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2007年1月

2007年1月31日 (水)

今日は現地泊

今日は現地泊となりました。
こういう時も、フリーは柔軟に対応できていいわ〜と思います。
パソコンを持ち運べる手軽な鞄がいるな〜と何となく出張先で買ったのが先週金曜日で、早速役立ちましたし、パソコンのバッテリー充電せなあかんな〜と思ったのもこの月曜で、今日の飛行機の中で早速役立ちました。虫の知らせは侮れませんね。

2007年1月30日 (火)

銀行巡り

銀行さんなどを回りました。
久しぶりに古巣も訪問するハメになりましたが、何だか恥ずかしかったです。
受付のお姉さんが顔を覚えていたらしく、来客者バッジを受け取ろうとすると、変な顔をされたのがおかしかったです。
銀行のご担当の方にも、「どこかでお会いしませんでしたか?」と聞かれ、「そうかも知れませんね」と謎かけをしておきました。
本題としては、「総論賛成・各論反対」のいつものパターンです。
ようやく、スタートを切ったという所です。
別件の審判の日を明日に控え、落ち着かないです。

2007年1月29日 (月)

子会社訪問

シッポ会社を訪問しました。
複数の事業を営んでいるのが特徴です。
悲しくなるのが、新規事業を産み育てる役割とされながらも、イントレプレナーシップが全く感じられない点です。本気で手掛けていれば、多くの事業ユニットがある訳ないし、本体のアウトソーシング的仕事と外販の二兎を追うなんて考えないはずです(僕なら、本体の都合で押しつけるのはやめて欲しい!どっちかにしろ!と怒ります)。
その現状に満足してしまっている時点で勝ちはないだろうな〜と思います。
子会社を作ったり、新事業を始める時は、良く考えてからでも遅くはないですね。

2007年1月27日 (土)

卒業式

2年少し前、再生に携わったクライアントが先般再生計画を満了され、無事ご卒業されました。今日はその打ち上げだった訳です。
ご創業者の方がはっきりと腹をきめられたこと、次の担い手である息子さんが仕事好きという幸運はあったものの、本業を真面目にやられ、顧客に評価されている会社さんは再生できると自信をもった案件でした。
ピンチの後はチャンスありと言いますが、この会社さんはまさにそのチャンスを掴んだということです。
しかし大変なのはむしろこれからかも知れません。次に何を目指すのか、次世代の経営陣をどう育てるか…経営には常に課題が待ち構えているんですね。

2007年1月26日 (金)

雪国じゃない…

今年は相当の暖冬なんでしょう。
特急列車を降りたら寒くて雪景色で…と思いきや、暖かくて雪は一切見当たりませんでした。山の頂にも積もっていません。
今日は大阪から2時間強のクライアントの取引銀行にお伺い致しました。
聞けば、銀行の鏡というか、やり過ぎというか、コーヒーが出てきたのは今回が初めてとのこと。応接に暖房を入れてくれたのも初めてとか。
コーヒーは、応接内にコーヒーメーカーがあり、それを使わないのは明らかに不自然ですし、飲み物を出さないというのはそもそも「監禁」に近いような気がしますが、コンプラ上は大丈夫なんでしょうか?自分の金でもないのにそこまでやって、人生棒に振ってもツマらんですが…。
今日は、私のような第三者がいたので、体裁を整えたという所でした。
話し合い自体は、銀行さんの主張を再確認したに過ぎませんが、元銀行員として、言っている理屈は「まあ、そういうわな」と言う内容でした。
皆さんが納得される形を早くご提示したいですね。

2007年1月25日 (木)

急遽出頭

今日は午前中京都へ行き、午後は自宅でのんびり?する予定でした。

しかし、寺町通りや高瀬川の風情を楽しんでいる所に電話があり、クライアントの取引先へ出頭するよう要請がありました。

喜んで大阪へ行き、面談させて頂きました。(商社さんの常で、えらい人数でしたが)

