態に陥り、「通算5台目クラッシュ(カミサンを入れると6台目)か…!」とおおいに焦りました。

イライラしながらマニュアルを引っ張り出し「明日サポートセンターに電話して修理か…初代PCがあるから何とかなるか…」などと嫌々ながら善後策を考えつつQ&Aを眺めていると、「ACアダプターとバッテリーを外して1分間以上放置し、再び電源を入れよ」という指示がありました。ダメ元でこれを試した所、何とか復活。良かった…。PCはブラックボックスなだけに、本当に不可解な現象に悩まされますね…。

2010年5月14日 (金)

いよいよ来週は盛り沢山です

今日は早くも週末です。今週は南九州日帰り2発という変則的な日程でしたが、後半は自宅作業の合間にマイホーム建設現場に顔を出す日々でした。今日は外壁のカド部分にサイディングが貼られ始めていて、幕板(サイディングをツートーンで貼り分ける継ぎ目を美しく?隠すシロモノ)をどの位置にするのかなどを打ち合わせしました。来週いよいよサイディングが貼られるそうで外観的にはかなり仕上がる見通しです。

仕事の方は、来週バンクミーティング3件、新規案件の面談など盛りだくさんです。重なる時は重なるもので…。

2010年5月13日 (木)

自宅作業の合間に現場見学

今日は出張予定等なく、来月にバンクミーティングを(勝手に自分が)予定している案件の計画書案を作成していました。以前作業したものを切り貼りしたり、新しいグラフや文章を作ったりしながら進めていますが、時間が経つのが速いです。

そんな中、「あの件の進捗どうなったかなあ」と連絡をすると、実はこちらが球を持っていることになっていました。そんな…と思いましたが、まあこちらが作業すれば話は進むんだろうなと覚悟を決めてTODOリストに追加しました。これは明日やる予定です。

昼飯がてら、またマイホームの建築現場を見に行ってきました。家の内部構造についても作業が進んでいます。換気の配管や配線が付けられ、釘打ち等を可能にする壁の下地等もどんどん取り付けられていました。ベニヤ板に線を引いて切ってパズルのようにはめ込んでいく…という作業の繰り返しを見て、職人芸やな~自分やとこうきれいにうまくはまらんわな~と思っていました。

Dscf1542

Dscf1546

外は陽射しもきつくやや暑いぐらいでしたが、家の中は断熱のせいかひんやりしていました。このひんやりは前向きに評価すべきなのかどうなのか…井戸みたいなものかもしれません。夏と冬の合間の温度調整をどうすればうまくいくのかなあ、と気が早く考えてしまいました。先日構造見学会に来てくれた親が「音がこもる・反響する」と言っていたので気にしてみましたが、現段階では「そうかなあ」という程度で特に違和感はありませんでした。これは完成に近づかないと本当かどうかは分からなさそうです。一般的にFPは音がこもる・反響するとは聞きますけど、うちはほとんど吹き抜けもありませんし…。

不思議なもので、基礎の段階から「思ったより狭いなあ」とずっと思っていましたが、最近見慣れてきたのか、壁ができたりしてきたためか、「うん、こんな感じかな」と空間の広がりを納得できるようになりました。矛盾しているようですが、壁紙を貼ったり家具を置いたりした方が広く感じるんでしょうね。

作業疲れの現実逃避(ブログ書き)はこれにて終了。そろそろ自分の作業に復帰します。

2010年5月12日 (水)

初夏、南九州は快晴

今日も日帰りで南九州へ行ってきました。朝イチ便は相変わらず4時過ぎに起きないと乗れないのでキツイですね。行きの飛行機では案の上寝ていましたが、着陸の衝撃で目が覚めました。いつか心臓停まるのではないかと思います。たま~に上手な接地を味わえる時もあるのですが、今日は激しかったです。

大阪の天気もまずまずだったと思われますが、現地はほとんど雲もなく快晴、湿度も低く初夏を満喫できました。というのも、飛行機の便繰りの問題でアポイントよりやたらと早く着き、色々と時間をつぶしていたからです。

アポイントの内容自体は今ひとつスッキリしないものでした。この仕事をしているとそれなりの頻度で「一体誰のために自分は心を悩ませているんだろう?」と不思議に思ったりむなしく思ったりすることがあります。「まあいつものこと。」帰りにはそういう整理で一応の心の決着を付けました。覚悟のない患者さんを強制手術する訳にもいきませんし…。

2010年5月11日 (火)

