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2007年3月

2007年3月30日 (金)

お勤め終了+α

今日はデスマーチ系に出社しました。
メシ時の会議で、メシ抜きで臨みましたが、特に波乱もなく。つまりは出番なし。
会議のコスト(関連会社トップが勢揃い)と効果(伝達が大半)を考えると、もう少し良いやり方はないのかな〜と考えさせられました。このままでは、持株会社の自己満足と勘繰られかねません。
日本の会議に生産性を!というのが私の裏テーマです。昨日の会議もちょっと冗長に感じました。
自分の反省でもありますが、主催者側に回ると、ついつい「仕事」してしまい、しゃべりすぎたりします。
大事なことは、「情報共有化」なのか「意思決定」なのかなのではないでしょうか。出来れば前者であれば、事前に資料を配付し、質疑応答だけにすると良いと思います。ただ、これだとわざわざ集まる意義が乏しくなるようにも思えます。実は、前者の会議は「コミュニケーションの手段」というのが私の仮説です。高度成長期には家庭を顧みない理由にできたかも知れませんが。
出来れば、現代の会議は後者の「で、どうする?誰がいつまでに?」だけにすべきではないでしょうか。
ホワイトカラーエグゼンプションの時代、無駄を徹底的に排除し、能動的に自分の労働力管理をしないとホワイトカラーの時給(給料/拘束時間)は下がる一方です。それとも、みんなで足を引っ張り合って奴隷と化しますか?

ところで、日経のJALの記事。破懸でなかったこと自体が金融機関軍団の「いつもの」先送りだな~と変に感心しました。まあ、破懸に落とすと新規融資ができなくなるので、敢えて落とさず、①中計作成→②新規融資→③債務者区分下げというストーリーだったのでしょう。ひょっとするとFSAも②が終わるまで目をつぶっていたのかもしれません。しかし、冷静に考えて、市場から引っ張れる余地が少ない状態で社債償還等を控えていたのであれば、査定上は破綻懸念なのではないでしょうか。まあ、いつものことですね。

それはそれとして、いよいよJALも私的整理ガイドラインに突入、もしくは、ひょっとすると金融機関の1部がファンドに債権売却するかもしれませんね。でも、労働組合が乱立し、経営陣に余り覚悟がない現状では二次ロス(金融支援をしたのに、残債をロスること。銀行では禁忌とされますが、責任を問われたケースは皆無と思われる)の蓋然性も高く、金融機関や債権を買うファンドとしては大弱りですね。いっそのこと●生法の方がすっきりするのではないかと思いますが。でもその時、わがマイルはどうなるのやら。マイル債権者として物申せたりするのでしょうか??そういえばアメリカでは破綻航空会社のマイル債権を買い漁った輩がいたとかいなかったとか?

2007年3月29日 (木)

名古屋日帰り

今日は急遽名古屋へ行きました。
微妙に遠いような近いような…。朝は6時前に起きました。
明日は関西ですが、起床時間はだいたい同じです。今週は朝が早いですね。
用事があり、帰りに名古屋高島屋へ立ち寄りました。結構な混雑で、名古屋のパワーを感じました。松坂屋はどうなんでしょうね。今度覗いてみます。
朝は寒くてコートを着て出掛けましたが、今は暑くて邪魔です。春ですね。サクラも咲いたのでしょうか。今日はたまたま見掛けませんでしたが…。
サイトビジットは次回にお預けです。マニアックそうで楽しみにしています。研究室なのか、フラスコとかちらっと見えました。

2007年3月28日 (水)

