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2009年12月

2009年12月30日 (水)

そろそろ2009年も終わりに

昨日は融資行さんの意向が決まらないかな~と思いながら終了案件や過去案件の資料を整理・シュレッダーしたりデータ整理をしたり、合間に少し出かけたりしていました。シュレッダーは5袋になりました。それでも今の保管スペースではそろそろ限界です。2009年はお陰様で沢山の案件を抱えたままスタートし、6月・9月辺りに完了・終了して少しずつ手元案件が減り、穏やかに終わろうとしています。

2010年はどのような流れになるのかさっぱり分かりませんが、まずはJALの行く末やその他大きな案件の結果が見えてくるでしょうし、中小企業の再生に関しても余りの景気の悪さに「先送り」が乱発されて、より閉塞感が満ちあふれた世の中になっているかもしれません。夏頃には今の政権ではダメだ、ということになっているようにも想像されますし、本当に何でもありな1年になりそうですね…。

2009年12月28日 (月)

年末押し迫る

今日は外出予定なく、バンクミーティングを延期してしまったPJの件で引き続き検討を行う傍ら、月末の請求事務等を行っています。明日ぐらいには保管資料の見直しとシュレッダー等年末大掃除も始めるのかな、と思っていますが、この件について方向性が確定できない限り、今年は終わらないような気がしています。自分一人のこだわりで皆さんを説得できていないのか、その点バッサリ割り切れば万事うまくいくと言って良いのか、非常に悩ましい所です。

今回の年末と正月はほとんどウィークデイですので自分でもどのように区切って良いものか分かりません。来月から始めるPJの決算書が手元に届きましたが、いつから見始めようか、と迷ったりもしています。まあ、来年になったら見る、というのもとりたてて意味がないので、結局明日か明後日には見始めるのでしょうけどね…。

2009年12月25日 (金)

結局いつが仕事納めなんだろう

今日は、引き続き来年始めにバンクミーティングができるよう検討を進めています。「ある意味辻褄が合うように数字を調整すべきか」「ロジックモデルの穴を探るべきか、もしくはロジックモデルの正当性を補足説明し続けるか」という難しい局面にあり、まずはロジックモデルがおかしいのかおかしくないのか、を探りつつ別の組み立て方を検討しています。

明日は出撃予定があり、月曜日もおそらく引き続きこの問題に取り組むことになるでしょう。いつが仕事納めになるんだろう?と思いながら、まあ皆さんがお休みの時が仕事納めだね、といつものパターンで考えています。

ひょっとすると来週新しい案件の資料が届いたら、それを分析することもありえますので、休みがあるようでない年末になりそうです。世間が休みの時に作業をしておくと対世間では効率が良くなる、という誠に労働基準法の精神からは外れた考え方になってしまいます。まあ、それが自由の代償なのでしょうね。4年目に入ってようやく力の入れ方・抜き方のバランスが分かってきたような気がしています。

2009年12月24日 (木)

直前で日程変更へ…

今日は明日のバンクミーティングを控えた打ち合わせをしていましたが、諸事情を鑑み急遽明日のバンクミーティングを延期することとなりました。後のスケジュールもあるので、年を越さずにクリアしておきたかった、とは思いましたが、急ぐ余り却って混乱やもやもや感を残してもいけませんし、ここはできるだけ数字を固めて来年中旬にのぞむことになります。

こんな直前でとりやめたので、金融機関の皆様も怒ってらっしゃるだろうな…と思っていましたが、何とかご了承頂けたようです。年末ですので皆さん多忙で、怒る時間さえもったいない…ということだったのかもしれませんね。

帰りに、新しい案件がそろそろ進みそうな話しもあり、嬉しいような悲しいような一日でした。

淀屋橋から京阪に乗ろうとすると、警備員がいっぱいいて偉い騒ぎでした。なんだろう、と思えば今日はクリスマスだったのですね…。

2009年12月22日 (火)

北向きかつ西向きの部屋は寒い…

今日も引き続き計画詰めの作業をしています。一旦終了したはずの話でしたが、違う角度で見て頂きながら再検討すると再発見もあったり、密かに築こうとしていたバッファーを剥がれたりと色々あり、結局今夜までかけて最終作業をすることになりそうです。

