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2012年2月 2日 (木)

そろそろ復調・・・?

今日はアポイントをドタキャンさせて頂いたので自宅仕事日です。朝イチはある件の計画書等を改訂し、早速メールアウトしました。その後は、何故か自宅の洗濯機から水漏れが発生し対応したり、コインランドリーへ持っていったり、引き取りに行ったりといったイレギュラーな事態に巻き込まれ、他にも病院へ子供達の通学許可書をもらいに行ったりとかなり忙しかったです(仕事ではないですが)。何だかんだとおやつの時間あたりまで忙しかったですが、今はやや落ち着いている所・・・。

昨晩、身の危険を感じアポイントを急遽延期させて頂いた後、早めに就寝し今朝まで10時間ぐらい寝ました。いつもの倍ぐらい寝ていたことになります。それで今朝はかなり楽になりました。そろそろ明日ぐらいには自分も復調するのかなと思いますが、消化器系はまだそうでもない感じだったりします。

とりあえず家族全体として峠は越えた、自分の気が抜けてぶっ倒れる事態も避けられたということで、そろそろ日常に復帰できそうです。

2012年2月 1日 (水)

ドタキャンしてしまう

今日は大阪でバンクミーティングでした。クライアントさんの業績が厳しい局面なので特に気が重い回です・・・。風の強さが身に染みつつ会場へ向かいましたが、どことなく身体にダメージがあることを認識しました。多少はウィルスにやられているのでしょう。

バンクミーティングでは、突然腹痛を覚えしばらく退席する羽目になるなど散々・・・。もちろん、皆さんに移さないようにマスクをして臨みました。会議自体は(自分の体調以外)荒れたりせずに終わり、ほっとしました。

帰宅途中、結構疲れたなあと感じていましたが、帰宅後即家族のメシなどを買い出しにいきました。そのミッションを終えて帰宅してからは、だんだん危険な雰囲気を感じ始めました。まだ熱は出ていませんが、これで明日出張できるだろうか??と不安になり、うーんとしばらく検討した結果、延期して頂くことを決心しました。取り急ぎ先ほどお電話して、恐縮ながら延期して頂いたところです。

明日はメールで資料を頂くことにしたので一応仕事はできますが、自分としてもこういうケース(ドタキャン)は珍しく、忸怩たる思いもないではないです。皆さん、本当に無理と過信は禁物ですよ!

2012年1月31日 (火)

我が家のインフル対策も峠を越したか

昨日までに家族4人中3人が発症したインフルエンザ(A型)・・・。何とかメシを食わせたりして初動を乗り切りました。大人はタミフル、子供はリレンザと出し分けているようですが、いずれにしても流石に特効薬・・・。効いてくると楽になるようです。

自分が生涯で唯一発症した数年前には、(インフルエンザのせいかタミフルのせいか議論があるようですが)かなり精神的に追い込まれて異常行動寸前ではなかったかと思います。楽観的な自分があれほどとは・・・と今思い出しても不思議です。一方、今回特に3人(リレンザ2人、タミフル1人)にアヤシイ行動は見られませんでした。感受性の違いなどがあるのかもしれません。あの時自分は旅行先で発症したので、タミフルを飲むまで結構時間がかかってしまった、といったことが要因だったのかもしれません。

今回、自分には熱がないので陰性なのでしょうが、いつ自分も・・・とヒヤヒヤしながら毎日を過ごしています。まずは暖かく過ごすのが大事なようですね。今朝からどことなく楽になったような気がするとはいえ、たまにふらっとするような気もするので、油断は禁物です。ゆず茶・ジンジャーレモン・コーヒー・QPコーワゴールドなどを過剰摂取し、厚着して対抗しています。

明日はバンクミーティングで、しかもこういう時に限ってこれまで欠席されてこられた金融機関さんが軒並み出席されるということで、参ったなと苦笑いです。明日朝きちんと熱を測って平熱であれば出陣する予定です。もちろん、他人のためマスクをして・・・。あとは司会する時にマスクを外すべきか否か、悩ましいですが・・・一言最初に断って外さない方向で行くんでしょうねえ。

ちなみに、今日は自宅仕事日でした。昨日頂いた計画案についてじっくり拝見してコメントバック。その他、今月の〆のとどめの作業など。こういう時、自宅兼事務所というのは良いかもしれませんね。

2012年1月30日 (月)