二股以上って大変ですね〜

今日はデスマーチ系契約社員の日です。
だいたい中計もでき、これからは実行のモニタリング・サポートが主ミッションとなります。
…と、名古屋方面からも出動要請が。これも契約社員ですが、今週は3日動員されている計算です。
デスマーチ系には金曜日も行かないといけませんので、何と5日間を契約社員として働いています。
来週は本業の出動が既に2日決まっていますが、今後どうなることやら…。中旬には南九州編が始まる可能性もありますし…。
得意技のヒールアンドトー(嘘です。ATだし)でガンガンとコーナーを曲がって行くしかありません。先週充分横になりましたしね。
まあ、「半年・1年経った時どうなっているか分からん」と家族含め告知してますが、どちらかというと、最近はお陰様で「半年・1年経った時忙しくしていることは間違いないが、何の仕事で忙しいかは全く分からん」というポジティヴな?状況になりつつあります。
色々な独立系先輩方に「3年生き延びれば何とかなる!」と言われましたが、こうやって淘汰の波を乗り越え、新しい種として確立されていくのかも知れませんね。

2007年3月27日 (火)

名古屋方面へ

担当先で経営会議でした。初顔見せですので、出来るだけ発言しないように我慢して聞いていました。
いつも思うことは、立派な大企業にも、中小企業にも、問題意識のある方がいるということです。
この問題意識をうまく活かせるか、皆で面白がってビジネスを前に進められるかが勝ち組と負け組を分けているんではないかと考えています。
何か月か後に、この会社さんがそうなっているよう、微力ながら働きかけられたらなと思います。

2007年3月24日 (土)

子守

今日は午後から子守をしておりました。幸い?天気も悪く、出かける気も起きないので不満もなく。時間と心の余裕があって子供と付き合うのは楽しいものです。まあ、彼女らの元気には疲れますが…。

たまたまテレビで温泉特集をやっていて、3人で見ましたが、結構興味津々に見ているのが面白かったです。子供が須らく温泉好きなのか、うちの子供がおっさんくさいというか、たまたま温泉好きなのかはよく分かりませんが、露天付き部屋で、その露天がテラスになって絶景が拝めるような物件には興味をもって「行ってみた~い」と言っていました。私も「こういうの(子供抜きで)行きたいな~」とか思っていたので、複雑な気持ちでしたが。

来週はしょっぱなから「合宿」があったり、一気に始まる感があります。まだ木・金はアポ待ちもあり、未確定です。そういえば、返事待ち・声掛け待ちの案件も複数あり、来週以降どうなっていくのか予断を許しません。前々から手がけていた九州の案件はそろそろスキームもDONEされそうですが…。

実は昨日、また5件DMを打ちました。近隣県の支援協議会です。まあ、困っている案件があればというイメージですね。期待せず待っておきます。

2007年3月23日 (金)

95%回復、早速外出

ようやく体のキレが戻ってきたので、外出しました。ご相談を受けた案件の本社兼営業所を外から見ました。…確かにバベルの塔かもしれません。

某ドライブウェイが近くにあったので、気持ちは行きたがっていましたが、大事をとって回避しました。いずれまた来ることもあるでしょうし。

帰りは暖かい陽射しを浴びながら、健康であることの幸せを全身で感じました。本当に、午後はもっと暖かくなるのでしょうね。そろそろ寒い時期が終わり、暖かくなると思うとほっとします。

病魔に冒されている間は、「調子に乗って仕事とりすぎたかな…」と不安に襲われましたが(インフルエンザ特有のものかもしれません。タミフルを飲まずとも飛び降りた事例があります。)、どっこい今日は気持ちが前向きになり、「どんどん来いや!」という心構えになってます。体と心はやはりリンクしているんですね。

2007年3月22日 (木)

やっぱり成人男性も異常行動してるやないか:タミフル

毎日少しずつ報道されることにも呆れますが、10代15件、成人7件の異常行動ですと?おっさんにも危ないんですね…。リレンザとやらの代替薬がなかなか入手できないそうで、困ったもんです。結果的に私も上の子も今の所タミフルを服用して問題はありませんが…。(タミフルが切れた後に経験した「ネガティブ精神」が異常行動の一環なのか?と不安は残りますが…インフルエンザ特有のものかもしれませんし。)