それにしても、現在の仕事部屋は寒く、困ります。エアコンが苦手な身としてはカーボンヒーターが大活躍なのですが、一面的であり反対側の窓からの冷気は防げません。対策として着込みすぎると肩が凝ります。そこでとうとう毛布まで持ってきて身体に掛けながら仕事をしています。こんな生活をあと数年続けると身体に悪そうです。夏の暑さは最悪何とかなりますが(今年はエアコンにできるだけ頼らず寝ることに成功)、冬の寒さは…。断熱手抜き建築のいかに多いことか…。見てくれやブランド・安さに惑わされてはいけませんね。

そう言えば、今日は年末ジャンボの最終日。毎年「買おうかな~」とは思うものの、期待値から考えるとお金を捨てているに等しく、また何故か当たりやすい場所というのも現にあるようでそこまでいくのも面倒だったりして買いそびれます。今年は政治的無策に伴う不況ということもあり、不安心理も大きく、「もう運試ししかない」とばかりに宝くじ売場は盛況だったのではないでしょうか…?宝くじは形を変えた税金みたいなものなので、どっちかというと宝くじなんか買わずに皆さん消費に回した方が社会のためになるんでない…?と自分が買いそびれたせいか批判的な思いを抱いてみたりしました。

2009年12月21日 (月)

大阪で初雪観測

今日は、土日の宿題事項に関する対応で直接クライアントと打ち合わせたり、戻ってからはメールのやりとりと電話で打ち合わせたりしながら資料を仕上げました。更にそれからが私の方は本番で、事業再生計画改訂作業を進めました。先ほど関係各位に送信した所です。

午前中クライアントの事務所を訪問した際、大変室内が寒く、見かねた先方さんがストーブを追加で付けて頂いた所ブレーカーが落ちたりとご迷惑をお掛けした訳ですが、やはりと言いますか事務所を出ると雪が散らついていました。極度の冷え症になったのか、最近スーパー銭湯にも行かなくなったしな…と思っていましたが、必ずしもそれだけではなかったようです。

このままだとホワイトクリスマスもありえますね。まあおっさんには関係ない話ですが。ただ、バンクミーティング当日雪が積もって足下が悪い、というのだけはあまりあって欲しくない状況ですが…。

2009年12月20日 (日)

ぎりぎり延長戦突入、という感じ

来週のバンクミーティングを控え、重要な利害関係者から頂いた計画案への質問に答えないといけないのですが、期限が月曜日…ということで土日にやらなあかんわな、という週末でした。

昨日昼頃、クライアント側から作業を開始する連絡があったので昨日中には何か素案が頂けるのではないかと思っていましたが動きがなく心配していました。あるいはとんでもない事件が起きたりしたのではないかとか。

ふとメールをチェックすると先ほどメールを頂いていました。良かった…と思い取り急ぎコメントして返信しました。何とか試合時間ぎりぎりでゴールを決めて延長戦に突入したような気持ちです。今週はこんな感じでなかなか落ち着けそうにありません。

ここの所、いよいよ雪が降るかと思うぐらい寒かったですが、今年の初雪はまだ先のようですね…。しかし一軒家だけでなくマンションでもかなり寒いです。窓の断熱が全くされていないので、一番端に位置するうちの家は各部屋本当にコールドドラフトで冷蔵庫のようです…。早く複層ガラスを完備した家に住みたい今日この頃…。あとは太陽光発電関係の支援策が決まればありがたいなあ…。

2009年12月18日 (金)

気分一新

今日は久しぶりに(と言っても1週間ぶりですが)出張しました。朝一便ではなかったにもかかわらず大阪は寒く、そろそろ雪が降ってもおかしくないなあと思いました。出張先は南九州だったのですが、現地は天気も良く、プロペラ機を降りた瞬間「暖かくて幸せだなあ」と思いました。

今週は計画策定作業が頭から離れず、連日遅くまで仕事をしていたのでやや気持ちと体力が弱っていたのですが、窓からの風景や現地の気候に癒され、またアポイントの内容もいよいよ最後の難関に挑むんだな、と燃えてきたりと、気分が一新されました。

なお、行きのJACもそうでしたが、隣の但馬行きもうんたらかんたらで出発が遅れていて、現地からの帰り便も、ANAより1時間早い便がまだ出ていなかったりとJALはとうとう定時出発をあきらめたんではないかと不安になりました。定時発着率などは目標から外されたのでしょうか…。パイロットの操縦も含め航空輸送は緻密な作業とチェックの積み重ねであり、それがために人心・士気の乱れがすぐにあらわれるのではないか、と思います。年金減額に動揺が走ったのか、何か皆さんのモラールを下げる要因が働いているのではないでしょうか。とどめに着陸の時、脚は片付きする上「ドガン」と接地するしで何人かのお客さんが「うわ」とか悲鳴を上げていました。ボンバルディアはあまり宜しくない機材なのでしょうからもう少し丁寧に扱ってくれないと…とひやりとしました。

