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2008年2月19日 (火)

余り仕事していた感じでもないのに忙しかったような1日

今日は契約社員先で稟議書き?の続きをしていました。前回の役員殿への資料を流用する部分も多かったので、手間的には余りかかりませんでした。出てくる資料の解読等がやや苦労したかな、という程度です。

一方、その合間を縫って、色々と電話連絡・メール連絡・旅の手配をしていました。その結果、明日自宅待機(といいながら生駒スカイラインにでも久しぶりに行こう、と企んでいました…)のはずが、南九州へ旅立つことになりました。土曜日ぐらいまで行ったりきたりのアポががっつりと固まりました。

起業したコンサルタントの人が書いた本に、「何ヶ月も先までアポを入れろ」(なぜなら、それがお金を稼ぐことと同義だから)といった主張があったような気がしますが、むしろ私は、職種柄せいぜい長くて2週間ぐらいしか見渡せません。性質により1ヶ月先に設定できるものもありますが、大半は「誰かの出方を待って」次の行動を決めていく(勿論その間にできる準備はコツコツやっとく訳ですが)ことになるからです。

一部の案件ではエンディングが近づいてきた気配がしたり、契約終了が迫ってきたりとピークアウトの様相ですが、うまくできているもので、今週から本番、という案件も出てきました。2月は激務と思いきや、以外に繁閑の差があったりして何とか乗り越えていけそうです。でもまた湯治(逃避?)に行きたくなってきたような…。

そう言えば、幻冬舎メディアコンサルティングというところからダイレクトメール(というにはでかい)ブツが送られてきて、一応開封してみると、営業ツールとして本を書かないか、という案内でした。見本として1冊の本が入っているのはちょっと驚きながら、「おい。これ書いた奴こんな使われ方されてるって知っとんか?」と突っ込んでしまいました。また、送り状に「御社をとりあげた記事やホームページを見て…」と書いてある辺りはアレか、コンテスト商法と同類なのか?とか思いながら、楽しく見させて頂きました。原稿を用意せずとも、インタビューをもとにゴーストライターが書いてくれるようです。でもコストはいかほど?と思いながら提案書を読んでいくと、何やら1200万円(書籍作成費用+新聞広告代)と書かれているような。いやー、そんだけ予算があったらもっと別の広告・PRを考えるけどな、と思いますが。まあ、儲かって仕方が無くて、更に売れたいという変な夢がある人には良いかもですが、ちょっと普通の人にはハードル高すぎです。100万円なら少し考えたかも。世の中色々な商売があるんですね…。取材商法も結構面白かったですが、こういった人の功名心を突く商売にはどうしても馴染めません。

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