勝手な憶測としては、鳥インフルエンザ対策に備蓄を進めてしまっていること・行政と製薬会社のもたれ合い などから、歯切れの悪い対応になっているのかな?と考えます。体感上・観察上(私・子供の経過より)効く薬であることは間違いないので、何とか物事をうまく整理して欲しい所です。役人対応ではなく…。

2007年3月21日 (水)

結局上の子も陽性(A型)、タミフル服用

昨晩寝られなかったため、昼寝をしていたところ、かみさんに子供の様子が変だと言われ、飛び起きて見に行きました。熱が上がる時に見られるように手がぶるぶる震えていたそうです。また、うわ言(上の子は普段の寝言も多いので微妙ですが)も。熱を測るとやはり39度越え。

朝の記事のとおり高熱が出だして12時間程度経てば、検査で判別できると言われた第一回の検査結果は陰性で、家で寝かせていましたが、その検査時点で「絶対ではない」と断られたとおり、時間差で症状が加速したようでした。

かみさんは再び上の子を病院へ。第二回目の検査はやはり陽性でした。そりゃ、うつるわな…。ごめん。それにしても上の子は体力が強いこともあり、起きていると普通に元気なので苦笑します。10歳未満なので早速タミフルを服用していますが、特に変わったところは見られませんでした。以前A型に罹ったときもタミフルを飲んで1日ぐらいで元気になっていました。その際も異常は認められませんでした。

就寝直前は38度強に熱は下がり、寒がることもありませんでした。但し、行動監視のためインフルエンザ組の私とセットで寝る形にしています。

何故かかみさんと下の子はいまだに「生涯インフルエンザ発症件数0」を更新中。私は今回で34年目にして記録リセット。少なくとも、自分の体が出すサインを的確にとらえ、やばいなと思ったら早めによく寝ることがポイントのようですが。確かに私は今回不規則な暮らしをしてましたんで…。

普段はテーマのマニアックさもあり、このブログはせいぜい50~100件の間のアクセス数ですが、今朝の記事には500件以上のアクセスを頂きました。おそらく今インフルエンザに苦しんでおられる方、もしくはインフルエンザに苦しむお子さんを心配される親御さんが多いのでしょう。折角暖かくなってきたのに悲しいことです。少なくとも私と子供はタミフル服用による異常行動を起こしていません。10代ではないので何とも言えませんが…。別の薬もあるようですので、そちらを指定してみるというのも手かもしれませんが、これだけ騒がれていてそういった情報が前面に出ていない所を見ると、似たような成分・作用・副作用なんでしょうか?

それにしても、去年ぐらいまでは「特効薬」と言われていた薬が、急に手のひらを返したように「いや、タミフルは症状を和らげる程度で、トータルの発症期間は短縮されない」とか医者が言い始める点、そこにも疑問を感じます。去年は同じ薬を信頼して(もしくは安易に?)出していたのでは?と思うのですが。

タミフル処方中止!?(ただし10代限定、おっさんは可?)

ようやく頭が回転し始めた一方、余り使っていない上、寝酒自主規制でなかなか寝付けず、寝たと思えば悪夢にうなされ、寝たと思ったら上の子に起こされ、なんだかもう朝です。(上の子はやや熱を出し、「すわ連鎖?」かと思いましたが、昨日の検査結果は陰性。今のところ延焼なし。かみさん以下なかなかたくましくて頼もしいです。幼稚園で高熱が出る風邪が流行っているらしく、逆に子供の風邪を私がもらなわいようにも対策しないといけない複雑なウィルス戦争が展開されています。)

目が開いてしまったので、昨晩お話を頂いた新規ご相談案件のCAを郵便ポストへ投函しに行きました。別にU社の回し者ではありませんが、EXPACK500はこういう時便利です。

久しぶりの娑婆は、意外と暖かくなっていました。朝日がサンサン、春ですね。ダウンジャケットに手袋、ひげボウボウの私、誰にも会わなくて良かった…。

さて、一仕事終えて朝刊でも読むかと手に取った瞬間、目が点に…。

「タミフル10代処方中止 異常行動で緊急情報 厚労省、中外製薬に指示」(日本経済新聞1面)