取引先商社さんは「やけ」になったのではないか心配していましたが、ある程度は不安を取り除くことができたと思います。

また、運命の日が近づいている案件については、久しぶりに出張することとなりました。運命の日の結果が○であることを祈ります。

2007年1月24日 (水)

驚きました

そろそろ確定申告の時期(前職含め2箇所以上から給料をもらっていますので)ですが、国税庁HPを見てびっくりしました。
確定申告の自動計算フォーマットがあるではありませんか。これは簡単そうです。
どうやら、この時期に問い合わせが殺到してやってられないというのが本音のようですが(国税庁も人員圧縮を進めているとか)、これぐらいサービスしてくれれば税金も「払いがい」が出てくるかなと思いました。
年末調整ではなく、確定申告で還付を受けることになりますが、果たして期待どおり戻ってくるのか、逆に払わされるのか。やってみないことには分かりませんね。
もうひとつの驚きは鳥インフル第2弾です。人災の余地はないようですので、これはもう天災の域ですね。飼養者さんの落胆が目に浮かびます。

2007年1月23日 (火)

経営者の孤独

時間に余裕があったので、デスマーチの親玉さんが社内ポータルで掲載しているブログ(対外的にはオープンでない為、無理に社員が小言を読まされるようで、部外者の私は何となく違和感を感じマス)のバックナンバーを閲覧しました。
伏せ字等ではありますが、現役・OB含む個人への苦言が時々…いや頻繁に出てきます。
某銀行での、建て前だらけの経営者メッセージにも辟易しましたが、「何キレイごとばっかり言っとんねん」と突っ込んでればいいだけだったので、害はなかったです。それに比べれば、社員にとって他の誰かの「公開処刑」は気分が重いでしょうね。
経営者のあり方・全社的一体感の盛り上げ方について考えさせられました。最終日には絶対直接メールしたいものです…。

2007年1月22日 (月)

フリーの醍醐味?

急遽、「雪国方面特急列車の旅」が決まりました。
何となく空けていた今週の金曜日が予想外の出張に。
「アポ無し恐怖症」を克服する寸前だったのですが、やっぱり予定が入るとうれしいもので。
車で4時間弱のようなので、今回は電車です。雪も降るかも知れませんので。
時間距離では山口・東京といった感じですね。
移動中は旅情と読書にあてますか。
かみさんに「支払調書」等を提出してきてもらいました。書類不備で出せなかったそうですが、色々事務が面倒ですね。せめて分かりやすいマニュアルにして欲しいです。

2007年1月19日 (金)

銀行員の限界?

今日は、クライアントと共に債権者を訪問。
窓口がサービサーに変わる顔見せでもありました。
現場の人もいましたが、「何で計画と数値が違うのか?」とか鬼のクビをとったように詰めるのですが、どうもピントがずれているように思いました。
結果でガタガタ言ってもナンセンスで、受注残とか管理する指標は他にあると思いました。
それにしても偉そうな〜裁判所に行かれたりしたら、本来は損失大ですが、そういった反省・懲罰等の仕組があまりないために、借りた奴が悪い・返さない奴が悪いというトーンになるんでしょうか。
回収してナンボ、だと思いますが。
納車が来月中旬で確定したとのこと。楽しみです。

2007年1月18日 (木)

潮目が変わる?

今日は今週のお勤め最終日。ユニフォームを持って帰ります。洗濯しないと。
残念ながら最近行っていませんが、地鶏の生産地は鳥インフルで大変でしたね。ただ、今回の政府対応は「危機管理のお手本」のようです。風評被害を積極的に抑えつつ(スーパーのPOPにクレームするなんて、そこまでやって良いの?と驚きました)感染拡大を完全に封じたようで。
目を転じれば、不二家。根の深さをさらけ出しています。三菱ふそう。メーカーとしての生命を絶たれる事態だと思います。
役所に出来て民間に出来ない訳がありません。しかし、無理でしょう。
夏休みの宿題を8月末に着手する人が考えを、スタイルを変えるでしょうか?去年の夏の終わりも、同じだったのではないでしょうか。

