無料ブログはココログ

ブログパーツ

  • アクアリウム
  • 中小企業
  • FP

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月30日 (金)

1月は行く…

1月は明日で終了です。来月は日数が少ない上、休日もある中、足元進捗が止まっている案件たちがどっと進む可能性があり、気が抜けない状況になりそうです。また、新しい案件も本格的に稼動し始めると思われます。

銀行にいた頃は、1月年明けから色々な案件の仕込みをして(もしくは駆け込み相談を受け)、3月のクロージングに向けて転げまわっていたことを思い出します。何故か上期の9月より下期の3月末の方が燃えていたと思いますが、何でなんでしょうね。

そのサイクルから抜け出したつもりが、結局今は銀行さんとの交渉等がメインの仕事であるため、1月から3月までの盛り上がり方は同じです。一般的には産業が「ニッパチ(2月・8月)」に停滞すると言われますが、銀行関係はむしろ期末に向けて忙しかったりする時期です(前向きの方は違うのかもしれませんが)。風邪が流行ったりする時期で、疲労なんだか風邪なんだか分からないまま、熱も測らず(測ると俺は熱があるんだ~とマイナスの暗示をかけてしまいます)やってましたね。

今日はかなり暖かいですが、来週は寒気がくるとのこと。インフルエンザにも用心して追い込みにかからないといけないですね。

今日は交通費や請求事務と、宿題に一区切りつくまで作業をしていました。

2009年1月29日 (木)

アルファであり、オメガである

今日は南九州日帰りです。学会があるらしく(何の学会は不明)、地域の宿が払底しているため、宿泊予約がそもそもできませんでした。

午前中は、ある件で大詰めの協議をしていました。始まる前には「今日で議論はすべて終わって、明日作業すればこの件はほぼ完了だな」とやや楽観的に予測していましたが、蓋を開けてみると「そもそも論」の議論になってしまい、継続協議となりました。事業再生の根幹となる「経営者の覚悟」問題においては、いつも様々なドラマがあります。入口でもあり、出口でもある訳で。特に中小企業においては、経営者が営業上のキーパーソンであったりする他、株主であり債権者でもあり、保証人でもあったりで、淡々と整理できるものではありません。しかし、一番大事なポイントなので、じっくりとフォローしていきたいと思います。

午後は、新しい案件の話などがありました。現在、金融情勢は「割り切れない」空気があり、「貴社は推定要注意先だから、金融機関にとってはこういうカテゴリに入り、そのためこうなって…」という論理的な詰将棋ができない状況です。金融庁の大風呂敷に銀行さんが戸惑っている印象を受けます。いや、勿論私もとまどっていますけど。もう少し具体的な指針と金融機関に対する保険(後で急に基準を厳しくしたりしない)がないと、結局債権者債務者共に保守的にとらえざるを得ないのではないかと思います。そうすると、この厳しい環境下で事業計画を書くことが非常に難しいです。

新しい案件の話があったり、進めている案件のエンドが伸びたりする一方で、抱えている案件の1つについて、一旦区切りがついたので今月で終了することになりました。天の差配、とでも言いますか…。本件はもうちょっと抜本的にやりたかったという気持ちがあり、そこには未練が残りますけど…。

2009年1月28日 (水)

凪。

今日も出動予定がなかったので、1つの宿題を地道に進めつつ、状況確認等を進めていました。諸事情により、今週あるかな、と思っていたアポイントについてそれぞれ中止・延期が続出し、宙ぶらりんな状況です。ふり返るとだいたい3ヶ月に1回ぐらいの周期でこういった「凪」の日が訪れているような気がします。

案外、こういった時期はゆったり構えておくのが良いということも経験上分かってきたので(台風が来る前触れ、ということが多い)、そのように漂っています。来月になるとそれぞれの案件で色々と動きそうな気配も感じますし…。

実は、明日のアポイントがまだ一部未確定です。これも現在の状況を表しているような気がしています…。

2009年1月27日 (火)

宿題を一つクリア

今日は、出張等がなかったので、先週お伺いした新しい案件の資料を読み、スキーム像のたたき台を作成していました。痛みが結構厳しい案件で、なかなか攻めあぐねましたが、最後は「こんなもんかな?」というレベルで整理できました。今後の協議の行方をフォローします。

