うーん。振り出しに戻った。
今日は日帰りで上京しました。
ある件で、債権者さんが強く出てこられたため急遽面談しに行ったのですが、特に先方の方針が変わったのではなかったようで、やや肩透かしでした…。資料を急いで作らないと、と思い、行きの新幹線で決算データを打ち込んだり2時間ばかり作業していましたが、帰りは作業を見送ることにしました。なお、700系のぞみでは、無線LANが使えるようになったのですが、特にマニュアルも備え付けられておらず、うまく接続出来ませんでした。相変わらずサービス悪いぞ、JR東海さん!
全般的に案件の進捗が遅くなったかな、とギアを落としかけた所、日曜の出動要請がありました。…まあ、そんなもんですね。
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コメント
実は、最近お会いした方で全く同じケースがありました。その方はATPを取得した後、事業再生専門の会社へ転職活動をしていたつもりが、いつの間にかその会社のFCジーとして独立することになってしまい(!)とまどいつつも営業に邁進しておられました。そのケースは流石に例外だと思いますが、「人材募集中!」という話はなかなか表にでないようです。ご指摘の通り小規模業者が多いので、リクルートその他業者を使うまでもなく、知り合いルート等で時々採用している、というイメージがあります。
かくいう弊社も、余りの多忙に人材募集をしようかと思いましたが、今月ギリギリの体力で踏みとどまっているうちにピークアウトしたので「まあ、いいか」となってしまいました。コンスタントに受注があると良いのですけど、たいがい山谷は重なるもので。
ほかに、この分野では知識よりも経験がものを言う部分や人間性が問われる部分があり(弱っているクライアントとのお付き合いなので、悪徳業者と紙一重)、採用について「にわとりが先か卵が先か(採って育てるのか、育った人を採るのか)」、という悩みもあります。
もし川端様が転職を考えておられるのでしたら、事業再生も扱っている会計事務所・コンサルティング会社など、兼業系の門を叩くのがベターかもしれません。事業再生専門業者は人を育てる余裕がないかも知れませんので…。(少なくともうちはそんな感じです…)
投稿: たく | 2009年3月22日 (日) 午後 06時03分
ありがとうございました。例えば畑違いの職業から、ATPを取得して、事業再生を専門にしているところに職業を探すのは、難しいでしょうか?
投稿: 川端之宏 | 2009年3月22日 (日) 午前 12時38分
私の理解によると、そもそも、事業再生を専門としている中堅規模以上の会社は少ないと思われます。つまり大半が小規模会社ないし個人という形態のようです。もしくは会計事務所・コンサルタント会社の1部門として存在しているようです。
従って、「事業再生士で転職」という事例はかなりレアなのではないか?と推測します。お答えになりましたでしょうか…?
投稿: たく | 2009年3月21日 (土) 午後 09時16分
この事業再生士での、転職とかあるのですか?独立の方が多いのですか?
投稿: 川端之宏 | 2009年3月21日 (土) 午前 02時22分