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2008年10月19日 (日)

資金調達はメドがついてきた

昨日は、出動がなかったため、かねて予約していたりそな銀行のローン相談会へ行ってきました。まだ物件も決まっていないので概論ですが、会社役員の場合、勤続3年もしくは設立3年以上でないと検討できないと言われました。このあたりはSMBCと同じ見解です(BTMUは保証料1.5倍で検討余地あり)。

そうか…と早くもあきらめて帰ろうかと思ったところ、「フラット35なら大丈夫です」と言われ浮きかけた腰を下ろしました。フラット35は住宅金融支援機構が審査するのですが、勤続年数は問わないようなので、納税証明・確定申告2年分があれば基本的に問題ないとのことでした。しかも審査は1週間程度で済むそうです。

昔銀行の窓口で「住宅金融公庫で借りたい」という話が来た場合は「取扱店をご紹介します」という対応でしたので、「手続きが面倒」という印象がありましたが、今は簡素化されたのでしょうか。借入可能額も、「え?そんなに?」とこっちがちょっと躊躇するほどの金額で更に驚きでした。まあ、ローンは無理をしない程度の金額にするつもりですが。あとは、建築する建物が機構基準を満たさないといけない、という所ぐらいが気になる点でした。これも、施工を頼む工務店(既に選定済み)に実績があれば大きな問題ではないようです。

ついでに、りそな銀行は最もフラット35に力を入れており、プロパーローンと合わせた融資にすると金利を1.4%優遇すると言う話でした。現在の固定35年が3%強なので、これはなかなか強力なインセンティブです(何年間優遇かは確認が必要ですが)。

個人的には、「自行では『基準外の半端者』として審査すらしない癖に、機構の尻馬に乗るとなれば『是非当行で』と食いついてくるなんて、何か釈然としないな~」と思いましたが、銀行なんてそんなもんでしょう。何だか形を変えたサブプライム問題のようで、機構のポートフォリオはホンマに大丈夫なんかい、と少し心配しました。まあ、私としては外資系とかBTMUとかで割高で組むよりはよっぽど有難いので、良い物件を見つけたら相談することになりそうです。

あとは住宅ローン減税が無事延長されて、金額もできれば増やして頂いて、とどめに地価も下がってくれれば言うことなしです。

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