地味に作業する

今日は朝イチ大阪方面へ出かける予定でしたが諸事情によりキャンセルとなりました。空いた時間で昼飯がてら他物件の外構工事を観察。不審者と思われてたりして…。それにしても最近の家は結構外構工事に凝ってますよね。

帰宅後は来週のバンクミーティング準備をしながら、来月ぐらいにバンクミーティングを予定している案件の計画作りを進めていました。善し悪しは兎も角、私が作成支援する場合には計画書前半に会社の概要や事業内容、SWOT分析、課題などを記載し、後半に事業計画や債権者への依頼事項、経営責任・株主責任を記載するという構成をとっています。これはここ数年変えていないスタイルではありますが、今回は骨組みは同じであっても少し書き方を変えてみました。毎回少しずつ「こういう要素を入れたら分かりやすいのではないか」「こういう構成の方が分かりやすいのではないか」などと考えながら作成するのですが、今回の案件も何度か校正しながら少し進化させられればいいなあと思っています。これは全くの自己満足で余り債権者の方も真剣に読まれず、債務者の方もさらっと読まれているだけ、という気もしますが…。

2010年5月10日 (月)

急に寝苦しい日々。

今日は朝二番目の飛行機で九州へ。モニタリングに同席しました。業績はそこそこ順調ですが、どうも銃口を突きつけられている感が拭えません。少なくとも数年はこの状態が続くと思うと、会社の方のプレッシャーはいかほどでしょうか。ある意味達観しないとやっていられないと思いますが…。
今朝はまだ暗いうちに一旦目が覚めました。掛け布団が暑かったのか悪夢を見て目が覚めました。朝聞いて見ると、カミサンも子供も悪夢を見ていたようでした。肌寒かった日々が終わったかと思うと急に蒸し暑い日々…。日本の気候(なかでもうちのマンション)は暮らしにくいです。「FPの家」がそれを本当に解決出来るのか期待大ですが…?

2010年5月 8日 (土)

昼過ぎまでは忙しかった…

今日は、午後イチのアポイント予定でした。昨晩の話をまとめるため6時前に起き、一気にペーパーを作成しました。熱が入り6ページにもなってしまいました。時間もないので図表等を作る余裕はなく、文章ばかりの代物でしたが。校正後メールで送信すると、出発予定時間まであと1時間強でした。
ちょっと休もうと思いメールをちらちら見ると、昨日頂いた資料にコメントしないといけないことに気付きました。やや燃え尽きかけていたのですが、気をとりなおして拝見した所、特に問題点なく、助かりました。
そんなこんなで、出発1時間前になり、念のためメールをチェックすると「出来たら早く来て欲しい」との要望発見。急いで支度し、駅まで走りました。久しぶりのランニングは息が切れます…。自分でも驚きましたが、乗り換えがうまく行き最終的には何とか要望より早く着きました。そんなこんなでアポイントを終え、昼飯を食って帰宅しています。帰宅後はまた来週のアポイントのための資料づくりです…。
マイホームに関しては、想定外の話が出てきてまだ立ち直れていません。現場を見に行く気力が…。

2010年5月 7日 (金)

遅メシ

今日は、朝から再来週のバンクミーティングに向けて細かい調整をしていました。昼からはマイホームに関して打ち合わせを。ちょっと問題発生です。夕方からは新しい案件についてお話をおうかがいしました。なかなか厳しいお話で、昔経験した案件とダブリました。あんな経験はもうしたくない、という想いで熱が入り、先程まで引っ張ってしまいました…。
夜メシをどうしようかと思いましたが、駅内に吉野家を見つけました。やっぱこういうヘビーな気持の時は吉野家という刷り込みがあります。昔似たような気持のまま大阪地裁の近くで吉野家に行っていたのが発端かもしれません。最近味が落ちたように感じるのですが。

2010年5月 6日 (木)

今日は2食…

今日は朝イチ便で南九州へ。朝5時でも随分暖かくなりました。
アポイントはPJで作成した再建計画案を役員陣に説明する、という場だったのですが、関係者の方々の思いなどが吹き出た場でした。元々どういう展開になるか分からないので着替を持って来ましたが、一応帰りの便に間に合うように終わり、日帰りです。
午前中も同じ件で銀行さんと打ち合わせし、昼食をとる時間がややありませんでした。午後の会議後も電車に飛び乗ったのでおやつともいかず。結局空港で軽く夕食をとった所です。
今月はバンクミーティングを3件予定している上、進みが遅かった案件にも動きが出てきそうで気が抜けません。まあ、忙しくてナンボ、なんですけど…。