2007年1月17日 (水)

今日は何だか平和でした

サラリーマン2日目でした。新たなミッションである「シッポ」の件で作成した資料を元に打ち合わせしたぐらいで、本業の方は特に電話はなく。一瞬、完全にこの会社に就職したような錯覚に陥る瞬間があったりして。
こういった社外社員的ニーズは結構あるようで、銀行を辞める時も「アラカルト方式」と勝手に名付けて、選択肢に入れていました。例えば、週2日ずつ、別の会社へ出社するイメージですね。
将来、メジャーなワーキングスタイルになるかもと考えたりしますが、心理的な満足感としては微妙な影が消えませんね。うまく言えませんが、プロフェッショナルの定義から外れるからなんでしょうか?
とは言え、「遠慮せずものを言える立場の人」は日本の会社の中で存在価値があるようにも思います。会社のために、敵を作ることもクビも恐れず発言するのが、ロイヤリティを持たない契約社員というのは深刻な皮肉ですが。
欲を言えば出社日数の縛りがなければ、有難いのですが。

また、関西で面白そうな方を発見。接点が持てればお邪魔してみようかなと。

2007年1月16日 (火)

またプロフェッショナルな方に出会いました

今日は、午前中クライアントと共に「判決」を聞きに参りました。まずは前向き方向ということで、安心です。これからが大変ではありますが。

午後は、ネットでたまたま発見した方の所へお邪魔しました。M&Aアドバイザーを専門にしておられる方ですが、必ずクロージングの契約書は自分で作るという話で、「これはプロフェッショナルだな」と感心しました。(小職はすぐに弁護士の方を頼ってしまいます。これはこれでいいんだと思ってはおりますが)

「プロフェッショナル原論」を読んだからかもしれませんが、最近はプロフェッショナリズムとは何だろうとよく考えます。「スピード重視」「インフォームドコンセント」「全権掌握・自己完結」「カネはあとからついてくる」「クライアント第一主義だが、社会的に納得性のある結果を出す」といった所が原則かなと整理しつつあります。今後、やりながら考えを固めていきたいと思っております。

話は変わりますが、マツダの話では、19日に2月の生産計画が分かるとのこと。まあ、2月に生産すれば、3月中旬ぐらいまでには納車されるでしょう。近くの駐車場は4月1日からしか空かないので、それはそれで中途半端なんですが…。

2007年1月15日 (月)

シッポは切るべきか?

シェアドサービスの会社かと思っていたら、やっぱりゆでガエルのシッポだった訳で。
やはり、HDがありながら総花的感覚を捨てられない文化は業が深いです(グループ会社が多い場合、他社も似たりよったりとは思いますが)。逆に、変に感心したりして…「戦略がなくてもえらい儲かってますな〜。」
少なくとも、多岐にわたる事業の選択と集中が必要ですが、蛇が出るか鬼が出るか…最もそのグループらしい会社には、出るんです。戦略欠如の幽鬼達(別名、給料ドロボー)が…。根絶は困難そうです。疲れますネ。

2007年1月14日 (日)

いつ納車されるのか…

9月の転居後、「車社会」のエリアに住んでいることもあって、「仕事に自家用車を使わないで。生活に困るから。」とカミさんに釘を刺されました。

そこで、下記のような自問自答をしました。

折角会社作ったんだから、リースできるよね→基本的に自分しか乗らないんだから、2人乗りとか、ミニとかでもいいよね。運転下手だからデカイ車もやだし→オープンカーもあり?→ちょっとネットで調査→え?マツダ ロードスターってRHT(電動ハードトップ)が8月に出たの?→価格的にもありなんじゃない?Zもありだけど、かなり高いし、やっぱ「人馬一体」ってうちの会社のコンセプトにも何となく合っているのでは?

などということで、(設立したばかりで信用がないので保証人を付けろとか色々ありましたが)10月に発注した訳です。(色はブリリアントブラック、VS RHTです。素人の癖に17インチタイヤのプレミアムパッケージを選択したりして…調子乗りすぎ?)

