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2008年10月

2008年10月31日 (金)

とどめに朝3時に起きてしまいました。

今日はある案件で山場のアポイントメントがありました。昨日は朝4時起きの反動で22時半には限界がきて寝付いたのですが、深夜3時頃フト目を覚まし、そういえば、資料があった方が良いな、と思い突然作業を始めました。ついでに、どうもふらふらしている別件の経営者のことを考え、手紙を書いたりして気がついたら4時を過ぎていました。

これで安らかに二度寝できる、と思いましたが、今日のアポイントを控えた興奮?もありどうしても寝付けず、5時頃にはもう家を出て、現地近くのマックで朝マック(関西では「マクドで朝マクド」が正しいのかもしれませんが語呂悪し)しながら本を読んだり寝ようとしたり延々と居座りました。

アポイント自体は、良いスタートになったと思います。あとは時間軸と事務的なリスク面が大きなポイントです。何とかこれでシナリオが書けるようになれば良いな、と思いつつ。

なお、見本誌が届いたターンアラウンドマネージャーをクライアントがPDF化してくれたので、添付しようとしたのですが、残念ながら容量が大きすぎてアップロードできません。HPも多分添付できないので、ご興味のある方はコメント・メール等頂きたく。

2008年10月30日 (木)

流石にちょっと眠い。

今日は朝6時というアポがありましたので、4時過ぎに起きて車で出掛けました。1号線はさぞ空いているだろうと思っていましたが、実際には車は結構走っていて、爽快感はあまりありませんでした。とはいえ流れが良かったので、え?もうついたの?と時間的には普段の半分以下でした。
頑張って早出しただけあって、やや早めにミッションは終わり、一旦帰宅しました。
ターンアラウンドマネージャーの献本が届いていたので、早速コピーをとって夕方のアポに持って行きました。
初めて中之島新線行きに乗りましたが、西梅田に行くには案外使いにくかったです。渡辺橋を降りてからの地下街・地下道がまだ未開発なのか寒々しく、帰りは乗るのを止めました。
世間のM&A熱も寒々しく、なかなか動きません。特に物々しい機関決定を要する大会社が買い手の場合は顕著のようです。
でも、裏を返せば、お金があれば絶好の買い手市場ということになるんですが。自分に体力がないのが残念です…。

2008年10月29日 (水)

今日はよく寝た。

今日は南九州2日目です。相変わらず夏なんか秋なんかどっちつかずな陽射しです。
朝は7時半起きでしたので、久しぶりに良く寝ました。昨日は4時20分、明日も4時過ぎを想定しています。アポが6時…。始発でも着きません。ロドスタ君でバビュンと行く予定です。相当空いているでしょうね。
南九州の旅は、昨日のロングドライブが効いて300キロ以上でした。相棒はマーチちゃん(ピンク系)。NISSANの味なのか、可愛い見掛けによらず、足回りがガッシリしていて好感が持てます。ただ、特に昨日は移動時間がタイトで爆走しましたのでかなり燃費は悪かったです。ガソリン代にちょっと驚きました。

お陰様で新しい案件は無事受注に至りました。自分が納得できる事業計画が書けるかは、まだ見えませんが…。スピード重視で動きます。
来週は関西?→九州→東京という旅が予想されます。
忙しくなってきたなあ…。

ちなみに来週は「ターンアラウンドマネージャー」12月号が出ます。ヒョットすると1日土曜日の日経朝刊1面下の広告欄に名前が出るかも?とりあえず、見本誌以外にも保存版を買わないと。固くアマゾンですかね。普通の書店には置いてないですし…。日経も記念にスクラップしときますか。
投稿した記事は、ある意味銀行批判ともとれる内容ですが、自分が銀行員時代に考えていたことと、今実際に体験していることを踏まえて警鐘を鳴らしたかったのです。「事業再生の早期着手の為に金融機関の営業店長に求められるスキル」というやや上段に構えたテーマです(いや、だって、そういうリクエストなもんで…)。
もしご興味があれば、お読み下さい。身近に見当たらなければ、コピーかPDFを送付しますので、このブログにコメントなど下さい。可能な範囲で対応致します。ブログに添付しても良いかも知れませんね。

2008年10月28日 (火)

南九州は天高く、うろこ雲たなびく

今日は朝一南九州へ旅立ちました。4時20分起きです。かなり寒くて、コートがいるのではないかと思うほどでした。朝のアポでは、事前に想定していた話とは違う盛り上がりがあり、でも冷静に考えれば「元々そのレールが敷かれていたんちゃう?」と思えるようなアイデアが出ました。その検証も含めて来月は忙しくなりそうで。