宿題の作業の合間に近所へランチに行きました。枚方市駅から徒歩圏内にあるフランス料理の「リヴ・ゴーシュ」という店です。最近、フランス料理でこれは、というのを食べたことがなく(高い店にもいかないので)、どうなんかな~と思っていましたが、ソムリエ資格もあるというシェフのセンスが随所に感じられる料理でした。味は薄味で京料理のような印象でしたが、そこそこボリュームもあり、また自家製?と思われるパンも美味しく頂きました。ただ、残念な点としては、昼間だからなのでしょう、シェフ1人で全部こなすスタイルでしたが、接客にはあまり向いておられないようで、やや元気がない感じでした。夜は多分接客要員がおられるでしょうから、違う印象を受けるのでしょうね。味は申し分なし、ランチのメインディッシュが魚料理だったので、今度は肉系のメインディッシュが含まれたディナーコースも食べてみたいな、と思いました。

他の案件の進捗確認等をしながら、次の宿題の作業に移ります。今週の予定はどうなるのかな、と思っていましたが、出張は日帰り1回で終わりそうな気配です。

2009年1月26日 (月)

武器を仕入れ、仕込み作業

今日は、天満橋のジュンク堂で武器を仕入れていました。要は、ツールとして使う本(事業再生手法系の本)を探していたのです。ついでに、旅のお供の文庫本も物色しました。

ここのジュンク堂がダメならヒルトンのジュンク堂か紀伊国屋でもいかなあかんな、と思っていましたが、案外目的の本がいっぱい見つかりました。1冊は、何か見たことあるな~と思いながら一応買いましたが、やっぱり自宅に帰ると同じ本が。今日買った方はクライアントに贈呈することにしました。

旅のお供の文庫本もシリーズの続き系を発見したので嬉しくなって買ってしまいました。それで、合計10冊弱になった所で満足して帰りましたが、実はもう一つ、新しい案件(予定)の業界本を仕入れるのを忘れていました。やっぱりメモを書いておくべきでした。

夕方は、継続フォロー中の新規案件候補の件などでお話をしていました。久しぶりにスタバに入りましたが、時間帯のせいか結構混んでいました。不況になるとこういった余分な消費を抑えるのかな、と思いますが、案外そうでもないのか、まだ大企業のリストラが多くの方々の生活に影響が出るほどではないのか、どうなんだろうな~と思ったり。日頃の街角ウォッチングも結構大事だと思っています。

2009年1月24日 (土)

一般企業に公的資金(1月24日日経1面)

現実に「ニワトリ(資金調達)が先か、卵(調達できる形に再生すること)が先か」という難題に直面しているケースがあり、思わず「これだ!!」と叫んでしまう内容でした。例えば、「中小企業再生支援協議会(全国本部)を通した実抜計画+公的資金投入」というセットになると思われます。

ただ、米国におけるビッグ3救済のように「大企業を救うため」、というニュアンスも感じており(政策投資銀行が窓口、というのが気がかり)、「大企業を何社か救ったところで、経済は良くならないのにな~」と思いました。同じ1兆円使うなら、中小企業を多く救った方が社会的に意味があると思います。大企業はファンド等から出資を得られたりM&Aで救済されるチャンスが相対的に多くあり、何とかなると思いますが(高名なアドバイザーを大金払って雇うことも可能)、中小企業にはそういったチャンスすらないです…。投資?の基本からしても分散投資して欲しいな、と思うのですが。

ただ、景気対策としては従来の公共工事大盤振る舞いよりよっぽど幅広い効果が期待できます。建設業が潤うだけでは携わる人は多いとは言え、何ら経済再生にはつながりませんのでね…。続報をウォッチしていきます。

2009年1月23日 (金)

午前中、古都へ

今日は、事業計画のシナリオ検討のため朝イチ古都方面へ。早朝出発したのでそれほど道も混んでおらず、気持ちよく走れました。まあ、天気はイマイチでしたが。

シナリオ検討はやはり白熱しました。この時期にどう考えるか、というのは本当に難しいです。ひとまず方向性と時限設定しおいとましました。腹が減っていたので、前から気になっていた「ミスターラーメン」というラーメン屋へ行きました。しかし、中はおばちゃんのパートが二人。うーん。なんだかおっさんばかりを想像したのでギャップにニヤリとしてしまいました。