しかし、待てど暮らせど、生産日すらどうやら決まっていない感じです。(10月に行った最初の頃は「年内」とか言われ、その後、「1月末には…」となり、今や「3月かも」と言われております。何だかんだ半年ぐらいかかるのではないでしょうか。もう1台車がいるかなと思ったきっかけのひとつであった契約社員先(自動車通勤可、電車乗り換えが不便)の契約も終わってしまうのでは。

まあ、良く考えればその方がスタッドレスを履くか否かといった悩みがなくなりそうですし、近くの駐車場が空く可能性もあり、また、春の方がオープンで走ると気持ちいい訳で、それもありかなと諦観しております。(今、雪国へ出動する際には、スタッドレス装備のレンタカーとなり、それはそれでチェーンどうしようとか悩まなくていいかもと心を慰めております)

今日、暇だったので色々ネット調査してみると、どうやら欧米で人気爆発しているらしく、国別生産割当がまずあって、それから受注順にさばくという事をしているようです。10月頃、車雑誌に「春に乗りたければ今すぐ注文を」的コメントがあって、「ちょっとオーバーじゃない?」と思っておりましたが(ディーラーはもう少し楽観的コメントでしたから)、実態を表していたんでしょうね。月産100台とかいう話もあり、そりゃあかんわとも思います。せめてAmazonで本を注文すると、状況が逐一確認できるように、今どういう段階か顧客が確認できる仕組みを導入して欲しいですね。

2007年1月13日 (土)

サラリーマン延長の方向性

今日は、自分的にはデスマーチの卒業発表会でした。
デスマーチや親会社などでのインテリジェンス活動や潜入活動を通じて、自分なりの経営戦略論をお示し致しました。
簡単に言うと「戦略」と「戦術」が整理されておらず(社内ポリティクスの道具に貶められ…流石にそれは感情を逆撫でするだけなので今回は言いませんでしたが)、かなりの投資をしたのに有効活用されていないという事デス。
議論を整理し、常識的ではありますが、皆様に納得感のある方向性をお示しできました。
さあ、来月にでも辞意を表明するかとスッキリしていた所、じゃあ、次の担当はコレと言われました。
今度は、ゆでガエルのシッポというか、悪く言えば、従業員や関係者から「巻き上げる」役割の会社です。
頭の切替えが必要ですが、こういった大企業にありがちな「間接部門+福利厚生部門」の皮を被った子会社の存在意義とドメインはどう考えたら良いのでしょうか。「培ったノウハウで外部の仕事をとって行く」と言うことが世間で良く言われます。
しかし私はそこに引っ掛かりを感じざるを得ません。
今後、対象会社を訪問したりして、じっくり考えます。受け皿と節税、賃金体系の引き下げ以外に意義があるんでしょうか…。大企業の必要悪?

2007年1月12日 (金)

今日は時間が早い~

サラリーマン2日目。明日も出勤です。

今日は、明日のプレゼンについて原稿を書き(パワポの「ノート」部分ですね)上司と打ち合わせをしました。データのフェーズが合っていないかもしれないので、検証したら案の定あっちとこっちが違うことが分かり、修正したりして忙しかったデス。

最近別の先から類似のオファーを頂いたため、よくよく考えましたが、ひょっとしたらそちらの方が自分の本業に近いのではないかと思い、今日前向きである旨意向表明しました。

そうなると、本件はまさに明日が実質的な卒業式と勝手に思ったりします。本件は戦略系コンサルのような仕事なんですが、潜在リスクは別として、すぐに全体がどうなる訳でもなく、「自分はやはりクライアントが本当の危機に瀕していないと、テンションが上がらない『経営危機中毒』なのか」などと考えてしまいます。たいがいの大企業はゆでガエル症候群という慢性病にはかかっているのですが、意外としぶといんですよね~。これではたしかに、飼い殺しかも?