…「特定の年代だけ飲めない薬」大人も飲んで良いのかという素朴な疑問がありますね。しかし、私はそういった情報を認識して飲んでいましたので特に中外製薬や厚労省に対しどうこう思いませんが。

昨晩からは飲んでいませんでしたが、逆に精神的にダウン傾向にあったように感じます。どうどうめぐり思考、悪夢…楽観系の私がそうだったのですから、ひょっとするとタミフルはアップ系に作用する薬なのかもしれません。事実、服用中は(高熱のためかもしれませんが)何だか鼻歌状態でしたから…。

おっさんには異常行動を起こす効果は低いようですが、急にやめたら悪いのか、飲むと悪いのかなど、10代の方々にどのように作用するのか、引き続き解明を続けて欲しい所です。

鳥インフルエンザは現在人類にはほぼ感染しないようですが、国はタミフルを少しずつ備蓄しています。また、投与の順番(警察・消防・医療関係者…)を決めるパブコメも募集していました。科学的にどの程度の確率なのかは知りませんが、もしことが起これば64万人が死亡するとかいったデータもあったように思います。その時になって10代にタミフルを投与する・しないといった判断をネガティブチェックだけで行うのは、親にとってつらいのではないでしょうか…鳥インフルエンザは、いわゆる風邪に似た症状ではなく、多臓器がやられる何とか出血熱とかいった重度の感染症ですから…。

2007年3月20日 (火)

だいたい治りましたが、世間は…

昨日の午前中は38度前半まで熱が下がり、一気に回復するのかと思っていましたが、ちょっと調子に乗って電話したりメールしたりしているうちに疲労したのかもしれません。結局39度前後まで再び高熱を出し、夜までふらふらでした。

高熱が出て寝込んでいるといっても頭ははっきりしているので、暇で仕方がありませんでした。タミフル服用3回目、24時間+αぐらいで症状が落ち着いたことになります。飲まないとここまで劇的に改善していたのかどうか…。

ところで、三洋電機の病はなかなか根治が難しそうです。野中氏の辞任が報道されていましたが、「中途半端に世襲色をごまかそう」と図るオーナー家と「異分子の足を引っ張ってやろう、揚げ足取りをしてやろう、俺の地位が危ない」と企む程度の低いサラリーマン役員にもてあそばれ、ご苦労されたことと思います。「経営」についても未経験だったようですから、尚更です。(きっと、「敗軍の将、兵を語る」的悲しみにあふれた書籍を出版されることでしょう。他山の石とするために拝読はいたしますが。)

とどめに、企業をカネに換価し、短期的な実額回収と手数料での回収に血道を上げる銀行・ファンドが暴力的な焦土作戦?を繰り広げます。だいたい、株主でもある証券会社が、アドバイザーを努めるというのはどうなんでしょう?「株主である自分のために最大の価値で売るから、利益相反ではないのだ」ということなんでしょうが、少なくとも株主間では不公平にも思えます。売り先と何らかの密約がある可能性も否定できませんし…。買い手はそれなりに居るディールに思えますので、少なくとも手数料水準はビッドするなりして最も低い水準とすべきと思うのですが。

いずれにしても、再建の道は遠そうですね。強みは何か、それをどうやって生かしていくのかというシンプルなことが議論されていなさそうに思われます。OEMを重視するというユニークなポジションだっただけに、残念です。

2007年3月19日 (月)

やっぱタミフル効くわ

昨晩飲んだタミフルがかなり効いて、体が少し楽になりました。体温も39度台から38度前後まで低下。ヤブ医者は「タミフルは症状を少し緩和する程度で、トータル期間を短くすることもない。できれば使わない方が良い。高齢の方の合併症を防ぐ為に活用するイメージ。」とか否定的に言っていましたが、どっこい、結構効きますよ。昔、子供がインフルエンザにかかった時もタミフルを飲んで急に元気になっておりました。