午後イチは、新しい案件の相談を頂きましたが、あまりにも制約条件が厳しすぎ、出せたアイデアも限られました。一応、ワークするか確認するとのことで、まだかろうじて糸がつながった状況です。でも、同様の案件が全国にあるということで、心なしか憤りを覚えました。プチ3セクです。

それから、隣県へ向けてロングドライブでした。クーラーを全開にしても車内は暑く、涼しそうな空を見ながら南国の夏の長さを思いました。さすがに朝夕は冷えてきましたけど。

夕方のアポイントは、小ネタが多かったですが、半分喜ばしく、半分微妙な感じでした。トップの危機感が緩んでしまっている点に逆に危機感を覚えました。ここ2~3カ月ほどで急速に金融機関の姿勢が硬化しています。メインが頑張ったところで、何ヶ月か危機を先送りするだけで、いつカタストロフィが起こるのか心配です。それまでにトップの意識が変われば良いのですが…?

2008年10月27日 (月)

動き出す

今日は京都方面へ。スポット的な依頼があったので打ち合わせに行っていました。よもやま話の中で、会社さん自体には全く問題がないのに某メガバンクが金を返せと言ってくる、という話を聞き、「この会社に貸し続けられなくて、どういった会社に金を貸すんだろう?」と銀行さんの見識を疑いました。

むかしから、銀行の方針は激しく変化します。「中庸」はありません。「中庸」こそがバンカーの見識・金貸しの常識であり、企業を見る目だったのだと思います。それを良くも悪くも体現していたのが東京三菱銀行さんだったのでしょうが、今や見る影もありません。モルガンへの投資分を増資でまかなうように見える今回の構図は、日米政府に貸しを作る(日本政府には「大手銀行は自力増資、それ以下の銀行には積極的に公的資金投入」の絵を手助けし、アメリカ政府には金融危機防止に一役買って、昨今厳しかった「苛め」を今後防止する)という政治的には美しい(でも自分のことしか考えていないという点では矮小…)表層を見せつつ、実態はDDも余りせずに救済投資を決断してしまったので、後になって財務的・キャッシュ的手当てをしている、というのがホンネのような気がします。らしくないですね。増資の後、リスケとか融資とかに積極的に応じてくれるのなら、日本金融のトップとして尊敬差し上げるのですが。

今日、別の件で相談がある、という電話を頂き、明日の日程に追加しました。やや気が早いですが、それが新しい案件の話であれば、明後日の件も含めると手持ち案件が7つ(スポット対応除き)ということになります。今までの瞬間風速ではクライアントが8社ということもありましたので、まだ対応できる範囲ですが、いよいよ不況に強い職種という強み?が発揮されつつあるのでしょうか。

株価もとうとうすごい水準になってしまい、お金があったら買い漁りたいな…とよだれが出てきます。まあ、お金がなく、運用権をカミサンに剥奪されてしまったので、含み損の拡大を見ながらただボーっとしていますが。金融って虚業だな…と本当に思いますね。頭の良い人たちが形成していた理論価格とやらはどこにいったんでしょう。PBRもPERも、今は非常に低いのですが…。よく知っている企業でも時価総額が20億円前後だったりするので、ある程度お金があれば上場企業を丸ごと買うチャンスが到来しています。

2008年10月24日 (金)

こういう方もおられるんだなぁ。

今日は、大阪に出て打ち合わせをし、その後会食をしました。
案件の方は、1ヶ月前に比べれば方向がハッキリしてきました。後は、パズルのピース待ちです。今日は生憎ピースは揃わず、モヤモヤしています。

会食は、西梅田にあるブリーゼタワー、ブリーゼブリーゼ内「ジパング バイ ナダマン」でした。「なだ万」の方には残念ながら行ったことはありませんが、そのモダン会席版という所です。なかなか細かい所まで気は使ってあるな、と思う良い味でした。

また、会食の中身としては、「人間性」という言葉を噛み締めました。お会いした方はすごく開けっ広げで、歯に絹を着せない方なんですが、爽快な気持ちにさせられました。毒舌という方は案外多い(自分も含めて)のですが、言われた方がホンワカする、というのは未体験です。私心がないから、なんでしょうか。果たして自分が今から30年生きてあんな風になれるものだろうか、と反省しました。