インフルエンザの猛威

昨日から我が家にもインフルエンザの猛威が訪れています。下の子が昨日発症し休日診療へいく羽目に。噂の「リレンザ」を初めて見ましたが、リボルバー銃のような仕組みで個人的にはしびれました。それは兎も角、休日診療(=通常1日分しか薬を出せない)なのにリレンザを処方してもらうと(リボルバー方式なので)もれなく5日分の薬が出ます。「素晴らしい!月曜もう一度医者に行くという自殺行為を回避できた!」と喜んでいましたが、今朝になって上の子供に加え「生まれて●年間インフルエンザに対し不敗を誇ってきた」カミサンまで罹患していました。結局医者に行く羽目に。今日から学校も6学年中3学年が閉鎖ということのようでした。

これだけ周りで発生しているので、自分もおそらくA型のキャリアなのでしょう。特に熱はありませんが・・・。今週のバンクミーティングに出られるのか、やや不安な日々です。

一方、病院に連れて行く前に確定申告をもう一度見直してみたところ、やはり間違いを発見し、追加で納税する金額は半分ぐらいになりました。良かった。月末の〆もほぼ終わりましたし、まあ最悪2日ぐらい看病(といっても意外に皆さん元気)していても大丈夫そうです。本当は明日出かける可能性もあったのですが、たまたま延期になって良かったです。人生こういうものですね。

2012年1月29日 (日)

やや早いですが今月のふり返り。

今日は自宅仕事日・・・というほどには仕事をしておりません。交通費等月末の〆関係をだらだらと。出張費・交通費の〆をやっていると、「今月はある案件に集中して体力投入した他に散発的にあちらこちらへ行っていた」といったふり返りができたりします。一方、効率的に稼働したか(≒お金を稼げていたか)というのは微妙な月だったようです。今月始まる予定だった案件が結構後ズレしたりしていますので・・・。

そんな中、今月は「次の5年のため」を合い言葉に(やや大げさ)色々設備投資をしているのですが、他には筆記具を更新しました。アウロラのリーズナブルな奴です。モンブラン等だと「いかにも」かもなあと思い、軸の太さ(太め)で選ぶとこいつになりました。これぐらいの太さの方が書きやすいように思います。

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ペン先をM(中字)にしたこともあって、昨日までの約1週間で吸入したインクをほぼ使い切っていました。直前に使っていた万年筆のペン先はF(細字)だったので、やっぱり減りが少なかったんだなあと実感。

最後には社用車・・・。今回3回目(3年・2年・2年)のリース更新を迎え、リース料もかなり安くなってきています。2年後、リースアップで買い取ればこれもまた固定費削減になるのでしょうけど、その頃にはきっちり新型ロードスター(ND)のRHTが出てくるということになるのかも・・・。再び小型化されるそうなので、我が家の幅ギリギリのガレージにはありがたいですけど。

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参考図書他

  • 堂場瞬一: 謀略
    この著者は題名に拘る(もしくは遊んでいる)傾向がありますが、この追跡捜査係シリーズでは、交錯→策謀→謀略としりとりのようにきているので、次は「略取」等になったりして・・・。それはともかく、このシリーズは停滞してしまった操作を地道に掘り返して解決に導くという地味な展開が結構面白いと思います。とはいえ、本巻の終盤は・・・伏線がはってあったとはいえ、ちょっと唐突な気がせんでもなかったです。 (★★★)
  • 松岡圭祐: 万能鑑定士Qの推理劇
    何でシリーズを切り替えたのか分からないぐらい、事件簿シリーズと連続性があります。てっきり「そして5年後・・・」的ノリだと思っていました。今後映画化されるとすれば誰が主人公をやるのでしょうね。 (★★★)
  • 幾原邦彦 永野護: シェルブリットⅠ Ⅱ
    角川ならではのコラボ?全然進まないFSSファンとしてはとりあえず買わないではいられない訳ですが、かなり突拍子もない設定と巻末索引にはニヤリとしてしまいますね。まだ途中なので「何のために?」という部分が分からずもやっとしますが、それでも楽しめます。 (★★★)
  • 渡辺裕之: 闇の縁者
    中国の次はアメリカ・・・次はどの国へ向かうのでしょう?守護6家なのに日本で戦っていないのはアレ?と思わなくもないですが、色々取材したんだろうなあと思う描写に旅行気分も味わえます。続きが気になる終わり方です。 (★★★)
  • 堂場瞬一: 第四の壁
    主人公のバックボーンである演劇・・・その古巣の事件の巻ですが、全く「演劇」という世界観に興味が持てず、純粋推理モノ的ノリにも近年ついていけないので結構読み通すのがしんどかったです。このシリーズ自体は意外に面白いと思っているので残念でした。 (★★)