異常行動についても、30強のオヤジには無関係なようで。

あと何日か療養したら、復活できそうです。今までインフルエンザにかかったことなんかなかったんですが…。

2007年3月18日 (日)

インフルエンザ罹患

昨日から熱っぽく、帰って来て寝てましたが、インフルエンザ博士?のかみさんに言われ体温を測った所、39度前後ありました。
人にうつすといけないので、近所の救急外来へ。
ヤブとの噂があるらしいですが、勝手に採血するわ、レントゲンを上半身下着いっちょにしてとるわで却って体調が悪化しました。
私の前のインフルエンザと判定されたじいさんもレントゲン室と廊下で吐いてました。寒いわな。
今週は取材も予定していたのに、外出禁止です。一人でやるリスクですね。

2007年3月16日 (金)

こずかい貯めて…

かみさんが電子ピアノを(頑張って)弾く姿を見て(そもそもは上の子が習うといったので購入したもの、結構いい音がします)、中学頃にやめたバイオリンでも始めようかなと、ふと思いました。

YAMAHAサイレントバイオリンが丁度ニーズに合いそうですが、結構高い。7万円強ぐらいします。今は楽譜もないし、だいたい、いつ練習すんねんとは思いますが、ちょっと気持ちが傾いてきました。どうやらキーキー音も余りしないようですし。

大学時代に、何故か突然バイオリンを始めた友人がいて、アコースティックバイオリン?(普通の木のヤツ)をちょっと触らせてもらいました。しかし余りにも久しぶりで、いい音は全然出せませんでした。結構ショックでした。習っていた当時はそれなりに上手かったように思っていたのですが…。あの積み上げてきた時間は何だったんでしょうね。

大人の今は、弾きたい曲だけ楽譜を買って、CD等も聞きながら練習するというのが良さそうに思えます。当時は何だかそういった「楽しみ」のためにはやっていなかったように思えます。最後の方は意地だけで続けていたのかもしれません。そもそも師とか先生とかいった類が嫌いという性格も災いしていたのかもしれません。それともクラシックには結局馴染めなかったのでしょうか。いとこは未だにオーケストラに入って夫婦共々弾いているようです。子供の頃から続けられるものがあるというのもいいものですね。

明日は現地視察で温泉です。若干秘湯気味なんですよね…。周りに観光するものも余りなく、確かにこれじゃあ厳しいわな~と行く前から気持ちがイマイチ盛り上がりません。子供は何故か温泉好きなので、家族サービスという意味では良さそうですが。

提案書完成

先日ご相談を頂いた南九州の案件で、提案書を作成しました。昨晩はかなり早く就寝したので、朝早くからとりかかり、「昼飯前」で終わりました。体感ではおやつの時間でしたが。ページ数は数ページなんですが、結構時間がかかるもんです。

午後は、ちょっと散歩に出かけたあと、経費精算や来週の交通手段の手配の他、調べものをする予定です。

2007年3月15日 (木)

今日はロングドライブ?

今日はある案件で遠方(片道2時間強)へ車で出かけました。納車されてほぼ1ヶ月ですが、ようやく800㎞弱走りました。もはや慣らし運転もなく適当ですが…。

しかし今日は寒かったですね。桜の開花が早まる(確かに東京で先日咲いていたような)との認識でこのブログの壁紙も替えてみたのですが、今日の新聞では「リスケ」が発生しているようで。

今日・明日で先日ご相談頂きました南九州案件のプレゼンペーパーを作ります。何とか明日は家で仕事したいな~というのが本音ですが、どうなることか。流石に鹿児島→宮崎→鹿児島のブーメラン移動はちょっと体にこたえました。特に鹿児島は空港まで50分ぐらいバスに乗らないといけないので、苦痛ですね。伊丹空港からの家路もとどめをさしますが。

実は今月は温泉に2回いくんですね。今週は半ば仕事、再来週は社内旅行です。それぞれ趣がまったく異なる宿ですから、ある意味勉強になると思います。とか言いながら、ちょっとガタが来ている体を癒してみたい所です。前回は年末だったので、このままいけば3ヶ月毎に湯治をするハメに…?