連絡待ちの別件は、結果をお伺いした所、60点という所だったようです。個人的には、問題先送りではなく、より肉薄して欲しかった、と思う所なのですが、それは一足跳びだったかもしれません。まずは一歩前進という所で、地道に進めていくべきなのでしょう。

2008年10月23日 (木)

明日、色々と結果待ち。

今日はあいにくの空模様です。案件の状況をフォローしたり、そのための文案を作成したりしていました。また、来週新しい案件のアポが決まりましたので、会社案内とかCAとかFA契約の雛形などを用意していました。

複数の案件で明日結果がどうでるか息をひそめて見ているものがあります。その結果によって来週の動き方が激しくなるかもしれません。いつもそうですが、嵐の前の静けさ、というのは確かにありますね。

2008年10月22日 (水)

応酬

今日は、先般送付した内容証明に対して、回答書が送られてきました。
既に期日を過ぎており(書面の日付は期日となってましたが…こんなに届くのが遅い訳がなく、実際に調べて頂いた投函日は3日前でやっぱり期日を過ぎてました。ギマンに満ちてます)、こちらが起訴した今となっては最早この紙は無意味ですが、一体どういう主張なのか、楽しみに拝見致しました。
…結構カチンときました。まあ、紛争というのはそうなんでしょうが、嘘っぱちを抜け抜けと書くわ、テメエには既に十分払っただの、言いたい放題で呆れました。
戦術として全面否定しているのなら分かりますが、本心なら「恥を知れ!」と思います。
こんなことなら、手を抜いておけば良かった?と思いながらも、イヤイヤ、あんな難しい状況で無理矢理一時停止してメインバンクから支援を得たのは凄かったんちゃう?と自画自賛したり。
まあ、評価は時間が決めてくれます。今までのケースで、ちゃんと払わんと生き延びたケースは0ですけど…そういう小さな仕振の積みかさねが明暗を分けるものなんだと思います。

2008年10月21日 (火)

南九州朝帰り。

今朝第一便で南九州から帰ってきました。5時半起きです。
最近はステータス獲得の追い込みでJALを利用しているので、ICチケットを利用すると出てくるスリップ裏面に印刷されたマクドのタダ券でプレミアムローストコーヒーを飲むことが増えました。朝帰りの頭がシャッキリします。
今日は特にアポがなく、連絡待ちです。昨日大阪地裁判所に持ち込んだ訴状はどうなったのでしょう。民事訴訟法なんて全く興味が持てず、勉強しませんでしたが(自称、法学部経済・社会学科)、実地で学べることになりそうです。
私は、小さい頃から教科書やテキストでキッチリ学ぶ、ということができず(だから学校嫌いでした)、いきなり練習問題から始めるタイプです。
机上でそれこそ3500時間も勉強する司法試験にはそれこそ頭が下がります。脳の抽象化能力をフルに使っている訳で。
今になって考えると、私の様な学習指向を持つ人は組織では出世出来ないのだな、と思います。あくまで帰納法ですので、結論について演繹的な説明が出来ないからです。枝葉末節もバッサリ切り捨てますし…自分で言うのも何ですが、不親切極まりないですね。収まる所に収まったということでしょう。

2008年10月20日 (月)

南九州はまだまだ夏です。

今日は、南九州です。新しい案件の話は、なかなか興味深いものでした。今後に期待です。
夕方は、ある案件で今後の方針について打ち合わせしました。前回同じテーマで臨んだ時は、見事に「時期尚早」というハンコがおされた感がありましたが、今日は結構噛み合い、前進したように思います。
打ち合わせを終えて会社を出たのは18時半過ぎでしたが、まだ車の気温計(外気温)は27℃で、目を疑いました。夏が長いのは体に良さそうです。
今週は結果待ちの件が複数あります。土曜日辺りは忙しいかも知れませんね。

2008年10月19日 (日)

資金調達はメドがついてきた

昨日は、出動がなかったため、かねて予約していたりそな銀行のローン相談会へ行ってきました。まだ物件も決まっていないので概論ですが、会社役員の場合、勤続3年もしくは設立3年以上でないと検討できないと言われました。このあたりはSMBCと同じ見解です(BTMUは保証料1.5倍で検討余地あり)。

そうか…と早くもあきらめて帰ろうかと思ったところ、「フラット35なら大丈夫です」と言われ浮きかけた腰を下ろしました。フラット35は住宅金融支援機構が審査するのですが、勤続年数は問わないようなので、納税証明・確定申告2年分があれば基本的に問題ないとのことでした。しかも審査は1週間程度で済むそうです。