かくいう私も某UFJが国有化されるか否かと言われ出した頃の行内士気の乱れ、ボーナス80%カットになった時に醸し出された虚無感、段ボール箱が見つかったとの情報が駆け巡った時の馬鹿馬鹿しい気持ち等を思い出します。JALさんの中でも、そのようなやるせないうつむきがちな気持ちが蔓延しつつあるのかもしれません。でも、客は人災で死にたくありません。そろそろ何らかの結論を出してあげないと、このままではいずれ一般ユーザーにまで災難が及びます…。

2009年12月17日 (木)

第二波

昨晩計画を完成しスッキリ感を感じながら眠りにつきましたが、今日は計画を見られたコアメンバーの方々から質問・疑義が呈されました。10月にご提示した計画から大分数字が動いたので戸惑われたことも大きいと思います。できるだけ綿密に、モニタリングのことも考えて工夫してみたのですが、より数字が保守的になってしまいました…。「後で計画割れになるよりいいじゃん」と簡単に割り切れる話でもありませんので、ご質問・疑義にはひとつひとつご回答しないといけないなあ、と思っています。これも来週のバンクミーティングを控えた準備の一貫と言えます。
後でふりかえって、「本当に色々ありましたけど結果が○で良かったですね」と言えることを祈りつつ…。気が付けば、本件は着手して1年近くになります。前提が厳しい案件は本当に時間がかかりますね。
今、頭が本件から離れ気付きましたが、別件もそろそろ方向性が決まる時期です。良い方向に進んだのか確認したいと思います。

2009年12月16日 (水)

キリ番

今回がブログ記事1000件目ということで、めでたさも中くらいです。10,000件とかまで書き続けることができるのでしょうか…。日記を書く習慣が全くなく、今やメモ帳すら持っていない(スケジュール管理は携帯)自分ですが、何かを世の中に訴えたり自分がまだ何とか生きているという近況を伝えたいという思いでここまできたんだなあと思います。暇があれば昔の記事を見返したいぐらいです…。思えば最初は退社前に借りたウィークリーマンションで色々な思いに駆られながら始めたのでした。今や4年目に入り、その頃の無謀ぶりに呆れたりします。

今日は、引き続き事業再生計画の詰めを進めました。これで来週末に何とかバンクミーティングが開けそうです。この1ヶ月というものタスクが頭を離れなかった案件がようやく更に一歩進む(はず)と思うと、少し気持ちが晴れ晴れとします。とはいえ、金融機関の皆様のご意向次第ですから全く予断を許さない状況は継続中ですね…。

2,000件の記事の頃には一体私はどうなっているんでしょう。実は先日転職希望の方が現れ、密かに面談させて頂きました。「うちも4年目になり、また潮目が変わるのかなあ」と期待もしていましたが、弊社が提示する余りの厳しい条件(固定給がないに等しい)等もあり結局は辞退されました。冷静に考えると、自分はよくもまあ無謀に独立したものです。毎月ヒリヒリしながらやっているのは変わりませんが、毎日の積み重ねで結果的に3年分の道のりは作れたなあと思うキリ番でした。

もうろう、でもハイ…

今日15日は、ある件の再生計画締め切りと胸に期した日でした。流石に今日の午前中には必要なデータが揃うかと思いましたが、結局それもずれ込み(業績が傾く会社はいつもこんな感じなのでは?)、夕方からがこちらの本番となりました。作業自体は案外順調にいきましたが、もう一つおまけの作業をしているともう深夜になってしまいました。明日に小作業を残してターン・エンドです。

年内にバンクミーティングを行うべく周辺作業もしていかないといけませんが、合意を頂くまでに年末年始を挟みますのでどうなることやら…。正直、元銀行員だった経験からして年末年始はどうも仕事に身が入りません。昔はくそ忙しい中「手帳・カレンダーをきっちり配ったんだろうな」とか上司に言われてましたが、今もそんな風習はあるのでしょうか?すんごい使いやすい手帳とか、ロディアとコラボレートしたオリジナル手帳とかのグッズを作って配ると喜ばれたりして。まあ、今やそういう非効率なリテールをとっていく時代ではないのかもしれません。