世の中にはマイレージの最高位を持っておられる方が多数おられますが、すごいですね。個人的な仮説では、「移動速度×移動距離=疲労度」のように思われます。在来線特急での2時間と、新幹線2時間でエラク疲れ方が違うように思いますが、皆さんはいかがですか?(最近は飛行機に2時間乗ることがない為分かりませんが、多分それが一番しんどそうに思われます。)

逃避してないで、今から仕事します。

2007年3月14日 (水)

車窓の風景

霧島5号にて鹿児島へ。2時間強かかります。
山あいの単線をゆったり走ります。時折開けた場所を通過すると、地域柄、菜の花畑などが広がります。スッキリ晴れた青空と山々。目線を遮らない高さの古い家屋…。故郷らしきものがない私でも、郷愁を覚えます。
霧島神宮を通過する際には、以前携わった温泉案件を思い出しました。今も何とかやっておられるのでしょうか。
国分を過ぎると、乗客が増えました。相席をお願いする声がそこここで聞こえます。スーツ姿の方も増えてきました。車窓から見える家の密集度も少し高まってきました。
二日酔いの頭痛も少しずつ穏やかになってきました。
もうすぐ、鹿児島です。

2007年3月13日 (火)

南九州編

今日は朝イチ鹿児島へ。その後電車で宮崎へ移動しました。昼飯は駅弁がなかったのでやむなくアンパン・・・。

鹿児島の訪問先を退出してJR鹿児島駅へ向かう途中、タクシーの中で「DC●●型機が…」と言っているニュースがちらっと聞こえました。後で分かったことですがANAの路線で胴体着陸事故が発生していたんですね。DC●●型機って、JALでも宮崎線に就航していたような。

今日の鹿児島行きは何となくJALが危ないなと思ってANAにしていたのですが、いやいやANAも結構危なかったんですね。スーパーシートプレミアムで朝食をとって悦に入っている場合じゃなかった…。こうなるとどっちに乗っていいものやら。

鹿児島案件は今日の1時間では足りず、再度明日訪問します。予想通りかなり難しい局面の案件で、個人的には好きですね。宮崎の方は一応目処がつきましたので、こちらはこれから計画を実行していく段階です。長い闘いでした…。

話は変わりますが、なんと、先日資料を送付した業界誌の一社が興味を持って下さったようで。取材のオファーが来ました。記事にして頂けるかどうかはまだ分かりませんが、来週面談してきます。楽しみですね。

2007年3月12日 (月)

関が原は今日も雪

今日は朝イチ名古屋へ。先週の状況確認と、新たな担当先の話を伺いに行きました。しかし残念ながら新しい担当先の方は担当者の方が都合が悪かったので今日は聞けず。資料を斜め読みした限りでは、結構骨が折れそうな案件です。

地元百貨店の丸栄さんや、突然できていた観覧車(パチンコ屋?)等を見学した後、昼は、ブログを見ていただいている方と昼食を。昔のことを思い出しました。

前回名古屋へ向かった時もそうでしたが、関が原は雪景色+吹雪でした。名古屋も朝は雪が降っていました。どんどん暖かくなるものと思っておりましたが、まだ三寒四温という所ですかね。

2007年3月10日 (土)

今日はすぐに帰ってきました

朝イチ出社して会議に出て、その足で帰ってきました。次回は20日です。こんな感じでこの会社さんとはつかず離れず1年ぐらい付き合うのかもしれませんね。

ホワイトカラー・エグゼンプションが導入されるとかされないとか言われていますが、既に私には導入されているとも言えます。(ほぼ)完全裁量労働制、結果主義(契約社員先についてはイマイチここは微妙。ボーナスもないですし)。