帰宅後は、昨日の裁判のために証拠あさりをしていました。過去の作成データなんかを見ていると、「ああ、こんなこともしてたよな、本当俺って本件頑張ったよね…因果関係なし、はないやろ!」と先方書面に突っ込みを入れてしまいました。

週3回社用車で移動した、というのはひょっとすると納車以来初めてかもしれません。それでもトータル走行距離3,600㎞…。今月ちょっと増えましたが。まあ、車でしか行きにくいところもあるので…。

2009年1月22日 (木)

南九州の暖かい雨

今日は早起きして、南九州へ旅立ちました。朝イチは、新しい案件についてブリーフィングを受けました。メインバンクがカットも覚悟して再生させたい、という事案です。うーん…メガバンクもこれぐらいハッキリ姿勢を示してくれると良いのですが。
午後は、裁判の第一回期日でした。内容についての認否について被告が陳述し(書類を既に提出しているので、「これが陳述ですね」と裁判官が確認するだけ)、次の期日(次は原告であるこちらのターンになります)を決定して終わりです。5分かかったかどうか…次は電話会議方式となりました。セリフはそれぞれ短かかったですが、裁判官さんには高い知性を感じました。
内容は詳しく書けませんが、弁護士さんと感想戦?をしているウチに、下手すると本件は長引くかもしれないな…と思いました。その間に相手がどうかならないことを祈りますけど…。
夜は、大阪に戻って情報交換会(飲み会)です。OB・現役の方含め古巣の方々とお会いする予定です。

2009年1月21日 (水)

黙々と作業。気力0に。

朝から昼食を挟んで黙々と作業を続けていました。ある件のPL計画について、前提の考え方を整理していたのですが、まさに景気絶不調の足元において、将来を語ることの難しさを実感しました。

最悪ケースってどれぐらいなんだろう?とか、保守的な計画を作れ、とか言われても何が基準となるのかはっきり言って分かりません。オバマさんなら何とかするかもしれませんが、日本の景気がガツンと良くなる気配はありませんし…。横ばい?2割減?3割減?3年後ぐらいには流石に回復傾向??など、考えてもきりがないことを考えていました。ある意味割り切りで決めるしかないのですが。

その過程で、例えば粗鋼生産はどうなると言われているのだろう?とググルと、例年やっていた見通しはまだ発表できません!と堂々とコメントされているし(おそらく非常に優秀な方々が予測を担当しておられると思いますが、プライドを捨ててでも今回の発表は回避したいぐらい見通せなかったのでしょう)、一方で自動車は約5%減と案外減らないことになっています。トヨタが前代未聞の危機モード(創業家…は株主としてどうかと思いますが)になっていることと比べると違和感を感じたり。他には、日経平均が6000円台になるとか言う声もあるようで、頭を抱えました。

グループ会社数もそれなりにあるので、段々と脳の疲労がたまり、ひと段落してメール発射したあとは気力0になってしまいました…。

おやつでも食べて糖と気力を補充し、係争中の案件で被告さんから送られてきた第1準備書面への反論でも整理しておこうと思います(こちらのターンは来月ぐらいになると思いますが)。この件は、寝る前に考え出すと色々頭に浮かんで眠れなくなるので、精神衛生上早めに文章化してしまわないといけないのです。訴訟社会である米国ではこんな馬鹿馬鹿しいことが日常茶飯時だとすれば、まさにこれは弁護士と恥知らずのためのお祭りだな、と思います。まあ、皆さんまともに受け止めず、ゲームと割り切っているのではないかと思いますが…。

2009年1月20日 (火)

落ちました…。

昨日は、古都方面へ出かけ、バンクミーティングに出席しました。先月も関東方面で実施したのですが、今回は事情により債権者の皆様の厳しい姿勢が感じられました。おっしゃることはよく分かるんだけどな~と内心思いながら、やり取りを聞いていました。立場が違えば、という所でしょうか。本件はまだ大枠が固まっていない上、ニワトリ卵問題(鶏が先か、卵が先か)に直面しており、なかなか道が開けない状態です。メインバンクさんがはっきり姿勢を示して頂ければありがたい所ですが、シェアの問題等もあり容易ではないのかな、とも思います。