若い頃と違って、そろそろ寝酒を飲まなくても眠れそうな気がしてきました。脳の中の糖分を使い切ったのかもしれませんが、風呂上がりでもぼーっとしています。ただ、やり遂げた感があってちょっとハイにもなっています。

間取りについてもそろそろ確定しないと来年着工できません。仕事と同じで、マイホーム建築プロジェクトにもなかなか詰める点や不確定要素が多く、簡単ではありませんね…。皆さんどうやってクリアしているんでしょう。

2009年12月14日 (月)

意外な落とし穴

今週の締め切りを控え、今日は色々とくるであろう質問であるとか修正に対応しようと朝から気を引き締めていました。しかしなかなか反応がなかったので世間の始業後しばらくしてからお電話したところ、先方担当者の方がお休みとのことでした。ご家族がインフルエンザにかかって出社してはダメということになっておられました。

我が家も含め周りの事例を見る限り、新型は「家族軒並み発症」という事態は少ないようですけど…発症はしないがキャリア、ということはあり得ますのでそういう予防措置なんでしょう。

片や未確定事項についてクライアントから回答がまだないこと、片やご担当者の出社禁止等、締め切りを間近に控えて不安に思っています。それにしても意外な所にリスクがあるんだなあ、ということを再認識しました。

他に生活に関係するリスクとしては、最近また騒がれ出した伊丹空港廃港リスクというのもあります。関空は余りにもアクセスが悪く、脆弱です。特にJR阪和線が問題で、トラブルに巻き込まれて最終便に乗り損ねかけたことがあり、「伊丹廃港ってそもそも論点の建て方が間違っているのではないか?」と思います。関空の利用率が悪いのは発着料が高いとか伊丹空港並立のせいとかいう問題ではなく、そもそもの関空の立地問題ではないでしょうか。大阪との時間距離が倍違いますし(コストでは特急を使うと2,000円以上と、伊丹空港までのコストの4倍以上かかる…)、加えて上述のアクセスリスクもあります(これについては南海という手もありますが)。まあ色々と当時の事情・戦略はあったのでしょうけど…地方で市内からそう遠くない場所にある空港をみるたび、「便利でいいなあ」と思いますが。関空中心になると、ますます大阪の地盤が低下するような、そんな気がしています。

2009年12月13日 (日)

暫定的に作業完了

今日も昨日に引き続き事業再生計画の追い込み作業をしていました。まずはクライアントから頂いたデータをチェックしたところ、結構「おや?」という所を発見してしまいました。ちょっとガックリしてこれでは進められん…と思いましたが、発想を変えて「ある程度は正しいということで他の進められるところをやっておこう」と考え直し、作業を再開しました。

流石に3回目ぐらいになるので慣れてきたのか、色々変更点があったにもかかわらずそれなりにサクサク作業でき、恐れていた深夜作業の連チャンは避けられました。遅まきながら休日を少し楽しもうと思います。

そろそろ寝るか…

今日は昼前から外出して帰宅は夜でした。月曜日締め切りの計画書作りがあるので(しかもほぼ条件等が揃ったのは今朝だ)ちょっと作業していました。

謎にぶちあたりそうでしたが、何とか乗り越え、次のフェーズに進めそうです。でも流石に5年分強のPLをもう一度全確認するのは気力がないので朝から再開します…。

流石に3回目ぐらいの大改訂なので、だいぶ慣れてきました。明日(日曜日)中に形にできればいいんですけどね…。

2009年12月11日 (金)

一つが終わり一つが始まる

昨日と今日は南九州へ出張していました。1件は先月合意を頂いた計画のモニタリング・管理体制の整備について打ち合わせでした。債権者と債務者は違う言語でしゃべっているんだな、というコミュニケーションの難しさをまた実感しました。「こういう細部の管理を行っています」「予算と結果の差異はこういう理由です」「計画通りいけそうです」等をエビデンス付きでお話すればかなり安心して頂けるはずなのですが、案外これが難しいです。実際に何もやっていないのではないので、要は伝え方の問題ではないかと思います。こういったデットIRの向上は社債でなくても必要だな~と思います。今月・来月とかけて分かりやすいものができたら良いなと思います。

他には、1件事業再生計画に金融債権者全ての合意が頂けた、というご連絡を頂きました。社長さんからは今日ご連絡を頂いたのですが、紆余曲折あっただけに正直うれしいです。