ホワイトカラー・エグゼンプションとは、要はサラリーマンにもプロフェッショナル意識を身に着けて欲しいということではないのでしょうか。未だに「残業時間が多い=よく働いている=収入が多い」という図式が成り立つのは変だというのが実感です。

できる人に仕事が集中する仕組みになっていて、できる人がフル稼働しているのなら、結果的には似たような話になりますが、意欲的に仕事を片付けてやろうという人に36協定だ1週1休だといった事務面の自己管理まで負担させられるのは矛盾しているように思います。朝定時にこないといけないというのも割に合わないように思いますし。自慢にならないですが、私はある案件で忙殺されていたとき、休日出勤の計算を間違えて、顛末書を書かされたことがありました。かなりばからしかったです。

早く帰れたので、今日はロドスタ君を1ヶ月点検に持って行きます。1ヶ月弱で500㎞は自分としてはよく乗った方です。リースの条件が「1ヶ月1,000㎞まで」となっていますが、これを超えることはなさそうです。

不思議なことに、メンテナンスリースなんですが、今回のオイル交換は有料だそうです。普通1ヶ月で替えんか?と思いますが。車を洗ってもらえるのは、洗車レスの私にとってはありがたいです。本当は月末の慰安旅行直前に洗ってもらいたかったところですが。→先方の勘違いだったらしく、特に費用は請求されませんでした。そりゃそやろな。しかし、洗車後の車見たら、やっぱカッコええな~と思いました。マメに洗えばいいんでしょうけど。

最近は、遅まきながら簿記を勉強し始めました。3級を受けるつもりです。これが結構難しい。ちょうど弊社クラスの会社の簿記には必要充分かもしれません。出張も多いので勤め人時代のように毎日少しずつとはいきませんが、隙を見てちょこちょことやっていこうと思います。

2007年3月 9日 (金)

急にお話がたくさん…

今日は久しぶりに関西の契約社員先へ出勤しました。その流れで明日も出勤です。
ここ2日は今後の営業施策に今更悶々としながら(やっぱいきなり独立って無謀だった?とか)、マスコミ24社に勝手ながら資料を送る等あがいておりましたが、今日はどこかで見られてたかのように話を色々頂きました。直接リンクしてはいませんが、無駄を厭わずあがいたのが功を奏したのでしょうか。
以前からお話を頂いていた件については「気長に待つべし」とのことでしたが、今日は更に2件新たな話を頂きました。
1件は九州、1件は関西です。どちらも案件になるか確定している訳ではありませんが、引き回して頂けるうちが花ということで。どちらも窓口の方が相当出来る方ですので、多分私の望み通り?超難しい話と思われます。楽しみですが、気合いを入れて話を聞かないといけませんね。
それにしても、1社ぐらい、取材してくれんかな〜。調子に乗って日経にもダメ元で送ったんですが。

2007年3月 8日 (木)

電話フォローしてみたり。

先日、業界新聞数紙に資料を勝手に送付してみましたが、何の音沙汰もなかったので(あたりまえとも言えますが)、とりあえずフォローの電話をしてみました。

現在の所、3社に電話を掛けて「全くNo」が1社、「資料が着いていません」が2社という状況です。6日に送ったので届いているはずではありますが…。残りの6社については、気を取り直してすこし時間を空けてフォローしようと思います。また、残りの新聞社数社にも送ってみようと思います。

…それにしても、営業トークは苦手です。実感しました。件の本には「プロフェッショナルは営業をしてはいけない」とか書いてありましたが、そんなんでどうやって仕事とるっつうの。理屈としては分からんでもないですが。

2007年3月 7日 (水)