本件については、ある程度の引当をして事務的には覚悟している段階と想像されますので、やれるだけやってみたら良いのではないか、それこそが銀行の使命のひとつなのではないか、と思います。昔の銀行員時代から同じように思っていますが、そういう新しい銀行の時代は結局来ないのでしょうか…「事業再生」を必死でやっていたことが、失われた10年で唯一得た将来の光につながる貴重な経験だったと思うのですが…。

実は諸事情により日曜日の晩は余りよく眠れず、昨日は遠路帰ってきてから早急に寝てしまいました。朝までぐっすりです。それで昨日の日記は落ちてしまいました。

今日は別の古都方面へ出掛けました。事業譲渡の実行段階の確認と打ち合わせです。皆様のご努力により少しずつですが確実に進んできました。このようにやることが明確になってくると、プロジェクトが進むエンジンとなるのですが、方向感が定まらない案件は本当にキツイですね。平成の徳政令、ではないですが、「債務者がリスケ要請をする段階にまで追い込まれた場合、金融機関は速やかに適切な引当を積んだ上でDDS等の金融支援を検討すること。債務者が法的整理に至った場合、それまでの金融機関の取組を検査の際に聴取することがある。」とかいった内容で、金融検査マニュアルとか時限立法とかで縛っていただければ、むしろ銀行さんも積極的に再生に取り組めるようになるのではないか、と思いますが…。新しい事業・会社を起ち上げるより、既存の会社の贅肉をそぎ落とし、金融面でサポートする方が社会的意義があるように思います。銀行さんにとってもやりがいのある仕事(少なくとも自分はそう思っていました)だと思いますし。

午後は作業をし、ようやく一つ宿題を終わらせました。次なる宿題に取り組みます。

2009年1月18日 (日)

打草驚蛇

昨日頂いたデータの解釈・加工作業の続きを朝からやっていて、さきほど一旦完了し不明点・確認事項等の宿題を発射したところです。

事業再生案件は「これは一体誰のためにやっているのだろう?」と疑問に思う瞬間がよくあるのですが、本件もまさにそうで、債権者のためなのか、債務者のためなのか、スポンサーのためなのか、事業のためなのか、その他利害関係者等のためなのか、曖昧になっているように感じます。少なくとも私には腹に落ちていない。

利益相反、というレベルではなく、誰のどういった利益と他の関係者のどういった利益とをバランス・調整するのかが見えないと対策の打ち様がありません。かと言って、分からないからぼーっとしておく、とか逃げておく、というのでは解決の道が見えるハズもなく。

カッコ良く言えば「打草驚蛇」と言うことでしょうかね。草むらをがさがさと鳴らして蛇がどこらへんにいるのか、あるいは全然いないのか、手探りで探していきましょう。

2009年1月17日 (土)

次のヤマ。かと思えば前のヤマもまだ越えていなかった。

今日は朝イチ古都方面に向かい、ブリーフィングを受け、少し作業して帰ってきました。最近はあまり活躍する場面がなく(それはそれで相手さんにとっては良いことですが)残念です。

帰りに再び携帯電話を引き取りに行きました。今回は流石にきちんと検査もしたようで、確認してすぐに帰れました。

昨日、打合せした件については、あとは微修正で計画完了!と頭の中では「一応終了」の箱に入れたはずでしたが、本日頂いたお電話で「まだまだ色々あるかも」と思いました。まだヤマは越えていなかったようで。

次に控えている別件は、まだ方向感が定まらない中、対案(自分で対案を出すのも変な気もしますが)となるデータがクライアントから送られてくるのを待っていました。議論が長引いているのか案外届かなかったので、まだ越えられていなかったヤマの方で可能な範囲で作業をしておきました。昨日のラウンジ作業と合わせ、できることはやれたかな、と思いますが、嫌な予感がした通り、数字が微妙に実抜(実現性のある抜本的な再建計画。債務超過解消3年程度、計画末年度債務償還年数10年)にならず、これもまた課題となりました。

だいたい作業が終わった頃、待っていたデータを頂き、おやつを挟んで次の作業を開始。いい感じになっていますが、作業自体は結構時間を食うので明日に持ち越しです。

来週は前のヤマがまとまればありがたいな、と思いつつ、方向性が定まらない次のヤマはどうなるのか・・・と不安になります。そんなこんな中、月曜日には大事な打合せがあり、更なる別件の運命がほぼ決まる可能性があります。例の裁判期日もあったりで見逃せない1週間になりそうです。新たな話もあるそうですし…。