一方、新しい案件について正式にご相談があり、「かなり難しそうだな」と気を引き締めています。

今日は、午前中、作成中の計画について方針を債権者の皆様にご説明し、協議しました。「リスケジュール+新規融資」というある意味無茶なお願いなのですが、地域における会社さんの位置づけもあり、正面からの反対はありませんでした。ありがたいことです。

その続きで別件の打ち合わせをし、空港へダッシュして帰阪しました。合間に余裕がなく昼飯を食べ損なったので、大阪空港でおやつを食べ、カロリーを補給しました。栄養的にはあさからデンプン系ばかりでイマイチですけど…。腹が減っていたのでかなりうまく感じました。ケーキとコーヒーがじんわり染みわたるようでした。

仕事とは関係ありませんが、昨晩ひょんなことから靴を「壊して」しまい急ぎ買い求めました。地元の大型店舗2件を回る結果となりましたが、こだわりないくせに何だか納得できる買い物ではありませんでした。はき慣れた今は少し気に入ってきましたけど…。モノが壊れるといいことがある、というジンクスを発明した手前、何か仕事でブレイクスルーができるのではないかと妄想しています。

2009年12月 9日 (水)

詰めきらなんだ…

今日は、自宅作業日ラストです。明日は出張なので今日中に目標としているパーツは完成させようと悪戦苦闘しましたが、あと少しというところで自力での限界がきました。クライアントに再度質問を投げかけてターン・エンドです。

明日の天気が悪いのか、部屋の窓から漂う冷気のせいか、やたらと肩が凝っています。お風呂でゆっくりほぐせたら良いのですが…。うちのはすぐに冷える上に追い炊きもできない困りものです。風呂と言えば、酸素泡風呂なるものがパナソニックから発売されています。温まるとかしっとり肌になるとか効能をうたっていますが果たしてどんなものでしょう。パナソニックさんはユニットバスのデザイン面で特にひかれるものがないのですが、こいつが本物なら最有力候補と言うところですが…。

2009年12月 8日 (火)

悪戦苦闘…というほどではないけど

来週の締め切りに向けて今日も「宅調」日です。事業再生計画の中で会社分割方式を採用しているのですが、それには分割期日のバランスシートがどうなるかを試算しないといけません。計画の中には他にも未定事項は多数あるのですが、この作業だけは過去実績の資料さえ揃えばモデル化することで完成できるので、こつこつと進めています。

今日は朝から質問事項についてクライアントさんからバシバシ回答を頂きましたので、それを注入したり解釈したりしながら8合目まできた所です。明日でとりあえずこの作業にはめどをつけ、その他事項の球が返ってくるのを待ちたいと思っています。

2009年12月 7日 (月)

水面下で水をかく…目的地はまだ遠い

今日は外出予定なし。ということで、そろそろフィナーレに持っていきたい案件の作業を進めています。締め切りは来週なのですが、それまでに未定事項が固まるのかはやや不安…。今できるところだけでもやっていこうと地道に進めている所です。

その他、案件の進捗状況を確認したり今週後半のアポイントを調整したりしながら過ごしています。

今月発売されたターンアラウンドマネージャー1月号に、先月の講演会の模様が記載されていました。物書きの方々はまとめるのがうまいな、と感心する一方、自分の写真がイタダケナイもので、苦笑い。何人かの方に「見ましたよ」と言って頂きましたが、複雑な心境でした。まあ、モノが良くて写真写りが悪いのならやりようもあるのでしょうが、「かなり変な顔をしながらしゃべっているんだなあ、仕方がない。少なくともカリスマ性はないな」と変に納得しました。

それにしても急速に寒くなってきましたね。マンションの端側なので、自分達が巨大な断熱材になっている状況です。隣のお家は意外と寒くない可能性も。しかしうちは床から上がってくる冷気や窓から漂うコールドドラフトがたまらん…。昨晩は冷蔵庫の中で寝ているようでした。来年の冬は「FPの家」でスリッパやカーボンヒーターともおさらばできるハズ、と期待していますが…。

2009年12月 5日 (土)

とことん呆れる…リビングデッド社長続編

今朝新聞を見ていたら、「前社長、高裁に即時抗告」という小さい記事があり、解任された穴吹工務店の前社長が保全管理命令への即時抗告を行ったと記載されていました。噴飯もの、とはまさにこのような話なんだろうと思います。こんなケース今まであったのでしょうか?

