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2008年2月18日 (月)

関が原は雪。名古屋は快晴。心は曇りだ

今日は定例の名古屋方面温泉旅館へ行って参りました。何となく心あらずだったのか、ここ数年で久しぶりに携帯電話不携帯の罪を犯しました。朝から何だかどきどきしました。どうせ携帯が通じないから、持っていても持っていなくても同じ、と言い聞かせていました。珍しく電話がなかったようなので言えるのですが、携帯を持っていない、というのはそれはそれで何だか気持ちがすっきりするような気がしました。携帯電話を持つということは、常に連絡がとれるという緊張感を伴う一種の文明病なのかな、などと考えてしまいます。

京都は相変わらず寒く、雪がちらつき、うっすらと雪景色でした。新幹線に乗ろうと改札を通過すると、雪で到着が遅れます、という表示が。関が原は見事に一面雪で徐行運転となりました。

一転、寒さを覚悟した名古屋奥地は快晴。陽射しは春を感じます。

帰路、相手先社長さんに今月一杯でこの仕事から去ることをお伝えしました。あっという間に1年経ったのか…と感傷にひたりました。何ができたんだろう、という自責の念もあります。

それにしても内科的な事業再生は簡単ではないな、と教えられた案件でした。世間には有象無象の経営コンサルタントがおり、事業再生のプロを称する方も数多くおられますが、内科的な再生を果たせる人材はどれほどいるのか、と思います(外科的再生もきちんとこなせる人は少ないのでは)。

私が知っている優秀な内科の方を見ると、少なくともその業界もしくは周辺業界に詳しく、実際に経営したことがある、という条件が必須に思われます。そういった意味ではやはり私は業界横断的に外科的事業再生のアドバイス・支援をするという仕事の方が向いているのかな、と考え続けた1年でした。小説のような内科的ターンアラウンドを実現できたら、極めてやりがいがあるでしょうけど…。まだそっち方面は修行中という所ですね。

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