2009年1月16日 (金)

慌ただしく去る。

今日は南九州2日目です。移動距離は小さく、徒歩圏内で3件のアポイントをこなしました。
朝イチは、再生計画の大詰めの打ち合わせをしました。「王手」という感覚でした。ゴール間近です。
ただ、打ち合わせ時間が長引いたので、昼メシをのんびり食べる暇がなくなりました。コンビニでおにぎりを1個買い、5分で食べて次のアポイントへ。今後の戦い方や戦略目標について熱く議論しました。だいたい合意に達したのでは…?
今度はやや早く終わったので、次のアポイントを早めようと連絡をとった所、来客中のようでしたので、ミスドでドーナツ1個とカフェオレを。新しいシリーズはまずまず上手いかな。食べ終わる頃に電話を頂いたので、カフェオレの残りを飲み干し、アポイントに向かいました。
次は新しい案件の話でしたが、出番はだいぶ少なそうで、嬉しいような悲しいような…まあだいたい、最初楽に思えてもその通り行った試しはありません。伏兵がいないことを祈りつつ。
お暇してからは一路空港へ向かいました。到着後、案外時間があったので、アップグレードポイントでプレミアムクラスへ変更した後、ラウンジで「王手」となった計画の仕上げをしていました。土日の負担を少しでも減らすべく…。

ちょっと機内でタダ酒を飲み過ぎました。鳥取の60%精米の日本酒でしたが、辛口で和食に合い、珍しくオカワリしてしまいました。1本100mlなんですが、気圧のせいもあり酔いが回りました…。昨日は紹興酒2合でしたし、風邪がほぼ直ってからは、借りを返すように飲んでるような気がします。
明日は朝イチ古都方面へ出頭します。帰ってからは、作業が待ってます。色々。

2009年1月15日 (木)

一人新年会?

今日は南九州にきています。だいぶ南の方へ行きましたので、快晴のもと案外暖かく、ひなたは3月の寒い日ぐらいの感覚でした。車内はエアコンをつけようか悩む陽気となり、暖かさで若干ぼーっとしながらアポイント先へ向かいました。

打ち合わせ自体は方向性を確認するためのものでしたので、一応気合いを入れてきた割には短時間で終わりました。むしろデータをもらってから土日で作業しないといけないのがややブルーではあります。毎度のことですが。今週は土曜日も出番があるので…。

フェリーにすぐ乗車するのか、先で乗るのか悩みながらの帰路、入れ替わり立ち替わり遅い車に阻まれ、ちんたら走りながらフェリー最短コースで走りました。海がきらめいて…まぶしい。結局、5時頃には目的地に着きましたので、一人で新年会でもするか?とか思っているところです。

2009年1月14日 (水)

久しぶりにほぼ健康体で出歩きました

今日は、大阪方面でアポイント2件。久しぶりに健康体で出歩きました。ちょっと陽射しも暖かく幸せを感じたり。

用事があったので途中家電量販店により、バイオタイプPをいじってみました。小ささは魅力ですが、やっぱり画面の制約で字が小さく酔いそうでした。バンと広がる画面とか開発して欲しいですね…。

今日の打ち合わせは、新年の戦いをブリーフィングするような内容でした。心あらたにこれらの案件も戦って行きたいと思います。

2009年1月13日 (火)

1月後半に向けて。

今日は結局外出予定なしです。連休中に依頼していたデータが到着したので、再生計画の数値全体を一旦まとめました。幾分仮定が入っておりますが、これは今後詰めていく中で修正していくポイントです。だいぶゴールが近くなってきました。

今月は一応2件の再生計画を仕上げる予定にしていますが、もう1件は方向性の所がまだ決まらないので来月に持ち越す可能性が出てきました。最初にお話を聞いた際に、実抜計画として仕上げるのは難しいだろうな…と思っていましたが、その印象は拭えません。昨今、金融庁が急に目線を下げたことになっていますが、それに安易に歩調を合わせても単なる先送りでしかなく、金融機関としてもなかなか乗りにくい話でしょう。この件のオトシドコロについてはまだまだ議論がありそうです。今週後半に出番が来るかもしれないので、連絡を待っている所です。