最近は絢香の「I believe」が頭の中でぐるぐる回っています。「この胸の中に隠れてる 不安の渦 目の前にある自分の進むべき 道はどれか? 他人に流されていた日々 そんな自分にさよなら! I believe myself 信じることで 全てが始まる気がするの I believe myself 暖かい光は 間違っちゃいない歩いていこう」 …全然他人事と思えん。 

2007年1月11日 (木)

今日はアポ4本!

今日は東京で、懸案?だったアポをまとめて入れさせて頂き恐縮でした。お陰様で色々な刺激を受けました。
ただ、講演会原稿をダメ出しされたのはちょっと痛かったデス。対象が固まる前に、今の問題意識で作成したためですが、仕方がない所。
幻の原稿はいつか本を書くネタにしますが、とりあえずこのブログにも後程添付する予定です(今は移動中)。「presentation_blog.pdf」をダウンロード
今日読んだ本の影響を受けた面もあるのですが、帰りはサクララウンジ経由クラスJで帰りました。初めてなのでラウンジは緊張しましたが、え!セルフなの?とびっくりしました。まあ、ウイスキーロックを勝手に作ってチビチビやりながら本を読めたのでよしとしますか…(今日は2冊も読めました。後でマイリストに追加します)
ダイヤモンドラウンジは多分高級キャ○クラ…な訳ないか。
クラスJは値段相応かなと思います。ANAの真似をしてプレミア感のあるシートが新設されるらしいですが、国内線ではコストパフォーマンスから言ってクラスJで良いと思います。1000円アップで新幹線のグリーン席と同等のサービスですから。新幹線は時間が長く高い割にはサービスは悪いですよね〜。お絞りだけですから。
もし高級シートを導入して客単価アップを狙うなら、クラスJを含む3段階だとカニバリゼーションを起こす気がします。とはいえ、高級シートが導入されるのであれば、弊社も勿論旅費規程を変更して、使えるようにはします!
明日・あさってはどうなることやら。また無為に過ごすようであれば、そろそろ進退を考えようと思っています。これも本の影響かも知れませんが、やはりプロフェッショナルはインディペンデントかつ真のクライアントと話をしないと意味がないです。やっぱり。起業したてで金がないといっても魂を売ったらあきませんよね。

2007年1月10日 (水)

営業活動

本日は午前中に営業活動(人脈作り)、午後はクライアントの債権者と面談しました。

人脈作りの方は、前回「業務内容が良く分からん」と言われたので、取組事例を入れたバージョンアップ版ピッチブックを持参し、説明しました。これで少しはご理解頂けたようで、今後に期待をしています。

午後の面談では、銀行員の矛盾を感じました。年商と同等の借入がある企業が、仮に今利益が結構出ているからといって存続できるものなのでしょうか??金利が1%でも上がったら…??ただし、立場は分かりますので、こちらとしても悩ましい所です。

最後に、最近オープンした難波の丸井を見学して帰りました。ただ、うまく言えませんが東京にいた頃行った丸井の方が良かったような気がします。フロアの大きさが中途半端なのか、内装の問題かは不明ですが、大阪初にしては何となくインパクトに欠けるかなと。もしかすると、新宿にあるような顧客別店舗の印象が強いせいで、難波店はどういった客にアピールしているのかが不透明なような気がしたのかもしれません。実際の成績の方はどうなんでしょうか?

2007年1月 9日 (火)

今日の活動

グループ経営のあるべき姿と持株会社制度について復習してみました。
意外にも持株会社制度という選択肢がながらく認められてきたアメリカでは、持株会社形態のグループは少ないらしいですね。
確かに、日本においてもMAのやりやすさを除けば、持株会社制度の利用価値は低そうデス。経営指導料をとったり、ブランド使用料をとってまで屋上屋を架す資格がある純粋持株会社は数少ないのではないでしょうか?
日本には魂が入っていない幽霊持株会社が一杯あって、何故かそこの従業員はエリート意識満載だったりして…。えらくムダですな〜。某メガでも、失礼ながら存在意義が良く分からなかったような…。
ただ、どちらかというとこういった議論は戦術論で、そもそも魂(戦略・経営理念)を定義することのほうが大事ですよネ。
今週は週半ばに空白があり、どうしようかと思いましたが、うまく予定がとれて有難いです。東京へ日帰りします。サファイヤに昇格したので、早速エアポートラウンジ使ってみたいです。