昔銀行の窓口で「住宅金融公庫で借りたい」という話が来た場合は「取扱店をご紹介します」という対応でしたので、「手続きが面倒」という印象がありましたが、今は簡素化されたのでしょうか。借入可能額も、「え?そんなに?」とこっちがちょっと躊躇するほどの金額で更に驚きでした。まあ、ローンは無理をしない程度の金額にするつもりですが。あとは、建築する建物が機構基準を満たさないといけない、という所ぐらいが気になる点でした。これも、施工を頼む工務店(既に選定済み)に実績があれば大きな問題ではないようです。

ついでに、りそな銀行は最もフラット35に力を入れており、プロパーローンと合わせた融資にすると金利を1.4%優遇すると言う話でした。現在の固定35年が3%強なので、これはなかなか強力なインセンティブです(何年間優遇かは確認が必要ですが)。

個人的には、「自行では『基準外の半端者』として審査すらしない癖に、機構の尻馬に乗るとなれば『是非当行で』と食いついてくるなんて、何か釈然としないな~」と思いましたが、銀行なんてそんなもんでしょう。何だか形を変えたサブプライム問題のようで、機構のポートフォリオはホンマに大丈夫なんかい、と少し心配しました。まあ、私としては外資系とかBTMUとかで割高で組むよりはよっぽど有難いので、良い物件を見つけたら相談することになりそうです。

あとは住宅ローン減税が無事延長されて、金額もできれば増やして頂いて、とどめに地価も下がってくれれば言うことなしです。

2008年10月17日 (金)

漂う…

今日は関西で仕事をしていました。デスマーチの事後処理です。戦略と戦術のクラウゼヴィッツ的問題というか、駄目な要素があるものはやはりダメというマーフィー的見解というか、本件はいつまで経っても新しい地雷に悩まされる事件です。
目的の設定、計画の精査、手続きに則った意思決定…当たり前のことを当たり前にやることの大事さを感じる事件ですね。

とか、想いにひたっていると、電話でまた新しい案件のお話を頂きました。来週話を聞いてきます。また新しい風が吹く、ということで。
例の件では、弁護士さんが名文の訴状を書いてくれましたしね。いよいよトマホークを発射します。

2008年10月16日 (木)

ぼ・う・ら・く

今日の日経平均下げ幅はかなりのものですね。こわごわ自分のポートフォリオの評価損を見たら、ちょっと鼻血もので、数秒間凝視してしまいました。明日の値動き次第ですが、これは逆に中長期的に見れば「買い」なのかもしれません。8,000円を割るようなことになると、まさに「一体底値ってどこ?」と思いますが、今のところ8,100円~8,200円ぐらいが限界にも思えます。(根拠はないですが)

あらためて日経平均の時系列データを見て驚きましたが、8月ぐらいまでは13,000円ぐらいだった訳で、本当にリーマンショック後、アメリカが政治的無能を曝け出し、公的資金注入を躊躇している間にどんどんとこうなってしまった訳ですね。今日の下がりっぷりは米国の景気の悪化指標が出たとかいうことですが、結局それは過去のデータであり、それだけを材料にして売る、というのも何だか理解できません。明日がどっちに動くのかも分からない毎日、今月末の水準というのも全く読めませんね。

知人に、こういう時こそ値動き2倍変動型投信!!と気合を入れておられる方がおられるのですが、確かにそういう見方も面白いかもしれません。実際、投信の買いランキング上位にランクインしているようでした(カブコム)。

こうなれば、ダメ元で…?まあ、原資がないので大したことはできませんが。

2008年10月15日 (水)

関東方面へ。

今日は関東方面へ出張でした。債権者さんを表敬訪問?した次第です。
世間では、景気の悪化やファンドの換金売り等が報じられているなか、サービサーのスタンスにも変化があるのか非常に興味がありましたが、今日時点では特に変化はないようで、不思議でした。

今日の予定がどうなるか分からなかったので、他のアポは取っていなかったため、トンボ帰りしましたが、帰りの電車の中で「あ、あの方と連絡をとれば良かった」と色々考えました。今月は、バタバタした先月の反動で、やや気が抜けているのかも知れませんね。

2008年10月14日 (火)

不確定はつらいよ

今日は、クライアントさんと銀行に呼び出されていました。
水面下では色々動いていますが、まだ何も確定していないので、何も報告出来ない…。まるで道化です。
昔、事情説明で余りの酷さに絶句されたケースがありましたが、そこまででもないため、本当に宙ぶらりんです…。

