無料ブログはココログ
2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

2012年5月23日 (水)

グレンマレイを舐めながら

昨日と今日は南九州へ出張していました。天気もまずまずで、有り体に言えば暑かったです。さすが南国。昨日は午前午後と打ち合わせ。本題以外にも円滑化法最終年度がもたらす影響などについてもお話しました。まだ動きは見えないですが選別の動きも出てくるのではといった主旨です。

宿泊地へ移動後、某ぐんけいで夕食。鶏の炭火焼きはやっぱり美味しいですね。地元の焼酎をロックで2杯ほど飲みました。

今日は北上して別件へ。午前中新しい件の打ち合わせをして、午後別件の打ち合わせをして帰ってきました。最終便ではなく一本早い便で帰れましたので、久し振りに名神高速を通って帰ってきました。

何だかんだでようやく落ち着いて、買い置きのウィスキーをちびちび舐めながら、飛行機の手配をしたりしているところです。グレンマレイ、淡泊で飲みやすいですね。

明日も出かける予定がありますが、出張の間に沢山デスクワークの宿題がたまってしまいましたので、ひとまずそれから取りかかるということになりそうです。

2012年5月21日 (月)

観られました

観られました
観られました
写真は金環直前です。朝イチのアポイントのため、観察後直ぐに外出。木漏れ日もやや不気味な形でした…。

2012年5月19日 (土)

怪しい人影らしい

今日の帰りの新幹線では、博多までひと駅という所でまた信号停止に遭いました。「人影が見えたとの報告があり…」と車内放送で説明がありましたが、苦笑いしました。なんじゃそりゃ。行きはビニール、帰りは人影…。忍者か。まったくついてます。今日は接続するのぞみに乗れませんでした。旅にハプニングは付き物ですが…。
ただ、行きと同様に実験気分でパーサーさんに変更してくれ、と要請したところ、JR九州は西日本と違って暫くしたらもう一度やって来て、きちんと段取りを説明してくれました。お陰で多少は気分も改善しましたよ。この差は案外大きいんです。

新幹線は案外脆弱。

新幹線は案外脆弱。
昨日は、午前中バンクミーティングの後、南九州へ旅立ちました。新大阪駅で列車を繰り上げるか考えていたところ、放送がガヤガヤ流れていました。よく聞いてみると、架線にビニールが引っ掛かって運転を見合わせているとか。それぐらい防御する方法ないんかいな?と思いつつ、列車の繰り上げは断念しました。
20分近く遅れて出発し、途中でまた停車したりして一体いつ着くのやら、でした。博多でさくらに乗り換えだったのですが、パーサーさんに「別の電車に代えて」と依頼。すると「博多までに遅れを取り戻せるかも知れないので、暫く時間を下さい」と言われました。答えになっとらん…とは思いましたが、また声を掛けに来るのか試してみたい、との興味もあって了承しました。結果的にギリギリ接続しましたが、報告等はなく、JRやったらそんなもんかな…と思いました。心に残るサービスって簡単ではないですね。
写真は、最寄り駅にとまっていた肥薩オレンジ鉄道です。はじけてますね。1両編成で走るようです。
今日は午前中一杯取締役会等をこなし、今さくらで帰り始めたところです。

2012年5月17日 (木)

午後からたてこむ

今日は自宅仕事日です。今週は出撃と自宅仕事日が丁度1日交代ですね。昨晩データを頂いた資料を検討しコメントバックした後、これも昨日届いたネタ本3冊目をななめ読みしつつ、午前中一杯までセミナー原稿を書いていました。書き始めると色々気になってあれこれ調べたりし始め、なかなか終わりません。とはいえ、本文はだいぶ目処が立ってきました。事例演習を入れないといけないので、作り込みに手間がかかりそうです。そこは、まだ時間があるので大丈夫かな、と楽観的に考えていますが(先送り)。

午後は2つ程タスクがあったのですが、それに加えて「しばらくストップ」と言われていた案件の資料を頂きましたので検討にかかりました。見ていくとなかなか・・・厳しい内容で「うーん」と唸ってしまいましたが、実際に厳しいのは会社さんです。気を取り直して、今後の展開について場合分けしてシナリオを検討してみました。

後は明日・明後日のアポの予習というところです。先ほど明後日の予習は終わりましたので、残すは明日の予習です。事業DDの発表なのですが、以前発表内容を検討したので、復習とも言えるかも知れません。

・・・まだ終わっていませんが今日はそんな1日を過ごしています。癖で窓を開けていないのですが、2階は陽射しで結構暑いですね。節電と言われたら日中どこで仕事したら良いのかなあと今から思案してしまいます。

«高速封鎖でちょっと焦る

ブログパーツ

  • 中小企業
  • FP

参考図書他

  • 宮部みゆき: おそろし
    設定や次々と短編が絡んでいく様は面白いと思うのですが、終盤の非現実的な描写がどうも覚めます。シリーズものっぽいですが、次を買うかは微妙。 (★★)
  • 誉田哲也: ヒトリシズカ
    この著者の事は個人的に買っているので安心して買ってみたのですが、正直「うーん」というところです。帯等でやたら絶賛されているのですが、それほどでもないというのが正直な評価では。なんかすっきりしませんし。 (★★)
  • 姉小路 祐: 時効廃止
    署長刑事シリーズ第二弾です。主人公の任期は1年と決まっているのであと数巻しか出せないのではと変な所を心配してしまいます。こいつが犯人なんだろうな、というのは描写の仕方で早めに分かったりしますが、動機については「それ、ありえる?」と思うぐらい想像できない内容です。また、HOWについても全く想像がつかず、結局最後まで勢いで読んでしまうことになりました。 (★★★)
  • 姉小路 祐: 署長刑事
    前から気になっていたシリーズです。大阪が舞台なんですね。関西人と言っても薄い自分にとって「へーそうなんや」という地元ネタがあったりしますが、そこも案外読み所なのかもしれません。もちろん、本筋のまさかそんなことに、という展開が面白い小説でもありますが。 (★★★)
  • 村上春樹: 1Q84 BOOK1、2
    劇中劇が進行する仕立ての物語です。ヒロイン(役割が違う二人)の設定などに非日常を持ち込み、物語全体が謎だらけ…。でもキャラクターが立っていて引き込まれます。性描写が多いのはこの著者の特徴だと思いますが、やや辟易とします。サービス精神なのかもしれませんが、「ここ」という所だけでいいのでは…。BOOK3は5月29日発売、また話の細かい部分を忘れそうです。 (★★★)