他には、来週のアポイントを設定したり、案件の仕込みで作業したりしています。

2009年1月11日 (日)

体調↑、作業も一定のメド

今日は朝から作業続行。昨日ややバテて夜できなかった面もあるので、何とか今日中にはできる所までやりたい、と頑張っていました。

しかし、まだ改善傾向とはいえ体調に不安があり、昼食後は仮眠をとりました。そんなこんなもありながら、先ほど一旦終了を見(計画が完成した訳ではありませんが)、久しぶりにすっとしたように思います。

精神的にも少し方の荷がおりたのか、ちょっとほっとします。まあ、別件ではやること一杯あるんですけどね。今日はこれから休息を希望します。

2009年1月10日 (土)

こんなんばっか。電子機器のバカヤロー!

今日は、出撃予定がないので、自宅仕事です。そろそろ1件仕上げられそうな段階になってきたので、朝から作業をしていました。

先日液晶部分を壊してしまい修理に出していた携帯が返ってきたとのことで、早速ソフトバンクショップへとりに行きました。しかし、お姉さんが途中から困惑しはじめ、色々な人に相談していました。聞いてみると、「ネットワーク自動調整ができない」とのこと。元々、軽い気持ちで「つながりにくい、メールが受信されないことがある」と言ってみたところ、修理側の作業としてはそれを確認できたとのことで基板を交換していました。動作確認各種実施ずみ、と書いてありましたが、絶対にやっていませんね。逆に交換しなかったほうがよかったぐらい。全く信用できないので、同じメーカーの新しい機種に変えてくれるか、金を返せ!とちょっとクレーム。

更に、今回修理に出すとメモリが全部消えるといわれ、ばかばかしくなりました。一応アドレスは代替機経由で確保できますが、裁判の証拠になるかもしれない(あまり期待していませんが)メールのやりとりについては、消滅してしまいます。転送しておこうかと思ったところ、そもそも受信ボックスが開けなくなっていました。修理に出して壊れるとはこれいかに。

以前PCも2回修理に出したし、USBメモリは突然ぶっこわれて交換、携帯電話、お前もか、という感じです。でも、本件はどちらかと言うと人災。修理のヤツは必ずチェックしてから出荷しろ!

2009年1月 9日 (金)

何とか今週乗り切ったで。

今日は東京日帰りです。雨が降るあいにくの天気のもと、銀行さんとの面談や資金調達の打診に行きました。
正直酷い声で辛かったですが、頑張って陳情したり陳述したりしていました。
メインバンクさんに言いたいことが言えたのはちょっとスッキリですが、本当に動いて頂けるかはまだ分かりません。祈るばかりです。シナリオが動き出すと大変なことになりそうですが…。ここでも昔の同僚に会ってしまいちょっと驚きました。業種の特殊性から、いつか話す場面がきそうに思っていましたが。まあ、我々の年代が中核になっているということですね。
夕方の相談は、昨日突貫で作った資料を、余り出ない声で一気に説明しましたが、理解力のある方々で助かりました。条件付きでも「いいお話」を頂けると良いのですが。
今は帰りの新幹線の中です。アリナミンが切れてきました…、…。

追伸 新幹線の中でできるだけ暖かくして子1時間ほど寝た所、随分元気になりました。単純なものです。実は昨日今日で計2件新しい案件の話を頂いたりしており、ますます時代の色を感じた週末でした。明日はがんばって作業の詰めをやる予定です。

ブログ書く余裕なし…?

今日(8日の話)は出動予定なく、自宅で作業兼リハビリでした。実際は、翌日のための資料造りに精を出していた訳です。コーヒーやらアリナミンやらで何とか気力を保ち、出来る所までやれたのがおやつの時間頃でした。やれやれ、別件の再生計画の作業を少しでも進めるか、と机に座ったものの、集中出来ない状態でした。しばらくぼーっと横になってチャージした次第です。子どもにたかられ、寝ることは出来ませんでしたが何とかやる気が見えてきたのでぼつぼつ作業を再開しました。それにしても、銀行さんの担保設定は複雑で、一覧しただけではイメージが湧きません。色々落書きして、ようやくイメージを掴めた所で夜メシとなりました。
夕食後すぐメールを見ると、おやつ前の仕事について速攻で宿題が返ってきていました。正直感心しましたが、努力に報いるためにも、何とか仕上げまでもって行きました。
最近我が家では小さな不幸が乱発されており、その後始末などをしているうちに日付が変わる頃。久し振りにお湯割りを飲んで寝て…もう起床。東京へと新幹線に乗る所です。人生、修行だな…。