2008年10月10日 (金)

暴走する資本主義

今日は自宅にて作業をしたりしています。

ここ数日で日経平均が下がり続け、円高もあって我が車屋とか電機屋とかはもうメタメタです。株価欄も見る気がしません。まあ、そういった個人的な被害はともかく、連鎖的に株価が下落し続けています。

資本主義がプラスの方向を向いている時は皆を潤すのかもしれませんが、その裏では消費者である我々が「価格志向」の御旗のもとで間接的に労働者からの搾取を競わせ、雇用を不安定化させ、一方で「投資家」たる我々が暴利をむさぼる経営者をはやし立てる構図となっていました。自ら社会格差を広げて自分達の人生を狂わせていた訳です。

それが一旦弾けると、何が企業収益の根拠なのか俄かに自信がなくなり、狼狽して売り続ける…逃げ場はないと言うのにです。売りが売りを呼び、逆資産効果とやらで消費者心理は更に冷え込みます。実はプラスに振れてもマイナスに振れても自分で自分を搾取する愚かな自分達を発見してしまうだけなんですが。

人は何のために働くのか、企業は何のためにあるのか、経済は何のためにあるのか、と考えてしまいます。便利な擬制だったはずが、それに振り回されてしまっているのが現代の資本主義であることは間違いなさそうです。

日本の金融機関もそろそろ自己資本比率に火がつき始めるのではないでしょうか…。

2008年10月 9日 (木)

案外大阪も暑い。

今朝、南九州のアポイントを終え、帰宅しています。今日も快晴でしたので、陽射しが肌を刺すぐらいきつかったですが、大阪もかなり暑いですね。
何度もトップとの会談が進展しませんが、最悪知識だけでも持っていて頂ければ、いざというときの説明が省けるので、まずは教育リーグからでも良いかな、と思います。手持ちの文庫本も読んでしまったので、機内では朝イチミーティングの宿題をしていました。今日は揺れも少なく、作業がはかどりました。
最近はサファイアステータス獲得のためJALで追い込みをかけていますが、ひとつ気になることがあります。
それは、前列シートの使い方です。ANAはやってないのか目立たないのか知りませんが、JALでは最前列に空港間移動とおぼしき乗務員・客室乗務員が陣取っていることが多いです。
一番死にやすい座席だとか、いざというときフォローするためとかいうのであれば、まあ分からないでもないですが、多分そうではないでしょう。親方日の丸、ストも辞さず(10月1日に計画してました)という勘違いした体質がそのような変なエリート意識を生み、自社従業員にファースト・プライオリティを与える運営をして恥じない会社にしてしまっているのでしょう。
最近では出発遅延も多く、整備不良もしくは機体の経年劣化が推察されます。おまけに燃油高のせいか「取り戻すようにぶっ飛ばす」気配もありません。
第三者割当増資でしのいだように見えて、実際は人心から綻びかけているように思います。何か抜本的な対策がとられたようにも思えませんし…。
もう少しでステータス獲得なので、あと10回弱は乗る予定ですが、どうしても敬遠したくなります。
よく利用する地方線はJALエクスプレス便です。派遣が大半と見られるCAさんはみめ麗しい方が多く、その点は結構買っていますが、今や「泥ぶね」かも知れません…。残念なことですね。
今日の日経平均終り値はいくらだったのかな…。

2008年10月 8日 (水)

まだまだ夏…

今日は、南九州に来ています。高速を走る間、陽射しがかなりキツク、まだまだ夏であることを思いしらされました。
今日のアポイントは、ハプニングもあってややグダグダでしたが、とどめに日経平均の大幅下落もあり、今後の展望の不透明さを感じました。

成功報酬の件は、あれから連絡もないため、弁護士名で内容証明を打ちました。弾着は確認していませんが、そろそろ届く頃です。1週間反応がなければ、いよいよ主砲を打つことになります。多分…そうなるんでしょう。

2008年10月 7日 (火)

重役出勤?

