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2007年4月15日 (日)

ピクニック、地震、スーパー銭湯

一応昨日で仕事は終わったので、今日は完全オフ。朝は早起きしてロドスタ君を少しだけ運動させた後、家族で淀川河川公園へ。バドミントンをしたり、シャボン玉を飛ばしたりしたあと、弁当を食べました。

今日の昼メシは早い時間に食べましたが、12時過ぎに突然かみさんが「揺れてる」と言い出し、なんじゃそらと思うと、横揺れが。結構揺れました。皮肉なことに、何もない原っぱですから、ただ座っているしかなく。でも、子供達は走り回っていたせいか、気付いてなかったようで。体感震度は3ぐらいでした。先ほど調べると、三重県で震度5強。

関東で大きな地震があるとか、富士山が噴火するとか一時言われて、東京へ赴任したときは日々びくびくしていましたが、関西に戻ってきてからは「阪神大震災をクリアしたあとの関西であれば大丈夫だよね」と思っていました。しかし最近は、北陸などでも地震があり、むしろ西日本の方がリスクが高かったりして、と恐れます。

ある程度遊んだので(後半は子供達がひたすらシャボン玉を飛ばしてました)、ピクニックを切り上げ、寝屋川のスーパー銭湯(ねや寿の湯)へ行ってみました。子供達は温泉好きなのですが、家族で行くと色々大変な目に合う上(前回はインフルエンザを発症…)、カネもかかるしと二の足を踏んでしまいます。そこで、ふと思いつき「オープンしたばかりのスーパー銭湯ならどうだ」と行ってみた訳です。

なかなか作りは小奇麗で、従業員の教育もできており、庶民の遊び場としては少し高級感が味わえるうまい戦略が伺えました。露天部分の方が大きく、普通の露天風呂に加え泡風呂、そして壷湯(五右衛門風呂みたいなもの)、寝湯等色々な工夫がしてあり、むしろ本物の温泉旅館の方が殻に閉じこもっているのでは?と考えさせられます。子供が目移りしてあちこち行きたがるので、ゆっくりできない難点はありましたが。

なお、「源泉掛け流し」を謳っていて、室内の浴槽にも「天然温泉」とか書いてありますが、若干微妙です。メインとなる露天部分で、源泉から出てくるお湯を1番浴槽で受け、2番浴槽、3番浴槽へ流していくような形態になっていますが、実際は1番浴槽のみ源泉に満たされており、2番以降はほとんど足し湯ではないかと思われます(明らかに2番浴槽以降は匂いがしないし、色も違う)。泡風呂などは単なる循環式のお湯を使っています。室内の浴槽は天然温泉と書いてありますが、薄められている感じがします。こういった割り切り方・見せ方には感心しますが、温泉旅館びいきになりつつある私には複雑な気持ちになります。無名の温泉地の旅館はどういう方向を目指せばお客さんに喜んでもらえるんでしょうね。こういったエンターテイメントに徹するのもありとは思いますが、外れると投資負担が痛いですし…。

個人的にはオイルリンパマッサージとか、岩盤浴とかにも惹かれましたが、子供連れでは無理。露天風呂に入って、そういった癒し系もこなせば(温泉旅行並みに高くつきますが)、かなりリフレッシュできそうです。今度1人で…。

滞在時間はだいたい1時間強。「3,000円ぐらいで子供が大満足、大人もまあ満足」というのはいいコストパフォーマンスですね。しかし最後に、上の子がほとんど食べていないソフトクリームを落としたのには流石に「…」と魂が一瞬抜けました。気持ちよく従業員の方が拭いてくれて、多少は気持ちの凹みが戻りましたが、いつもながらやってくれます。

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