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2010年4月15日 (木)

ライバル店を堂々視察…②

今日は引き続き出張中ですが、日程を全て終了し夕食をどうしようかと思っていました。ホテルの近辺に東京のホテルから声がかかるイタリアンの匠がいる(しかも断っているらしい)、しかもコースは最低4,500円以上とお伺いし(今日聞いたのですが)、早速試しに電話してみました。

しかし、電話に出た男の方は究極の無愛想で、電話掛けたらあかんかった・・・?と腰が引けてしまう応対。こだわりやさんなのでこんな感じなのか?とか、よほどちやほやされている格が高い店なんかい?とか色々想像しましたが、行って見ると店構えはなんだかアットホームな感じでした。まあ「トラットリア」と店名についているのでそんな感じなのですが、客は私一人でうーむ。平日はこんなもんなのかもしれません。客を呼ぶと思っていた私も今日は食事終了まで一人でした。こんなことなら読みかけの本を持ってくるべきでした。

最も驚いたのが、アラカルトのメニューを見ながら「肉料理でおすすめはありますか?」と聞いたところ、奥さんなのか女性の接客係の方に「全てお勧めです」と無愛想に答えられ、ああ・・・そうなん・・・参考にならん。とあきれました。ひょっとするとボケで「全部かい」と突っ込んで欲しかったのでしょうか。

結局グラスワインとパスタと肉料理を頼みましたが、パスタはまあうまい、肉料理は普通、グラスワインは意外にうまい、パンはこれも意外にうまいという内容でした。これで無愛想を気取っているなんて・・・と正直心配になりました。名刺をおいてくる(もうすぐつぶれるんちゃう?)べきではなかったのかとか後で思ったり。

後でご紹介いただいた方にお話をお伺いすると、「あそこは確かに無愛想で有名」と言われがっくり。やっぱりそうなのですね。その後、「案外敵は大したことないなあ」とお気に入りのバーで一杯飲み、そこの野菜スティックがやたらと美味かったのが皮肉でした。

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