2009年1月 7日 (水)

はるな愛のようなハスキーボイス

今日は、南九州2日目です。昨日はふらふらでしたが、10時前には何とか就寝し体調の改善を図りました。症状が終盤にはいったためか、身体の重さに加えて今度は声ががらがらになってしまい、ちょっと困りました。今日あるミーティングで説明をしないといけない役目があったのでどうしようかと。

身体の重さはアリナミンAを3錠飲むことで劇的に改善しましたが(反動が怖い…)、声はどうしようもなく。のど飴なんかをなめてみましたがあまり解決にはなりませんでした。聞き苦しい説明になったかと思います。それでも、がんばって質疑応答他でもしゃべってました。

ミーティング自体は、問題点をあぶりだすためであったとはいえ、議論持ち越しとなり消化不良です。何となく後ろから切られた感もないではないですし…。来週次のアクションを起こす予定です。12月末までに計画を仕上げるという壮大な目標を立てていた2案件は、これで袂を分かつこととなりそうです。1件は近日中に何とかなりそうですが、本件は何とも言えない状況になってしまいました。

今日、以前お話を頂いた案件(経営者にとって私の考え方が厳しすぎるという理由で契約には至らず)について後日談をメールで頂きました。どうやら想像以上に経営者が暴走しているようで、呆れるやら情けないやらです。悪くなる会社には経営者の不適切な心理傾向(無反省・先送り・無限定の自己肯定・無思慮・他人の話を聞かない…等々。行動経済学的には、必ずしも個人の問題ではなく人間共通の欠点なのかもしれません)が背景にあるように感じていますが、まさにその典型例という訳で。

事業再生はまさに人間の醜い部分とのお付き合いとも言え、因果な仕事だと思います。個人的には、それはそれで面白さの一部でもあるのですけど…。

2009年1月 6日 (火)

南国でも夜はブルブル?

今日は南九州に来ています。起床後、余りの寒さに布団を出にくかったですが、勇気を振り絞って出掛ける用意をしました。
マフラーとカイロのお陰で何とか空港にたどり着き、旅立ちました。現地は快晴で、車の暖房もいらないぐらいの暑さです。風邪がセロトニンとか何かの興奮物質の伝達を阻害するのか、薬のせいなのかはわかりませんが、妙に静かな気持ちで落ち着いてのんびりと運転をしていました。インフルエンザ+タミフルの時は、これがもっと強烈で後ろ向き思考になっていたのかもしれない、などと人体実験?をしながら考えていました。
でも流石に夜になると寒くてブルブル震えました。車内にコートを置いてきたからか、熱があるのか、腹が減ったからなのか…。
アポについては、2本とも事業計画に関する打ち合わせでしたが、個人的にいけそうな手応えを感じました。今月はドンドン行きます。まだ全然空元気ですけど。

2009年1月 5日 (月)

そ〜っと発進

今日は、アポが夕方から、大阪で、ということで、午前中はメールを打ったりアポの調整をしたりしていました。
日経平均が9000円を越えたことに安堵しながらも、昨晩から続く風邪(気の緩みか、また引きました…)で超ダルい体とどう折り合いをつけるか、と色々試していました。アイススケートの筋肉痛もあり、ガタガタでした。
残念ながら、昼寝する時間はなかったので、騙しだましゆっくり歩いて電車に乗りました。今日はマフラーとヒートテック下着と背中のカイロに加えて、切り札の靴底カイロを投入しました。これが功を奏したのか、C1000タケダが効いたのか、仕事で集中したのが良かったのか、帰りはかなり身体が楽になっていました。何でもやってみるものです。
ミーティング内容は、本音の見えないメインバンクに腹を割って相談してみよう、ということになりました。特に年末頃からのおかみの介入で、銀行さんの落としどころが分かりにくくなっています。本腰を入れて再生支援をしてくれると良いのですが…。
帰りは、いつも通り吉野屋で牛丼とけんちん汁を食べました。けんちんの具が減ったような気がするのは兎も角、牛丼は確実に味が落ちたと思います。肉の味が落ちたことに加え、ツユの味も薄くなったようです。ツユだくを頼んだのですがね。
吉野屋のコストダウン努力に思いを飛ばしながら、新年早々厳しさを感じました。でも味を変えたらあかんよね…。
明日は早起きして、今年最初のフライトです。