2007年1月 8日 (月)

アイススケート

今日は午前中ちょっと仕事をしてから、ひらパーへ行きました。
今回は乗り物ではなくアイススケートなどがお目当てでした。
中学生以来ですが、自転車と同じでまだ身体が覚えていました。
子供はアイススケートが初めてでしたが、やっぱり覚えが早い…。(下の子は「無理」と泣いて離脱しましたが)
それにしても、すっ転んで担架で運ばれる人が別々に2人もいてびっくりしました。こんなこと初めてですが、リンクが狭いからか、混んでいたからか、高齢の方がきやすい立地だからなのか、などとボンヤリ考えました。

2007年1月 6日 (土)

DCMできていない?

お年玉で玩具を買いにSCを回りましたが、子供達のお目当てはクリスマス・3ヶ日で売り切れた模様。
休みを挟むとはいえ、結構機会ロスはまだまだありますな〜。

2007年1月 5日 (金)

営業初め

今日は、昨年末から持ち越していた先を訪問いたしました(会計事務所、不動産関係)。

以前、私が大阪にいた時には接点がなかったのですが、その会計事務所の先生はまさに「この世界」を経験されておられる方(同じCTPです)で、「当時お知り合いになっていればな~」とちょっと悔しい思いをしました。当時は当時で何とかした訳ですが…。

本日、業務提携予定先さんが事務所を開設されるとのことでしたので、開設と同時に花が届くよう、手配しておきました。仮住まいなので手狭とはお伺いしておりましたが、自分が独立した際にお花を頂き、予想していなかっただけに妙にうれしかったので…。

新年の淀屋橋は、本当にたくさんの挨拶回りの人がうろうろしていました。図らずも弊社のクライアントとばったりお会いし、折角なので一緒に挨拶に行ったりしました。しかも、その訪問先の前をたまたま通って、「行こうかな~でも1人で行っても主役じゃないしな~」とぼんやり考えていた後だったのでびっくりでした。心が通じているのかも??

仕事初め(1月4日)

昨日は仕事初めと意気込んだものの、世の中の先生方は5日から営業開始というケースが多いようで、空振りに終わりました。

そこで、初詣に出かけました。子供がケーブルカーに乗るのを面白がるかと思い石清水八幡に行きましたが、車内放送で例の「麓の社にお参りしたことを本殿に訪問したと勘違いし、何事も先達はあらまほしきもの」と嘆いたとかいう話の舞台だったことを初めて知りました。少し勉強になってうれしかった反面、おみくじは「凶、上昇運」という分かったような分からんような内容でした(心理学的には、そこがツボ)。

帰宅後は、講演会資料のバージョンアップをチマチマとやりました。

2007年1月 2日 (火)

明けましておめでとうございます

皆様本年も宜しくお願い致します。
今年は初めての確定申告、決算等の事務面含め、本格的に「ビギナーズラック」の域を脱却し、ビジネスモデル?を確立するなど、結果を出していかないといけないと考えています。
どうか倍旧のご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。
今日は高校時代の部活の飲み会でした。
皆転職の節目である35歳を控え、既に2度退職した人、面接を受けている人、辞めると言ってしまった人など、現状から脱出しようとしていました。勿論小職もその一員です。
また今度会う時は、それぞれ何処で何をしていることやら。全く予断を許しません。
良い大学に入ること、人気が高い会社に就職すること、年収が相対的に高いか低いか…。結局、人の評価をあてにしても、悩みは尽きません。
そんなことを帰り道で考えました。少なくとも、できるだけ後悔しないように生きたいな、というのが今の率直な指針です。

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