名古屋日帰り

朝5時起きで名古屋へ。新幹線通勤ですなこりゃ。
大変と言われていた案件は、今のご担当者が優秀なのであまり出番がなさそうとの結論です。
来週、新しい先をもらえれば、少し忙しくなるやも。
それにしても、契約社員先は何故か朝が早く、起きるのに気合いがいります。まだリハビリ中なので尚更です。
懸案の九州案件はようやく大団円となりました。長かったデス。約1年かかりました。まだ事務的な詰めは残りますが、今月中にはミッションコンプリートとなる見込みです。
関係者の皆様、お疲れ様でした!債権者の皆様、至らない点もあったかと存じますが、お付き合いいただきありがとうございました!
もしややこしい案件があれば是非ご相談を!
追伸:日本TMAのホームページにスポンサーとして弊社も名前を連ねました。これで怪しさ半減?http://www.tmajapan.org/jp/sponsor/index.html

2007年3月 6日 (火)

マスコミへ…

先般頂いたアドバイスを参考に、複数の専門誌へ資料を送付しました。反応があるやなしや。今週中に連絡を頂ければ、記事に書いてもらえる可能性があります。だめだったら、また別の媒体を狙って発射してみます。今まで本格的な営業活動をしていなかっただけに、どういう展開になるのか楽しみです。

今日は自宅にて、「判決」待ちです。感触的には大丈夫そうなんですが…?また、お忍びサイトビジットの予約を入れたりしました。とある温泉旅館なんですが、私の面が割れる前に家族で宿泊し、ユーザーの目から見たハード面、ソフト面の評価をしておきたいと思います。やっぱり現地現物でしょ!ということで。

2007年3月 5日 (月)

名古屋

今日は名古屋です。とりあえず資料を拝見したり、ご担当者から現状をお伺いしたりしました。
社内会議がやたら長かったのにはトホホな気分でしたが。会議が嫌いなんです(パーティーとか朝礼とかもですが)。
今回は投資家サイドの仕事なので、新鮮ですね。楽しみです。

2007年3月 3日 (土)

ANA

ANAに乗り換えようかと思い、少し調べてみたら、結構これも事故ってるんですね…。御巣鷹山ほどひどいのはないかもしれませんが、50歩100歩とはまさにこのこと…。やっぱり飛行機は危ない?

「ANA」がキーワードとしてヒットしやすいのか、スパムトラックバックを20件強くらいました。消すのが面倒…。

2007年3月 2日 (金)

自宅療養中

一昨日の夜から発症した風邪も、昨日寝まくったのでほぼ治りました。少し食欲も出てきたり。

そこで、先月の経費精算等の事務をしたり、次の営業活動について情報収集をしたりしています。

なお、今「沈まぬ太陽」(山崎豊子)を読んでおり、「アフリカ編」を読了しました。JALの労働組合問題が題材になっているのですが、個人的にはなんじゃそりゃ?という違和感を覚えずにはいられません。人間は何の為に働くのか…会社に不当な扱いを受けたら、すぐに辞めるべきだと思うのです。何の為に主人公はそこまで、家族を犠牲にしてまで頑張らないといけないのでしょうか??

企業文化というものは、1人の人間が生き様を簡単には変えられないのと同様、そう簡単には変革できないものです。ましてや内側からは…。追いてくる人・慕ってくれる人がいるのであれば、どうせ虐げられることが分かっていたのですから、皆で退職を話し合った方が合理的に思えます。多くの取材をもとに書かれた擬似小説ですが、今後どのような展開になるのか楽しみです。

…ただ、前にも書きましたが、こういった労働組合の力が強い一方で、業績も良い企業はないように感じます。特に「再生」が求められる局面では、短期的には従業員と経営陣との一体感が最も肝心です。JAL、大丈夫か…社長の年収960万円って…部長の上の方はもっともらっておられるようですし…そろそろANAに変えようかと思いつつある今日この頃です。不二家さん、安全宣言を出すのは勝手ですが、仕組みでは企業文化を変えられませんよ。心を変えなくては。当面、不二家の商品を買うのには勇気がいるのでしょうね。

2007年3月 1日 (木)

風邪引いた〜

ちょっと気が緩んでいたのか、風邪です。
微熱と食欲の減退が特徴です。子供が似たような症状でした。
話し合いは纏まり、月曜は名古屋です。久しぶりですね。

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