今日は、先方都合により夕方からのアポイントでした。
朝久しぶりにスーパー銭湯に行った後、昨日の宿題の続き等をしていました。
久しぶりにガソリンを入れましたが、随分下がりましたね。あの高騰は何だったのでしょうか。この日米欧金融危機を経て、投機的な商品取引が少しは「まし」になれば良いのですが。
夕方のアポイントは、かなりシビアなテーマでした。人間には「現状維持バイアス」があり、リスクとリターンに影響がない、もしくはリスク調整後のリターンが向上する選択肢があっても、なかなか現状から踏み出せないものです。例えば、給与遅配など倒産寸前もしくは事実上倒産状態にあっても、案外社員の皆さんは出社されます。これは、愛社精神とか忠誠心の様な概念的な背景のせいではなく、単に転職への心理的ハードルがいかに高いか…現状維持バイアスがいかに強いかという表れではないかと思われます。
かように現状維持バイアスを理解する私にとって、今日の打ち合わせテーマは「理屈はそうかも知れないが…」と抵抗を受けても全く不思議ではありませんでした。
しかし、トップの方は決断されたのです…。説得しないといけないんだろう、と思っていただけに、「こういう事もあるんだな」と勉強になりました。

2008年10月 6日 (月)

始動

今日は関東方面日帰りです。新たな契約書も頂き、今後の進め方を打ち合わせながら、来週のアポも決めました。
始動、まさにそんな心境です。
午前中のアポがキャンセルとなったので、今から帰ります。今日頂いた別件の宿題をしながら…。

2008年10月 3日 (金)

傭兵雇用

今日は、関西でクライアントの利害関係者と面談しました。物事を客観的に正しく理解されておられる方で、方向性を間違えなければ有意義なパートナーとなりうる方々だな、と思いました。幸せの青い鳥は案外近くにいるものです。

午後からは、戦争準備のため傭兵の雇用と作戦会議を行っていました。まずはほら貝を吹くぐらいから始めようと思っていますが…。

明日明後日は、連続して子供の運動会があるという日程です。できるだけ宿題は今日中に終わらせないと、と帰宅後必死に作業をしていました。

2008年10月 2日 (木)

2年殺し…か??

今日は南九州に来ています。すごく暑いです。クールビズ万歳!!という状況で、大阪とは季節が違いました。(大阪も今日は夏日になっているかもしれませんが)

今日のメインイベントは銀行さんとの「本音でどうする?」というミーティングでした。事前に全く内容は読めませんでしたが、ある意味納得、ある意味残念な話でした。暴走する懸念がある私に予めブレーキをかけておきたい、どこかにそんな狙いがあったのかもしれません。

景況感が悪化し、貸し渋り・貸し剥がしの傾向が見られつつある昨今です。銀行さんは自分達のBSを気にして首をすくめています。債権売却という訳にもいかないようで。せめてメインバンクがしっかりしてくれれば何とかなるのですが、まだ明確な動きは見られません。残された道は、問題意識を自己生成しながら、2年ぐらいかけて地道にやれ、ということになりそうですが、それはそれで辛く長い旅になりそうです。

2008年10月 1日 (水)

シナリオが次第に固まってきた…?

今日は関西にて仕事をしていました。銀行さんに呼び出されたので、クライアントと一緒にでかけました。何か画期的な話があるのか、とも訝りましたが、どちらかというと報告を求められたというのが実態です。アライアンス交渉などの状況報告ペーパーを予め作成しておいたので、それを提出し社長さんから説明してもらいました。

それでも、前回各行を回った時に比べれば、態度はやや軟化していたように感じました。前月分をギリギリ何とか払ったことが功を奏したのかもしれません。

アライアンス交渉は色々と進展はありますが、ある意味、ターゲットは絞られてきたのかもしれません。今週面談予定ですが、いい話になることを祈りつつ。

世間では、来年4月入社予定の面々の内定式があったのか、リクルートスーツ姿の集団がカフェや駅のコインロッカー等で目撃されました。「この若者たち、3年で辞めなければ良いが」と余分な心配をしてしまいました。

住宅ローンの簡易審査をネットで申し込んでみました。古巣のBTMUは意外にも「保証料が通常の1.5倍となりますが、検討は可能です」とのことでした。一方、SMBCは「設立会社が3年分の決算を終えていないと勤続3年超にはならないので、検討不可です」とのことでした。法人部門では結構冷たいBTMUさんが前向きで、法人部門では全国的に「情がある」と言われるSMBCさんがマニュアル通りの対応だった、というのは何となく不思議な気がしました。今月はあとりそな銀行さんにも相談する予定です。

実態としては、当社決算の8月以降でなければ普通の銀行ではローンが組めないかもしれませんが、あとは土地情報などのタイミングですかね…。折角の?リーマンショック・日本の不動産バブル崩壊なので、住宅地がもっと値下がりしてくれたりすると助かります。マンションデベロッパーだけでなく、戸建分譲業者当たりもそろそろ限界に来ていると思われますが…?

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