会社更正法が適用可能な状況に陥っていたこと自体に大いに経営責任があると思われますが、この人は不服申立をしてどのような対案を示すことができるのでしょう??会社の方は手を離れて何とか法的整理に飛び込み、多数の債権者を泣かしつつも事業の再生を目指している最中です。何を夢見ているのかと不思議になります。おそらく無自覚に長年うまい汁を吸い、むさぼり、その味が忘れられずに嫌がらせをしている、という構図なんだと思います(真剣に自分は悪くないと思っている恐れさえある…)。それを手伝っている弁護士もどうかと思いますけど…。裁判コストも消費しますし、ひょっとすると会社更生手続きが遅れるかもしれず、本人の自己満足以外に何ら社会的利益がない行為に思われます。北●の拳のように「お前はもう、死んでいる」と告げてあげる人間が必要だと思いました。

2009年12月 3日 (木)

動きが出てくる…

今日は、朝イチ驚きのご連絡を受けましたが、その件は決まりましたらご報告させて頂きます。そのあとも午前中自宅にこもり、午後から大阪へ出ました。難関だらけの本件は悩みが尽きません。それがまたタマラナイ…と言ったら不謹慎でしょうか?
プライベートの方も峠を超え、何とか新居が構えられそうに思い始めました。捨てる神あれば、で結局フラット35だけ通りました。FP構法という内断熱バリバリの建物を目指してますが、建てるのがFCの工務店、ということもあり、メガは軒並みお断りもしくは減額…。最後の頼みの綱でギリギリでした。住宅エコポイントで目にもの見せてやるゾ!と負け惜しみがよぎりましたが、まあ世間というものはそんなもんですわ…。

アポからの帰り道、御堂筋線に乗るか谷町線にするか悩み、天満橋で飯を食うか…と谷町線を選んだのが失敗でした。ホームで待っていると「車両から煙が出た」とかで不通に…。暫く待ちましたが、諦めて御堂筋線に乗りに行きました。寄り道の筈が無駄足に。人生分からないものですね。

2009年12月 2日 (水)

年末調整

宿題待ちの状況を生かして、いつもより前倒しに年末調整事務をやってみました。今年からは収入体系がシンプルになったので確定申告しないで良いと思うと気楽です(給与を沢山とる人は別ですが)。住宅ローン減税についても確定申告は不要となったようですし。

色々計算してみると、今年はどうやら追加支払いはないようで良かったです。多少還付されるので、今月の天引き額を減らすことになります。これまでは一旦天引きしてから還付する(払うこともありましたが)という流れだったので、ちょっと新鮮…?でも、人間は愚かなもので、「支払額が減る」よりは「一旦払ったけど戻ってくる」方がお得に感じるのは何故なんでしょう。経済合理的な存在ではない例証かもしれませんね。

2009年12月 1日 (火)

金融円滑化法成立

昨日、円滑化法が成立したことを受け、FSAでは政令・監督指針・マニュアル改訂等についてパブリックコメントを募集しています。「実抜計画」が歯止めとなっているのは安心できますが、「1年以内に実抜計画を策定する見込がある時」でも応じるべき(応じても要管理債権とならない)というスタンスが明記してあり、微妙です。

要は「うまく銀行は作文せよ、件数・金額で管理するからな。分かってるだろうな」ということで、銀行にとっては断る理由を理論構築する方がむしろ難しいぐらいです。しかし、見切り発車でリスケを受けたとして、1年後経っても債務者がイマイチな計画しか作れなかった時、どうなるのか不気味です。また、本来は抜本的にDDSやDES等を行うべき案件であっても、面倒だとか費用がかかるとか諸々の理由で「とりあえずリスケでいいや。受付・処理件数が稼げるし」という「必殺おざなり対応」が乱発される可能性の方が高いかもしれません。

結局はそれぞれの金融機関のモラルが問われるということになりそうです。件数重視で「おざなり窓口」を組織してフル活用し、良い子ぶって見せるのか(スコアリング融資のようだ)、あくまで原理原則を貫きながらも間口はとりあえず広くとるのか。個人的には、「とりあえずリスケは受ける。しかし3ヶ月以内に実抜計画を提出すること」という条件とし、その間に債務者ががんばって計画を作る…という運営が美しいと思います。実際に今でもそういう運営になっているのではありますが、一部金融機関等が激しく抵抗したりすることもままありますので、今回の措置により事実上の一時停止のハードルが低くなる点は非常にありがたい話だなと考えています。

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