2010年5月 5日 (水)

あっという間にGWも終わりに…

今日はGW最終日ですね。天気も良さそうで何よりです。毎年そうなのですが、特に遠出をすることもなく、高速道路にもできるだけ関わらないようにして過ごしています。今年はマイホーム関係の打ち合わせや現場見学、家具屋廻りなどで忙殺され、あっという間に終わりそうです。

昨日は朝イチ新しい案件の資料が届き、取り急ぎざっと拝見した上で質問確認事項を整理しました。また、連休明けのアポイントに関する資料準備をしていました。その後京都方面の家具屋を3軒見て回りましたが、こいつだ!というのはやはりありませんでした。

今日は朝イチ新規案件に関してCAや会社案内等を用意しつつ、気になる点についてネット検索等をしながら軽く確認していました。これから天王寺HOOPにあるらしい「モーダエンカーサ」やハービス大阪にある「スタイリクス」などを歴訪する予定です。そろそろアタリがあれば良いのですが…。

2010年5月 2日 (日)

サッシ装備

30日は連休の合間に南九州へ。流石に飛行機は行きも帰りもすいていました。やや観光っぽい人が多いかなあという程度でしたが私は早起きのお陰で行きも帰りも眠りまくりでした。アポイントは、まことに台風を呼ぶ男と言いますか、私が関与している訳ではないと信じたいのですがクライアントさんが「天災」のような被害を受けておられており、善後策について打ち合わせをしました。不思議なもので、被害の程度や次はどんなアクションをするべきか、等を議論してだいたい方向を決めると、「まあ何とかなりそうだ」と安心できます。備えあれば憂い無し、ということですね。

昨日は朝からマイホーム関連の打ち合わせ。外構工事屋さん2件に加え電気工事屋さんなどとの打ち合わせをしてぐったりでした。10時前にはもう布団に入りました。

今日は体調もだいたい回復したので、サッシがついたと言う自宅の作業状況を見に行ってきました。

我が家は、玄関ドアもついているのでほぼ家としての形はできていました。建ち始めると本当に早いです。天気も良かったので、住んだ時の明るさや窓の見え方などをチェックしました。南側の窓は木造の限界?まで大きくしてもらったのですが、ダイニング側(写真左)はトステムのオープンウィン、リビング側(写真右)はFIX+開きにしました。オープンウィンは外側がアルミ、内側が樹脂の折れ戸形式なのですが、まあまあデザイン性は高いです。ショールーム等で見るとありえないぐらいの開口で作られているので、どうしてもドッカーンと大きいと錯覚してしまいますが、実際の家に付けると…まあこんなものでしょう。FIX+開き等シャノンの樹脂サッシは、やはりデザイン性より気密性ということなのでしょう、デザイン的にはもったりとして枠が太い感じです。これについては、冬は暖かいんだろうなあ、夏はエアコンの効きが良いのだろうなあということでデザイン性は横に置いておきましょう。

Dscf1538

そんな中、1カ所と言いますか窓的には3枚の「間違い」を発見しました。透明ガラスで発注していたハズが、型ガラスが入っていたのです。多分交換できると思うので連休明け早速言わないといけません。施主→工務店→建材卸(→更に一次卸?)→メーカーといった重層構造になっているので、どれだけこちらがしっかりチェックしても、ミスが発生するリスクはあります。特に今回はサッシだけでなく色々なメーカーを取り混ぜているので卸さん辺りが混乱している様子が伺えます。まだ取り返しがつきそうなので良かったですが、油断は禁物ですね。

昨日外構の打ち合わせをしたので今日玄関廻りももう一回確認しましたが、高い基礎(2段階)の利点がある反面、ポーチは路面から相当高い位置にあり、どういう風に階段をつけるべきだろう、と悩ましい所です。土地に対し建坪率ギリギリに建てた結果、結構高い段差になりそうな…。たまたま現地を見に来られていた外構屋さんともどうしたらいいんでしょうね、という話をしました。まあそれなりに感じの良い提案を頂ければ最終的にはあまり気にするところではないのでしょうが、来客用の臨時駐車スペースを優先するのか、ゆったりとしたアプローチを優先するのか、はたまたさっさと玄関にたどり着けることを優先するのかなど、限られた空間のなかでのせめぎ合いにはまだしばらく悩まされそうですね。

そんな中、新しい案件のお話を頂き、気持ちは少し仕事モードです。連休明けからスタートダッシュ!です。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック