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2007年2月

2007年2月28日 (水)

汐留にて

汐留にて


今日は新しい契約社員の件で東京へ。
朝一話をした後は自由時間となりました。
次は新橋でアポがあり、時間潰しのため汐留近辺をふらつきました。
コンラッド東京で時間を潰しましたが、まだまだ時間があります。
明日詳しい話は聞きますが、来週からは忙しくなるのかも知れません。
しかし東京はどこに行ってもそれなりに人がいますね。ハービス大阪級と想像してましたが。

2007年2月27日 (火)

もう春ですね!

今日は、午前中ネットで知り合った方を訪問しました。サービス内容が重なっている面もあり、勉強になりました。お話の中で「本来、もっと困っている企業はたくさんあるはずなのに、アクセスできていない」という点には大変共感いたしました。また、信金さんクラスの案件を手がけておられるそうですが、選択肢がリスケ等に限定される点が悩ましいとのこと。確かに「リスケか民事再生か」では余りにも間が飛んでしまいます。計画・スキーム案を考える際には苦労されていることでしょう。

金融庁さんのダブルスタンダードで、信金さんクラスには余り圧力がかかっていないことが背景に挙げられるかもしれません。いずれにしても、今後は金利も上がっていくなか、年商以上の借入金を持つ企業さんは厳しい局面を迎えると思いますが…。せめて債権売却をやむなしとする文化になって頂ければ、その後のやりようはあるのですが…。

面談後昼食をとり、淀川べりまで行きました。陽射しも、風も、小鳥のさえずりもすっかり春ですね。明日は新しい契約社員先での打ち合わせがあります。また忙しくなりそうです。

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午後は、以前営業に行った先へフォローの電話を2本。また、急遽以前からご紹介をお願いしていた方と夜面談できることに。

2007年2月26日 (月)

半ドン

今日は午前中淀屋橋近辺へ。午後は特に予定がなかったため、気分転換に少しドライブをしてみました(休日は逆に子供を放って行くのも気が引けますので…)。

花粉飛散量が「多い」はずでしたが、目には余りきませんでした。信貴生駒スカイラインを走ってみましたが、平日の昼間であったため、ほとんど車は走っていません。のんびり走れて良かったです。今後の営業活動についてもやもやしていましたが、大阪・奈良の町並みを遠望し、「まあ、いつも通り何とかなるか。」とすっきりしました。

帰宅後は、明日の準備をして、東京出張の予定変更をしたりしました。それからDMでも作るかと机に向かいましたが、とりあえずブログを更新中。勉強でも何でもそうですが、気が乗らない時は軽めの作業から始めるのが良いですよね。

もうすぐ2月も終わり。早いもんですね。

そういえば三洋電機。色々問題が表面化してきていますね。友人が勤めているので気にしているのですが、いよいよ銀行と外資ファンドにもみくちゃにされそうですね。外野の論理で「抜け殻」にされないことを祈ります…が、余程しっかりした対案がないと抵抗するのは難しいでしょうね。コアコンピタンスの分析、それを生かした今後の方向性についてのビジョンといったものがないため、ここまで叩かれるのではないかとも思いますが…。債権者からすれば、事業を売りまくって法的整理以上に回収できればOKなんでしょうが、それじゃあ何の為、社員の方々は今までやってきたんだろう?とばからしくなります。外野に惑わされず、信じるもの(あればですが)を貫いて欲しいですね。

2007年2月25日 (日)

子守

今日は一日家で子供と過ごしました。ひたすら遊び続けるのもそれはそれで大変なもんです。最近は下の子が知恵が付いてきたため、やりにくい面も。幼稚園に行くようになると、もっと成長するんでしょうね。3月からはまた色々あるんでしょうが、嵐の前の静けさ?でした。

2007年2月24日 (土)

気合充填中!?

案件がひと段落しているため、今は若干手持ち無沙汰です。来週からは新たな契約社員先での仕事で、負荷がかかると思われますが(「ほんとうに大変」と脅されています)、それまで束の間の安息ということでしょうか。

マーケティング・資料作成のおともに、先般CD-ROM版の四季報・未上場会社四季報を買ったのですが、今日は未上場版について、中身を少し見てみました。

データ編纂の趣旨からすれば、当然「有力」「有望」企業が多いのですが、意外に大阪には立派な会社がたくさんあるんだな~と変に嬉しくなりました。でも、私の仕事としては困る(?)訳で。未上場会社版は検索機能が弱いため、大阪府に本社がある企業で絞っても2000件以上。それ以上は切り分けられず。とりあえず頭から見てみましたが、100件も踏破せずに断念。効率が悪そうです。時々眺めてはみるとしても、これからの新規活動は大変です。色々試してみようと思っておりますが。…とはいえ、余り大々的に宣伝をしても無責任になるという難しいバランス関係にあります。今更ながら、「よくもまあ思い切ったことをしたもんだ」と笑ってしまいますね。

追伸:もう少し色々試して、可能な範囲でデータを書き出したり、並び替えてみた所、100社程度のマーケットを切り取ることができました。3月末ぐらいまでにはDMの内容を考えて、一度発射してみたいと思います。反応次第で兵庫県や京都府等、近県へも発射してみようかと思います。気が早いですが。

2007年2月23日 (金)

今日はのんびりです

今日はたまたま体が空いていました。「今度契約する予定の委嘱契約を見てもらうかもしれないので、事前相談」ということで、この間イソ弁になったばかりの友人を訪ねました(1/3ぐらいは、車に乗る理由づけ、残る1/3は事務所を見てみたいという単なる好奇心)。

行きは一般道、帰りは高速経由でしたが、やはり市内に近づくと混みますね。まだ13時~15時の比較的すいている時間帯ではありましたが、行きは1時間ぐらいかかりました。20キロぐらいしかないのですが。

また、事務所の1階に駐車場があるというのでそこに入れるつもりでしたが、5ナンバーしかだめ(「4・5ナンバー(小型車)のみ」と書いてありましたが、4ナンバーって?)みたいで、近くの駐車場を探すのに苦労しました。

電車に揺られて、何となく気を使うより、気持ち的には楽ですが、時間が読めないのはなかなか困りますね。あと駐車場も。淀屋橋近辺に行くのはやはり電車が堅そうですね…急行が止まらないので、不便なんですが。

新しい闘いの場を探さんといかん今日この頃です。

2007年2月22日 (木)

九州リーグ最終局面

九州リーグ最終局面


今日は第3回の債権者説明会でした。
基本的には議論が出尽くしておりますので、短時間で終わりました。
私的整理が難しいのは、「全会一致」が求められる点です。
立場が異なれば、確かにそういう主張はするよな〜と思いつつ、でもコモンセンスとしてはどうなん?という発言もあったり。
お陰様で、何とか纏まりそうです。しかし、利上げ…タイミング悪いです。本当に不良債権処理は終わったんでしょうか?
今日は一人反省会。もも焼やっぱうまい〜。でも、連日食べると顎関節症になりそう。

2007年2月21日 (水)

もうすぐ旅立ちます

今日は午前中、契約社員先のミーティングに出席し、午後は九州へ出張です。九州は暖かいだろうな~と思いながら、午前中は京都方面でしたのでコートを着て行きました。多分九州現地では邪魔になるんでしょう。

今日明日と九州で、今週は金曜日の予定がまだ未定です。来週は東京出張(多分日帰り)が先ほど決まりました。東京に行くのは1月以来久しぶりですね。ついでにどこか回れれば良いのですが。

明日は債権者(追加)説明会です。皆様、そろそろご納得頂けると思いますが…?

夜はガイドブックに掲載されていた焼き鳥屋(駅隣接)に行き、地鶏を食べて焼酎を少し飲みました。でも、もも焼きは鉄板焼きのようで、炭のスモーク感がなく、物足りませんでした。可能であれば明日、1人反省会やって空港で食べるで~。

2007年2月20日 (火)

散髪へ

今日は午前中が空いていたので、散髪へ行きました。
そういえば、前回はほぼ丸刈りにされてしまい、大変でした。
「おばちゃんの仲が悪い社員食堂の飯はまずい」という定説?がありますが、そういえば前回はギスギスした散髪屋だったような。まさにインターナルマーケティングの欠如ですね。
今回はQBハウスへ行きました。早くて安いのが良い点です。気を使って話をしないといけない、ということもないですし。
10時開店でしたが、5分過ぎに到着すると先客だらけ。皆さん、何者か興味を持ちました。
SC内店舗の特性か、年配の女性の方も結構おられました。使い分けておられるのでしょうか。デフレを経て消費行動も2極化したのかな〜とか考えていました。利上げはまだ時期尚早?
とはいえ、その方が散髪を終え、幸せそうに帰っていったのが印象に残りました。風と陽射しを感じた午前中でした。

2007年2月19日 (月)

慣らし運転?

今日は予定が入っていなかったので、自宅でやり残した仕事を地味にこなそうと思い、朝は上の子を幼稚園に車で送って行きました。「2人の車っていいね」と分かったようなわからんようなコメントをしていましたが、まあ嬉しかったようです。

「さて、帰るか」と思いきや、携帯に不在着信とメールが。資料直しのリクエストと別件の召集(召喚?)を頂きました。そこで、突貫で資料を直し、着替えて遠路旅立ちました…。(実はやることがいきなりできて嬉しかったり)

晴れていたこともあって、調子にのって開けて走ってみましたが、ハンドルを握る手が寒く、次のPAでやむなくクローズしました。流石にまだ季節が早かったかもしれません。なお、「150kmでもオープンで走れる」といったネット情報がありましたが、これは無理でしょう。80㎞ぐらいであれば風切り音も巻き込みも問題なさそうです。

今回は片道150kmぐらい乗りましたので、だいたい感じが掴めました。「きちんと曲がる、滑らかに加速する」車なんだという感じです。ステアリングの切れ方と車体の動きがリンクしているためか、ステアリングを左右に切っているだけでちょっと陶酔します。また、6速あるATは、シフトアップが分からないほど滑らかで、これもちょっときますね…。

VOXYで同じぐらいの距離を走った後は、「あ~疲れた。車を引っ張り回したな(もしくは車に引っ張り回されたな」という感じでしたが、今回は「気持ちいい…」という感想です。まあ、運転がうまい訳でもなく、スピード狂でもないので、語るに足りませんが。ちんたら走っていてトラックや小型車にばんばん抜かれました…。

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2007年2月18日 (日)

社用車納車!

長かった…正式発注は10月だったような気がしますが、ようやく今頃納車されました(リードタイム約4ヶ月)。今日は近所をほんのちょっと走ってみました。

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こういった真面目に走りを考えた車を運転した経験がないため(GT3〔注:PS2のゲームでドライビングシミュレーターを謳っている〕では「ダントツに扱いやすい車やな~」と感動しましたが)、比較は困難ですが、運転していて気持ちがいいという感覚を初めて味わいました。

花粉症も今日はなりを潜めていましたので、当然オープンにしてみました。あまりにも納車されないので時々ネットでユーザーレポートを検索したりブログをチェックしたりしていましたが、確かに皆さんの意見の通りで、オープンカーの魅力というのは、たとえ街中をちんたら走っていても「日常のせこせこしたストレスをどーでもよく思える」異次元のものだと思います。リースですが、この価格帯で操作性とオープンを実現している所はやはりマツダの底力なんでしょうか。

私が最初に乗った車はデミオ(正確にはフォード フェスティバミニワゴンだったか)でしたが、サンルーフ付きでした。最初は喜んで開けてみたりしていましたが、途中からは(洗車を趣味にしていないこともあって見苦しく)開けることはなくなりました。次代のヴォクシー(現在、誰かさんのせいで傷だらけ)に乗り換える際には、サンルーフがない設定を選びました。子供が顔を出したりしても危ないなとかいう面もありましたが、どうせ使わないだろうと。

電動リトラクタブルハードトップの動作スピードがかなり早いことにも、実際に体験すると驚きです。12秒とカタログに記載されていますが、体感速度は相当なものです。メカ好きな人や小さい頃に合体変形ロボットシリーズにはまった人にはたまらんやろうな~という動きをしますね。

ご存じの方はおられると思いますが、私は運転があまりうまくないため、宝の持ち腐れという説もあります。今日もパドルシフトなんてものはいっこも使いませんでした。また、ATのシフトが階段状になっているのですが、これがイマイチ慣れず、車庫入れにも一苦労です。ガソリンスタンドではお約束の秘技「ボンネット開け」を繰り出し、恥ずかしながら降りてバンと閉めました。給油口のふたを開けるには運転席と助手席の間の「小物入れ」の中にある取っ手を引っ張らないといけないんです。ディーラーで説明されていたのに、案の定忘れてました。

名古屋にもたまには車でいったろうかな~とか、何か車で行く用事はないかいな~とつい考えますね。東京にいた頃は車にあまり乗らず、バッテリーが上がったこともあるぐらいなんですが(社員寮が●●造船製の機械式駐車場でよく故障する上、出し入れが面倒だったという点は割り引くとしても)。

これからは電車で行けない所の仕事も大歓迎ですよ!

2007年2月17日 (土)

自宅仕事中

朝イチからは数字の仕事をしていました。文系/理系を分ける考えにとらわれてはいけないですが、どっちかというと自分は文系だな~と痛感します。「頭が冴えている朝イチに数字をいじる仕事をした方が良い、早くとりかかる方が良い」と頭で分かっていながらも、手をつける前は気が重かったりします。やり始めるとかなり燃えるタイプなのですが。

一旦算数が終わったので、これからは国語に取組みます。その前にブログを書こうと思ったということは、実は国語も苦手…?やり始めるとかなり燃えるのですが…ということは単に心構えの問題かも。

中小企業の事業再生は経営者次第という所があります。良く思うのが、「夏休みの宿題をあわてて8月31日に着手するような人はダメ」ということです。期限やリスクが見えているのに、早め早めに手を打てない経営者はいずれ会社を潰すということです。

でも、言うは易く行なうは難し。私も、クライアントに前倒しで期限を宣言して、作業に早めに着手せざるを得ないように自分を追い込んでます。でも、毎回「さあ、やるぞ!」という気持ちにもっていく準備が必要ですね…。

話は変わりますが、サッポロビールも気の毒ですね。「再編」を考える程、財務が悪い状況でしたら結果論として仕方がないですが、自主独立でやるつもりが、金儲けしか考えない連中のお陰で無理やりホワイトナイトを探さないといけないなんて…。

いずれにしても、仕掛けた方にとっては「ホワイトナイトが付く→既に所有した株の株価が上昇し、高値で売り抜け」「ホワイトナイトが付かない→TOBにて値頃な価格で買収成立→頃合を見て同業・ファンド等へ高値売却」となり、基本的に必ず利益を手に入れられるゲームとなっています。こういった「やったもん勝ち」は、ルールを逸脱してはいないので仕方が無い所ですが、本当に一体なんのために株式公開を維持するのか、真剣に考えるべき時期に来ているのではないでしょうか。

こういったフィナンシャルスポンサー(?)だけでなく、ストラテジックバイヤーの面においても、外資系業界大手の時価総額と日本籍企業の時価総額では差がありすぎて、三角合併解禁を待たずして、狙われたら最後、いつでも買われてしまう訳ですし…日本市場が様々な面で透明になってきた今や、優良上場企業を中心に「鴨が葱背負って歩いている」ようなもんです。カネがある人からすれば「つるべ打ち」のチャンス!…むなしいですね。

2007年2月16日 (金)

花粉症発症!

今日はようやく風邪が治りかけたな~と思ったら、くしゃみがでたりして、まだ治っていないのかな?と不思議でしたが、「花粉の飛散状況」を何となく見たところ、今日は飛散が「多い」日だったんですね。

何故か、帰ってきてからの方がひどいです。薬を飲みました。

今年は、飛散量自体が少ないとの見通しだったので、発症しないのではないかと期待していましたが、やはりダメでした。明後日納車なのに、オープンエアが楽しめない?いえいえ眠くならない薬を飲んでがんばりますで。

契約社員については、来週はほぼ休みで、債権者説明会等にのぞみます。薬持っていくの忘れると、ひたすら鼻をすすることになるかも…。あれ?九州の方は花粉前線がもう来ていたはずなのに、全然大丈夫でしたね。声がまともに出ない風邪でしたから単に分からなかったのか、杉がないのか…。今日は京都方面に行っていたので杉が多かったのか…?

新しい契約社員先は3月頭からになりそうです。丁度収入が途切れず続きそうで、なによりです…。

2007年2月15日 (木)

身体が少し自由になりそうです

本日、契約社員先とお話をさせて頂き、週3日の縛りは弾力運用頂くこととなりました。
来週は盛り沢山となりそうですので、早速オフにして頂く方向でご了解頂きました。
本格的な事業再生とは少し距離がありますが、そこに経営戦略の問題があれば、広義の意味で私のドメインですし、大きな問題を前に、何もせずに去るのもなあ〜と悶々としていましたので、そこにメスを入れる方向でミッションを頂けるのであれば燃えます!今がゆでガエル状態であることは間違いないと思いますので…。

2007年2月14日 (水)

確定申告

今日は端境日でアポなし。良く考えれば確定申告の時期なので、朝からまずかみさんに手書きで格闘してもらい、その後私が国税庁HPを使って申告書を作成しました。

給与が2000万円を超える「セレブ」だからではなく、退職金・持株会の精算、給与を3箇所からもらう(前職含め)等、異例な要素がたくさんあり、今回はやむを得ず確定申告をすることになったのですが、最初は訳が分かりませんでした。1個ずつ進めていく中で徐々に全体像が分かり始め、何とか先ほど完成しました。

できあがってみれば、意外に簡単なんだなと思いました。国税庁HPがかなり使い易かったですね(超オススメ!!)。今回は還付頂けるということでハッピーです。来年はもうちょっとシンプルになるでしょうから、半日ぐらいでできそうですね。

あとは、夏~秋に控える会社決算と法人税納付ですね。どんな決算になることやら…。クライアントの中期計画を作る手伝いをしておきながら、自分の会社の計画は短期は勿論中期計画なんて全く立てようがありません。受注産業の怖さですね。

2007年2月13日 (火)

事上磨練

友人に紹介してもらった「陽明学入門」に「再発見」がありました。「実学」という意味がよく分かります。

事業再生は、まさに事上磨練です。企業の生き死にに係わり、経営者が生き様を問い直される場面に立ち会う訳ですから、これで何かを学ばない方がおかしいぐらいです。

学を究める道を追求しながら、戦場に出て勝利を収める…そんな文武両道の人が(多少は誇張があるにせよ)いたとは驚きです。陽明学が江戸時代の武士に受けたというのも分かる気がします。

また、「心即理」「知行合一」の考え方はいわゆる「スピリチュアル」や「精神と肉体」の二言論を否定しているようにも思え、また、セブンスデー・アドベンチスト派が言う「肉体の死と魂の死を分けるのはおかしい、魂もまた肉体とともに一度滅びるのだ」という考え方にも類似しているような気がしました(強引ではありますが、こうやって無理やり連想するのは新たな発見がありますね)。そういえば、量子力学とも近しいような気がします。

まあ、思考遊びはおいておいて、「要は安全な所で評論を垂れるよりは現場に出ろということだ」という卑近な理解で行けば、まさに事業再生を通じて何かを感得したいと思っている私には大変参考になります。(まだ全部読んでいませんが)

今日、契約社員先に辞意を表明しました。少なくとも契約形態(出社日数が決まっていること)は変更して頂きたい旨お伝えしております。どうしても時間は有限ですので、やりくりできる幅があればありがたい所です。また、グループ全体として余り経営危機に直面してはおりませんので、イマイチ燃えないという面もあります。今週中にはある程度方向性が出ると思います。

2007年2月12日 (月)

貧乏性?

今日は九州へ出張です。伊丹空港で搭乗を待っていますが、結構早く着いた(1時間以上前)割には、サクララウンジにも寄らずひたすら立ち読みしたり本の物色をしたりしていました。宝の持ち腐れ?

出発時は余り利用する気が起きませんね。気が緩むように思えるからでしょうか?単なる貧乏性…というのが実態のような気もします。帰りは使いたい所ですが、ANAなんで資格がないんですね。

明日は、いよいよ契約社員先に対して辞意を表明しようと心を固めています。どうなることやら。

2007年2月11日 (日)

出撃準備

明日は暦上は休日ですが、出張です。実際、こういった仕事は平日の昼間にやるとクライアントの業務に支障が出るケースも多く(部長クラス以上の方などに一時現場を離れて頂かないといけないですから)、結局休日とか深夜とかに根を詰めて対応する局面が来ます。そうなると、「そろそろ本件も終盤かな~」と思うのです。

倒産法の分野でご活躍されている弁護士の方などもそういった傾向にあり、「ミーティングは土曜日指定」とか、非常時ではありましたが「日々の営業報告・明日の動き方打ち合わせは夜10時開始指定」とか、銀行員時代は「え~そんな~」と思いながら、「そうは言っても確かにそこしか時間がないわな」とお付き合いさせて頂いておりました。

そういえば、いつかブログにも書きましたが、必ず納期を守られる会計士の方(しかも短納期)も、「移動にはできるだけ公共交通機関を利用して、移動中に寝てます」というすさまじいお話をされていました。「先生、寝てますか?」と冗談半分で言った自分が誠に恥ずかしかったです…。

今、プロでありたいと誓った身としてふり返りますと、そういった行動パターンこそが「プロフェッショナリズム」の表れだったのかもしれないと思います。「結果を出すこと」を重視すると、曜日とか時間は全く意味をなさず、「やるべき時にやるべき事をやる」という単純な理屈しかありません。それが腹に落ちなかった僕は、いきがっていても所詮1サラリーマンだった訳です。

…でも実は、諸先生方が単なる「ワーカーホリック」なだけだったりして。どっちにしても、僕も両足を突っ込んでしまいましたね~。

2007年2月10日 (土)

ドリンク剤を飲んで思うこと

今日は昨日より大分体調が改善しました。どこかの本に「体を温めると万病が治る(もしくは予防できる)」ということが書いてあるそうですが、さもありなん。カーボンヒーターで体を芯から温め続けると回復が早いような気がします。免疫活動が活性化されたりするのでしょうか??

とは言え、今日もドリンク剤を飲み、ドーピング中です。

そう言えば昔、本格的な事業再生案件に携わった最初のケースでは、夜10時からミーティングということが多く、ドーピングを乱用していました。その案件が大いなる失敗に終わった後、精神的なダウン(自責の念、答えのない問い)に加えてドーピングの反動が出たのか、半年ぐらいは体調が変でした(ひょっとすると「うつ」だったのかも)。当時私も大変でしたが、当事者の会社の方々はそれこそ睡眠時間を削りすぎて、まさに「思考が鈍る」状態の方もおられ、すさまじいものがありました(倒れて救急車で運ばれた方もいました…変な話ですが、人間はなかなか仕事のし過ぎでは死なないのかもしれないと思いました)。あの頃の皆様はどこで何をされておられるのか…消息が気になります。私は今でも、「臥薪嘗胆」の気持ちで、その件を思い出し、失敗した原因について何度も考え、「後悔のないよう常にできることは全てやらないといけない」という気持ちの原動力にしています。

事業再生を志す会社さんは、長らくの「重荷」に加え、短期的には作業面でも負荷がかかる上、「ピンチの後にはピンチあり」で、たいがいな経験をされることになります。まさに暴風雨の中を進む船のようなものです。次々と高波が押し寄せてきます。風の向きも刻々と変わります。私としては、過去、暴風雨を乗り切った経験、もしくは船が木っ端微塵になった経験を生かし、乗員を失わず、船を壊さず乗り切るべく全力でアドバイスをしていきたいと思います。

読者の方(友人)からの勧めで、陽明学の本を買いました。まだ全然読んでいませんが、いわゆる「実学」のようです(受験半年前に「倫理・政経でセンター試験に臨もう」と急遽思い立ち、一気に覚えた為、今や内容は余り覚えていません、お恥ずかしながら)。何となく今の仕事に関係しそうですね。読み終わればまたレビューをUPします。

2007年2月 9日 (金)

何だか変な方向に

先日のブログが災いして?解任される方向となりました。まあ、既にブログには記載していますように、私以上にプロフェッショナルな方がやられるというのであれば、勿論喜んで身を引かせて頂きます。金や名誉のためでなく、「問題解決」、特に応用問題系が大好きなのでこの仕事をしているのですが、身を引くことが最大の解決となるのであれば、勿論大賛成です。しかし、何だか変な気がするのは私だけなのでしょうか…。成功を祈ります。

在宅勤務中です

今日は出張予定が延期になり、自宅待機となりました。

そこで、朝から(始業時間・就業時間が実質的にはないのが良い所?)一仕事終え、ほっと一息という所です。独立前には、シエスタを導入するのが生産性を高めるとか思っていましたが、残念ながらまだ実現したことはありません。

正直な所、風邪で体がだるいため、出張なくなって良かった~という所です。ドリンクや薬をどんどん投入して、来週に備えます!!と言いながら、色々と作業をしております。委嘱契約第二弾について雛形を送付したり…。

来週土日には多分納車もされるでしょうし、早くも独立後第2幕が始まる予感ですね。

2007年2月 8日 (木)

プロフェッショナルの条件

…どこかで読んだ本のタイトルのようですが、今日は色々と考えさせられました。

午前中は某支援協議会でキックオフミーティングをしましたが、不審感と共に「あなたは何をするつもり?」と詰問されました。CTPって支援協議会では認識がないようで、「やれやれまたかい」と疲れました。何で目の敵にするんでしょうか。例えば法的整理の際の申立代理人と思ってもらえれば良いのですが、守秘義務があるのでとか意味不明なことを言われました。顧客と契約している当社に誰が文句を言うのか心で苦笑しましたが、面倒なのでほっときました。

この業界には2つないし3つのカテゴリーの方がおられます。一つ目はプロフェッショナル。どんな苦しい状況になっても(勿論予めある程度「備え」も用意しておくのですが)、かっこ悪くても最後まであきらめず考え、対策を打ち結果を出します。

第二は、変な正義感を持った半端者。やったことがあるのですが、極意を掴めていない方。やたらとスキームや権威に拘る傾向にあると思います。

第三は、再生「風」搾取者。着手金だけとって責任を持たない人、フィーを長い間搾り取ることを重視してしまう人などがいます。口はうまいが、せいぜい評論家レベルと思われます。できればこういう方々でなく第一の方にご相談が行くような仕組みが欲しいところです。

まあ、本人達はプロと思っておられるのでしょうから、「結果」を出してもらいましょう。私はでしゃばるつもりは毛頭ないです。ベストは私が全く出番がない状態で、フィーもお返しするということなのかもしれませんから…。

午後は、またブログで知り合った方にお会いしに行きました。午前中の面談時、少し体調が悪い所を気力で抑えていたため、気が抜けた午後、激しい頭痛に見舞われましたが、薬を飲んだこと、話が分かる人と言葉を交わせたことで午後の面談後は気分が回復しました。その方も、大阪は事業再生に関して発展途上とおっしゃっておられました。上記2番目・3番目の方がメシを食えているということなんでしょう。悲しいことです。

夕方は、昔の懐かしい方や東京から来られた方と面談いたしました。時代は事業再生から事業承継の方へ進んでいるのか、昨日に引き続きファンドを作るという話を聞きました。

でも、事業承継ってニーズはあってもクロージング(株式の買取)が難しいだろうなと思います。まず、中小企業には「オーナー色」が大事な面があり、無色のフィナンシャルスポンサーが入った際にうまくその色を生かしきれるかという点が難題です。言い換えると「求心力」のようなものですね。企業文化をどこまで変えるのか、どれだけ残すのか、担当者は常に自問自答するのでしょう。これはこれで面白いとは思いますが。

次には、オーナーの説得の問題。最後に、イグジットの問題です。これらは論を待ちません。

いやー最後は気持ちと体調が上向きましたが、長い一日でした。

2007年2月 7日 (水)

NEXT MISSION

次なる「職場」は3月頃から名古屋方面となりそうです。これで夢の?名古屋出張が可能に!
昔一時期案件をやってた時期がありましたが、あっという間に支援決定となり、同僚に後はお任せして大阪の仕事にシフトしたため、出張は数える程度でした。思えばあのころは自転車操業でした…。最近もそうですが…。
新幹線でも車でも、行ったるで〜。収入としては増えませんが、日程面が楽になるのであれば、かなりプラスとなり、助かります。

2007年2月 6日 (火)

JALの再生計画

今日は、本業の件で電話を多数頂く中、事務的な電話も多く、席に落ち着いて座っていませんでした(お勤めの時はいつもそうとも言える)。
JALの中計をチェックすべく指示があったこともあり、朝から頻繁に開示をチェックしてました。
朝、四半期決算だけ開示され、中計は15時と分けて発表した事には苦笑しました。
内容ですが、まるで銀行向けの計画デス。人員カットで大半の利益改善を生み出す点、有利子負債返済年数が明記されている点は典型的ですね。株価やEPSなど、株にまつわる話がほとんどない(最終年度に何故か急にROEが激増する表現のみ)のを見ると、また何かやんのかな?と思ってしまいます。
当たり前の事を今更手掛けて、エクイティファイナンスで口を湿らせ、問題先送りと相成るのでしょうか。
ファーストクラス導入には賛成なので、いっそ思い切ってクラスJやめるとか…。
話はそれましたが、なんせマイル債権者ですのでついつい辛口になってしまいます。家族旅行に使う日まではせめて頑張って〜。

2007年2月 5日 (月)

ダブルヘッダー

今日はお勤め後、自宅にて1乃至2件の作業が待っています。
そういえば昔は「稟議は家で書く」「特に気合いを入れる奴は土日に限る」と思ってました。それと変わらんと言えば変わりませんが、相手があることなので自主的に前倒し対応するという技(ワザわい?よく支店長に「お前は働いとらん」とからかわれました)が使えないのが辛い所でしょうか。
車庫証明問題も無事解決。納車は連休後の土日となりそうです。この週は色々盛り沢山になりそうです…。

2007年2月 3日 (土)

週休1日

今日も出勤でした。えらく良い天気で、ちょっと残念な気がしました。
同じ週休1日でも、自宅仕事とは全然違いますね。
明日は駐車場の契約です。それが終わればあとは納車を待つだけですが、まだ納車日は未定…。中旬頃になりそうです。

2007年2月 2日 (金)

今日は寒いデス

朝は雪でしたね〜。今シーズンはもう降らないかと思ってましたが。
九州の陽射しは、今、春?と思うぐらい黄色っぽかったです。昨日の事ですが懐かしい。
今日は中小企業診断士の実務研修でご一緒した方と「オフ会?」デス。でも、ご多忙のようでなかなか現れず。ひょっとすると来ないかもしれないので、とりあえず武者返しロックで。地鶏もも焼食べたいナ〜。

2007年2月 1日 (木)

チキン南蛮

久しぶりに食べました。関西などでは唐揚げにタルタルソースを掛けてチキン南蛮と言っていることもありますが、この酢の使い方がポイントなのだと思います。
ふと思いましたが、最初のチキン南蛮は鳥を食べるのに飽きた方が、ユーリンチーにタルタルソースを掛けて「中・洋折衷」を狙ったのが始まりかも知れませんね。
しかし、最初に恐れた程最悪の事態でなくて、本当に良かった〜。

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