2009年1月 4日 (日)

仕事初め、かな。

今日は、正月休みの最終日ということで、家族で近所のひらパーに行きました。上の子と延々アイススケートをしていましたが、昨シーズンに比べて格段に度胸がよくなって上達していました。子供の潜在能力はなかなかです。この間スキー合宿に行ってきたからかもしれませんけど。

そんな中、メールを数通頂き、「はよかえって確認せな…」と少し気持ちが焦りました。冬休みの宿題を早くもご提出頂いたということで、帰宅後内容をじっくり拝見させて頂きました。

明日は大阪でのアポのみですが、連絡・電話での議論等、やることは沢山あります。なんだか余り休んだ気がしませんが、気持ちを新たに行きますね。

2009年1月 3日 (土)

やっちまった。

昨日は、久しぶりに高校の部活のメンバーと飲みました。おっさんになったな~と思う反面、人生色々やな、と思います。爆笑のねたも多く、面白かったです。

一方、尻のポケットに入れていた携帯電話の画面が逝ってしまい、困りました。現地のソフトバンクショップで聞いてみると、修理預り・代替機貸出・返却は同じ店舗でやらないといけないとのこと。仕方がなく、地元まで戻り、手続きをして帰ってきました。

前回も同じようにぶっ壊したことを思い出し、ちょっと脱力です。だいたい忘れた頃にやってしまいます。念のため、機種変更にいくらかかるのか聞いてみたところ、2万円以上残金があるので…と言われ驚きました。あと半年で割賦満了となるはずですが、どうやったらそんな計算になるのやら。修理は何とかパックのお陰で3,150円なのに…。

なお、どうやら昨晩「アレまあ~どうしよう…」といじっている際に意図せず電話をかけてしまったらしく、ちょうどショップで修理に出そうとしていた時に折り返しの電話を頂きました。後ほど代替機でコールバックしましたが、2日ほどはやく仕事が始まった感じがしました。今回の年末年始はなんだかシームレスなようで。

2009年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

個人的には、昨日ぎりぎりまで仕事をしていたこともあり、あまり改まった気持ちになれず、気が付けば2009年が来ていた、という印象です。

一応、昨日中に2件の宿題を打ち返したこともあり、冬休み後半はやや気持ちの余裕をもって休めるかな??と思っています。とはいえ、あっという間ですけどね。

明日は、久しぶりに高校時代の部活のOB会です。結構職種もバラバラで地域もバラバラなので、なかなか集まることはなく、私自身も色々と行けていないので、皆さんの近況に興味津々です。

今年は昨年からの積み残しも含め、少なくとも前半は乱戦模様です。あの件を返したかと思うとこの件で宿題が…とか、スリリングな日々になりそうです。忙しいのはありがたいことです。去年は確か、正月明けは正直暇で、「営業するか」といった話ではなかったかと。時節柄もあるのでしょうけどね。

ちょっと手すきになったので、金融庁のマニュアル改訂の中身なんかも呼んでみましたが、困惑が深まりました。条件緩和債権、って結局何なんでしょう。適当な資料があれば回避できるのであれば、何でもリスケしろ、ってことなんでしょうか?一方、実抜計画の基準はなくなったとも思えず、世論や政治に負けて金融庁が筆を曲げた、との印象を拭えません。個人的には、各金融機関の取組姿勢を問う必要は絶対にある(例えば、何故この債務者は法的整理に至ったのか、それまでにメインバンクとして私的整理の試行等を充分行ったのか、とお上から問うて欲しい)と思いますが、こんな意味不明な基準の緩和はかえって現場に混乱を巻き起こすだけではないでしょうか????

確かに11月頃からリスケの話に対して風当たりは緩くなりましたが、それは決して解決が進むという訳ではなく、単に堂々と先送りしよう!というムードになっただけのように感じます。日本という国民性のなせる業なのか…?

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック